縁ダイアリー

新元号スタート

新元号がスタートしました。

皆様改めまして、
縁合同会社安孫子です。



新たなスタート位置に立ったような気持ちです。
どうぞ宜しくお願い致します。

平成の間に出来なかったことがたくさんあります。
出来なかったことを振り返り、
皆様のお役に立てるよう心機一転邁進してまいります。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

令和元年5月1日
縁合同会社 代表 安孫子友紀


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

メールマガジンでは皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
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平成も…

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。



平成もあと僅かな時間となりました。
皆様にとって平成の30年間+4ヶ月はどのような時代でしたでしょうか?

私は平成を迎えた時はまだ学生でした。
将来何をやりたいのか全く見えていない時期でもあったと思います。
学生の頃にバブル崩壊、
そして就職氷河期、
社会人になってからは不況が続き、
不動産業界になれてきた頃にはリーマンショックが起きたり、
東日本大震災を経験したり等マイナスの事が多かった時代でもありました。

そういう中でも自分のやりたい事が見つかり、
それを今本業として行っている事、
その事を社会貢献に繋げること、
やりたい事が出来ている環境に恵まれた事は幸せな事だと感じています。

これは一人ではできなかった事です。

両親の存在、学生時代の恩師、
そして「経験」を積ませていただいた過去に勤務していた企業等、
様々な要因があってこそ今の自分、そして弊社が存在しています。

平成の時代に出来なかった大きな課題、
それは「社会貢献」です。
社会貢献にゴールは無いと思います。
だからこそ「令和」になっても社会に還元する、
社会貢献をする事を常に念頭に置きながら、
時代の先に進む活動を行いたいという目標が出来ました。

言い方が抽象的ですが、
自分がやらなければならない事、
やるべき事、そして率先だってやる事等、
令和になってからは積極的に行ってまいります。

どうぞ新元号がスタートした際も末永く宜しくお願い致します。

平成31年4月30日
縁合同会社 代表 安孫子友紀


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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同年9月より営業開始。
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行事を通じて…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

今日は…



「イースター」です。
日本ではあまりなじみがありませんが、
イースターとは別名「復活祭」と言い、
キリストの復活を記念するキリスト教の祝日になります。
毎年イースターの日は違っていて、
春分の日以降の最初の満月の次の日曜日になります。



キリストが亡くなってから3日後に弟子たちの前にあらわれた事を祝って特別な礼拝が行われるそうです。

ゆで卵に色を付けて飾るイースターエッグが有名ですが、
なぜ卵かというと、
卵は生命の復活の象徴とされているからです。

ウサギが出てくるのはウサギは子だくさんから「繁栄」を意味しているそうです。



日本ではまだ浸透されていませんが、
2010年からTDLでイースターに関する特別行事が行われていたり、
菓子メーカーや飲食店などでも少しずつイースター関連商品を販売したりしています。

ハロウィン同様、
日本に入ってくると元々の意味合いからかけ離れてしまって行事を行う事が多いのですが…



行事の本来の意味合いを知ることは必要な事ですが、
家族などでも行事を行う事で団らんの機会を増やすことになると思います。

家族の絆を深めることは生きていく上で大事な事だと思います。



先日あるニュース番組で高齢者の一人暮らしが増える事を報道されていました。
少子高齢化に伴いそういう事が加速化してくると思います。

たとえ一人になった時でも、
誰かと連携する事で安心感が芽生えます。
「家族」とは少し異なりますが、
誰かと連携することは家族に多少なりとも似ている部分があります。

人は最期はひとりかもしれません。
しかし一人では生きていく事は出来ません。
暮らしの中で必ずと言っていいほど誰かと関わりがあります。

行事を通じて誰かと交流すること、
地域と連携する事なども大切な事だと感じています。

こういう何かしらの行事を通じて「繋がり」の大切さを語っていきたいと思います。


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安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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学びはこんなところから…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



先日AERAを読む機会がありました。
そこには「負動産・富動産・不動産」の記事がありました。
「負動産と富動産」については別の機会に投稿します。

今日申し上げたいのはAERAの内容ではなく、
こんなところから学びの機会を得ている、という内容です。



最近、新刊・古本を問わず「読書」をする時間を作るようにしています。
とくに古本から得られることがありました。
それは「過去に手に取られて読んだ方の読み手の見方」です。

状態がとても良いものもあります。
しかし中にはマーカーで記したりペンで線を引いたりしている書籍もありました。
自分自身とは視点が違っている事が多く、
違った気付き方をする機会にもなっています。



電子書籍はひとつのスマホやタブレットで何時でもどこでも気軽に読める利点があります。
しかし古本だからこそ違う方の見方が知ることも出来るのは紙媒体の良いところだと思います。

書籍の内容そのものからもインプット・アウトレット出来る事がたくさんあります。
新刊には新刊の良さ(新鮮さ)が、
古本には他の方の考え方も知る利点があり、
楽しい時間を過ごしています。



GW中、業務以外に「読書」の時間も作っていくようにしたいと考えています。

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安孫子 友紀
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既成概念の改革…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

先日ですが…



https://matome.naver.jp/odai/2154901689264243001
(女性に社会のマナーとして、あるいは働くときのドレスコードとしてパンプスのヒール靴を着用義務づける日本の風習に抗議する声がTwitterで相次いでいる中、「タイトスカート強要」への反対論も浮上し、にぎわせている)

に関する新聞記事を拝見しました。

ある企業の男性の方が試しにヒールを履いて仕事を行ったそうです。
そうしたら、「ヒールで動くことがこんなに苦痛な事なのか…」と感じ、
今までの風習を改めなければならないと感じたそうです。



私自身は大学生の頃はローヒールを履いて通学していた事もありましたが、
社会人になり、とくにこの業界に入ってから「ヒールの苦痛」を実感していて常に疑問を感じていました。

現地調査をしたり工事現場に行ったり、
ポスティングしたり等歩く機会が多い業界、
業界に入社した頃、
実は両足にまめが出来て潰れてしまい、
本来は歩くことさえままならない状況でしたが、
その苦痛を話す機会はありませんでした。

それだけではありません。
工事現場に行けば足元が悪い時もあります。
無理して歩いてしまうと靴が壊れてしまうことも…。
傷だらけのヒールは見た目も良くありません。

ガラスの靴を履いているような気分です。



スーツについても同様です。
なぜ就職面接の時にリクルートスーツではないといけないのか疑問に感じていました。



仕事中でも同様です。
動くことが多い中スーツがヨレヨレの方が印象が悪いのではないかと思っていました。



途中から契約等の日以外はスーツもやめて、
パンプスも履くのをやめました。

重要なのは金額が高いスーツを着たりパンプスを履いたり等決まったものを身につける事ではなく、
清潔感を保つことと自分らしさを表現することが大切なのではないでしょうか。




このような雰囲気ではお客様からは信用を得られません。



それよりもお客様の場を和ませることや、
安心感を得てもらう事の方が大切で、
それがヒールやスーツを身につける事とは違うと思います。

物件の現場に行くときにタイトスカートでは身動きがしにくく、
動きが悪い分お客様にも迷惑をお掛けしてしまいます。
それよりも動きが機敏に出来る動作の方が重要です。



私が弊社を立ち上げる数年前(だった記憶があります)、
ある不動産仲介会社を訪問した事があります。
そこの責任者は実はジーパン姿で現れました。
正直なところ驚きましたが、
理由は「お客様に小修繕を依頼された時等すぐに動ける服装」という事でした。

過去の風習は状況によっては変えることも必要です。

これはスーツやパンプスだけではなく、
住まいなどの「不動産」も同じことだと思います。

勿論法令遵守は原則ですが、
法律など以外のこと、
例えば不動産の活用の仕方等を今までの概念とは違う発想をしても良いのではないでしょうか。



「働き方改革」と言われている中、
仕事は楽しく行う事でまわりにも雰囲気が伝わり、
楽しい輪が広がっていくと思っています。
そういう改革をする時だと思います。

私も楽しい場作りを行い、
皆様のお役に立てるような行動を行える新年度を迎えたいと思います。


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安孫子 友紀
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平成最後の春のセンバツ高校野球での…

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。
ご無沙汰しております。



先程知ったのですが、
これが事実であれば後味が良くありませんね…。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000189-spnannex-base
(星稜・林監督 習志野のサイン盗み疑い激怒 試合後猛抗議「フェアじゃない」)

ここには幾つかの問題点があります。
これは私達の日常でも同様の事が言えると思います。

1.サインが盗まれたという行為が違ったとしても誤解を招くような行為があった事
たとえそれが事実でなくても誤解されるような事は信頼関係を失いかねません。

2.審判団の判断
サッカーでも現在はビデオ判定が取り入れられています。
冷静判断が出来る手段を揃えておく必要があります。

3.星稜の監督の試合後の行動
乗り込んでいきたくなる気持ちは十分理解できます。
しかしそれは大人として、
指導者として疑問に感じます。
講義するにしても順番がありますし、
習志野高校・星稜高校の両選手にも動揺があるかもしれません。
手順をふむ事を行動で教えるもの指導者として必要な事だと思います。



高校球児は「甲子園で試合をしたい」「センバツに出場したい」「高校野球選手権で優勝したい」等、
様々な夢や目標をもって日々練習等に励んでいます。
憧れの舞台にたって試合に望んでみても、
後味の悪い試合では選手に悔いが残ってしまいます。

そして観客の皆様も同様です。
選手の応援を楽しみにして甲子園球場に足を運んでいるのに、
両応援団とも決して良い気分にはならなかったと思います。

嫌な経験ですが高校球児にはこれを糧にして、
自らが違う立場になった時(監督、観客、審判など)、
同じ事を繰り返さないようにしてほしい、
という気持ちです。



高校球児に例えましたが、
誰でもこれは同じ事だと思います。

不動産取引でも例えられる事です。
賃貸でも売買でも同様です。



何かの事情で今の環境を変えなければならない事が出てきます。
転勤で転居しなければならない、
結婚を機に新たな家族と住むための家を検討しなければならない、
資産運用のために投資用物件を購入しようとしている、
事が上手くいかなく自己破産する前に物件を売却しなければならない、
事情は様々です。

そういう時にフェアーな体制を取らなければ後から必ず後悔します

以前に賃貸保証会社に対しての「アリバイ屋」について投稿した事がありますが、
賃貸の入居のためにアリバイ屋を利用して偽りの会社の在籍を作ってしまっても、
賃貸保証会社はリストが揃っているので発覚してしましますし、
それを利用した借主候補の方や使用した不動産会社の信用をそこで失いますし、
そういう事を「利用しましょう」と話をするだけで人間性も問われてしまいます。

スルガ銀行問題も同様で、
「改ざん」を多数していたからこそ世間からは全く信用が無くなってしまいました。
不動産投資ブームの頃(スルガ銀行ではありませんが)、
ある金融機関の担当者の方から話を伺ったことがありますが、
通帳原本を手書きで修正して明らかに不正だという事がわかり、
その不動産業者を出入り禁止にした、という事もあります。
売り上げをあげたい気持ちはわかります。
しかし正直にならなければ必ず何かしらの形で自らに返ってきてしまうのです。

今回のセンバツ高校野球は観客の皆様から(外野席以外)「入場料」を頂いているはずです。
甲子園球場の行き来のために交通費も使っていると思います。
「対価」を支払って楽しみを共有しているのです。
その対価が不正または誤解によって楽しみが薄れていくのは、
極端な事をいえば「金銭トラブル」のひとつかもしれません。

先程の例のように日頃の行動・発言の誤解から「金銭トラブル」と誤解される事も出てきます。

「改ざんしないと入居できない」「改ざんしないと物件購入出来ない」、
もしもそういう状況であれば違う方法・違う事を見つけるのが筋ではないでしょうか。
違う方法で何かが達成した時には、
その方だけではなくまわりの方も喜んで、
お互いを応援したくなるでしょう。



決して今からでも遅くありません。
フェアーな気持ちをもって日頃から行動していく事が大事です。
不正をしたり誤解を招くような行動はしないよう十分気を付けていきたいと思います。



こういう残念な出来事がありましたが、
これからの試合はこういう出来事が無く、
選手の皆様や関係者の皆様が「良い思い出になった」「人生の糧になった」というような試合を臨んでいます。


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安孫子 友紀
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プロの姿勢から…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-41507760-gekisaka-socc (52歳カズが今季初出場へ…約2年ぶりスタメンでJ2最年長出場記録更新)

上記リンクのように、昨日ですがJ2横浜FCのカズ選手が2年ぶりにスタメン出場されました。
52歳でプロとして出場される事が凄いことだと思います。

カズ選手の言葉の中には幾つか人生のヒントとなるものがあります。

1.「とにかく今日を一生懸命、精一杯やる」と思って練習を積み重ねるだけだ。
そうして「気がつくとここまで来ていた」という生き方でいいんじゃないか。

2.どんなに八方ふさがりのように思えても、道がなくなるわけではない。
進むべき道、進んでいける道を見つけて、一歩ずつ進んでいけばいい。

3.サッカーだけでなく、外で遊ぶときも、お風呂に入るときも、人と会うときも、もうすべて一生懸命行くぜ、という感じなんだと思う。



先日イチロー選手の引退会見でも…

「後悔などあろうはずがありません。
(一部略)自分なりに頑張ってきたということは、はっきり言えるので。
これを重ねてきて、重ねることでしか後悔を生まないということはできないのではないかなと思います。」

共通していることは「積み重ね」です。
不動産投資も賃貸を借りる事も何もかも共通していると言えます。
日々の生活そのものも…。

例えば住まいを借りる場合です。
最初は右も左もわからず「これ!」と思ったのを決めると思います。
いざ住んでみて良い部分や悪い部分がそれぞれ見えてきます。
次に住み替えを考える際はその経験を活かされると思います。
日々真剣に生きているからこそ見えてくるものです。

不動産投資も同様です。
人それぞれ属性が異なります。
最初は不動産業者にお任せ状態の方も多いと思いますが、
最初の経験から学ぶ事はたくさんありますし、
その投資で成功した部分・失敗した部分を糧に次の投資へと進まれる方が、
最終的には「投資での成功者」になるのではないでしょうか?



イチロー選手が以前にこのような事を仰っています。

苦しみを背負いながら、
毎日小さなことを積み重ねて、
記録を達成した。
苦しいけれど、
同時にドキドキ、
ワクワクしながら挑戦することが、
勝負の世界の醍醐味だ。

ただボーっと日々が過ぎていくのでは何も成長はありません。
毎日積み重ねをしていくからこそ成長となり、
またまわりが応援してくれます。

私もそういう真剣に生きていらっしゃる方の応援はどんどんしていきたいですし、
私も真剣に生きて毎日の経験を積み重ねて糧としていきたいです。

カズ選手のある言葉3つを皆様に…。

1.勝負事に運は必要だが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ。
コツコツやってきたことが実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む。

2.常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。
挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。
挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか。

3.人生には良いときも悪いときもある。
大きな実績をあげれば自信がつく。
挫折したときでも、そこからはい上がることで踏ん張る力が身につく。
栄光と挫折の両方を経験することで、人は大きく成長していけるのだろう。




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イチロー選手から…

皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。



昨日は東京でソメイヨシノの開花宣言が出ました。
今日も晴れて気温が上がっています。
春本番が間近のようです。

さて、昨晩は衝撃的な話題となりましたね。
マリナーズのイチロー選手の引退。
試合終了後夜中に1時間以上行われた記者会見での質問の回答は、
イチロー選手らしい言葉そのものだと思いました。



とくに子供たちに向けた回答ですが、
それは大人にも同じことが言えると思います。
今、何か夢中になれること、
それを見つけて進むことが誰でも大切な事だと思います。

そして一つひとつ物事を積み上げていくこと、
この積み上げが出来ずに断念してしまう方も多いのですが、
小さな目標・行動をクリアしていく事こそが大きな結果となるのでしょう。

私自身もやりたい事はたくさんあります。
その結果を出すには日々の目標と行動が鍵となってきます。
そして壁にもぶつかることがあるでしょう。
その壁は乗り越えるために出てくるものだと思います。

日々成長していきたいものです。

イチロー選手今までありがとうございました。
たくさんの事を学びました。


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春分の日…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



今日は春分の日、
お墓参りに行かれる方も多いと思います。
私は先日父方・母方双方のお墓参りに行ってきました。

ご先祖様がいたおかげで今の私があります。
感謝の気持ちを込めて毎回お墓参りに行っています。

父方の先祖が眠っている寺院も、
母方の先祖が眠っている寺院も、
弊社事務所や自宅から比較的近い場所に寺院があるので、
お彼岸以外にも時々行くようにしています。

先祖といえば…、



食の文化も住まいの文化も先人の存在があったからこそ今に至っています。
最近は「負動産」という言葉を耳にする機会が増えましたが、
「負」をプラスにしていく事を社会全体で取り組む必要があると思います。

先日の公示価格の件でテレビで取り上げられていましたが、
「白馬」の土地の一部は数年前までは「負動産」だったそうです。
しかし今では宿泊施設や別荘などが建つようになり、
億からの物件も完売してしまう程…。

このように「負」から脱出して活かしていく事も出来るのです。

日本の良さや日本の伝統を活かしながら、
未来の日本に繋げていけるような不動産の活かし方をしていきたいですし、
そのような提案をしていけるよう日々邁進致します。

今日も感謝の日ですね。


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あれから8年…

あれから8年…



8年前の私は千代田区内の不動産管理会社に勤務していた。
あの日は穏やかなお天気で、
同僚と会社の裏で外の空気を吸いながら話をしていた。
その時突然…!



何が起こったのか全く分からなかった。
その場で落ち着いて立っていられる状況ではない。
同僚と2件隣りの東京大神宮に逃げ込もうとした。
しかし、東京大神宮の塀も大きく揺れていて引き返した。



戻った時には社内全員外に出ていた。
上司からはすぐに電話が入って「タクシーを探して全物件見に行ってほしい」と…。
到底無理な話で、当時の社長からはストップがかかった。
とりあえず社内に戻り、
近場の物件はすぐに見に行き、
遠方の物件は管理人等に確認の連絡を入れたりして対応に追われた。
最初のうちは電話が繋がっていたものの、
だんだん電話が繋がらなくなってしまった。

災害伝言ダイヤルを利用したものの状況が把握できない。
そういう中でも通じたのがインターネットだった。
メールは繋がる状態で、
各関係機関とのやり取りが出来る状態になった。

管理物件では被害者が出ていない、
そう思った時はホッとしたものの…。



会社から歩いて10分弱の九段下では犠牲になられた方が…。
その速報を聞きショックを受けた。

「いったい何が起こっているのだろうか…。」



夕暮れになり自宅に帰宅する手段を探した。
ネットで調べて途中まで戻れる夜行急行バスを見つけた。
「東京駅か有楽町駅まで歩けばどうにかなる!」
そう思ったのも束の間だった。
運営会社に連絡したところ暫くは運休という回答。
夜間歩くのは余震が続いている以上不安な状況。
夜間に帰宅するのを諦めて、
明るくなってから帰る決断をした。

会社近くのコンビニには運が良く食べ物がかなり残っていた。
ガスを使うのは不安だったのでガスを使わない食料を確保しに行った。
夜間も購入することが出来、水と食料は十分確保できた。
自宅には何度も連絡を入れた。
携帯電話は繋がらなかったもののPHSからは繋がった。
無事でいることが確認できた。

夜が明ける寸前に会社を出て市ヶ谷駅に向かった。
靖国通りは異様な光景だった。
エンスト・バッテリーあがりを起こしている車が靖国神社周辺に立ち往生し、
車は全く動かない。

市ヶ谷駅に着くと今まで見た事のない光景が…。
人が溢れかえっている。
疲れ切って多くの方が顔色もなく座り込んでいる。
JR線は完全にストップしてしまっていたものの、
地下鉄は夜間もずっと動いていたので
朝のラッシュなみの混雑ではいたものの電車に乗ることは辛うじてできた。
しかし余震続きのためすぐに電車は止まってしまい、
徐行運転が続いたので相当時間がかかったのを覚えている。

どうにか電車とバスを乗り継いで自宅に帰ることが出来た。



自宅に戻ると近隣地域で液状化現象が発生していることを知った。
道路もひび割れがしていた。
会社近くと異なり各お店も休業していた。
時間が経つにつれて事の酷さを実感した。

数日後会社で業務をしていた時のこと…。
緊急速報が入り、
原発事故の影響で電車をストップされるという内容が…。
帰宅指示が出て電車に乗り込むと車内はパニック状態になっていた。



さて、本題です。
東日本大震災から8年が経過します。
あの日は一部テナント様からも連絡が入り、
パニック状態に陥っていらっしゃった事も覚えています。

それだけではありません。
上記のように九段下では2人の方が犠牲になりました。
九段下は普段は落ち着いている街なのですが、
このような事が起きとても悲しく心が痛みます。

私が売買営業を一番初めに行った新浦安・舞浜地区では液状化現象が起き、
街としての機能を失いました。
YouTubeでは明海地区(コンビニやホームセンターがある場所)で液状化現象が起きた瞬間の映像が流れています。
日の出地区、明海地区は新浦安でも大好きなエリアなので、
あの映像を観ると今でも涙が出てきます。



今年もソメイヨシノを観ることが出来るのでしょうか…。
そういう環境で過ごせる状況。
東日本大震災の事はどんなに辛くても後世まで語り継がなくてはならないですし、
それが使命でもあります。
建物の被害も経験し、
それを不動産業者として皆様にどのようにしたら安全に過ごしていただけるのか、
それを語り継ぎ活かしていけるようにしなければなりません。



地震だけではありません。
災害大国である日本。
これからどのようにしていけば災害被害が減らせるのか日々考えて行動しなければなりません。
それには多くの方の経験を活かしていく事が大事です。
少なくとも「住まい」等の不動産に関しては私達不動産業者が率先だって動かなければなりません。

出来る事からどんどん取り組む。
その事を日々自分自身に言い聞かせ、
皆様の安全、安心して過ごせる社会形成を行ってまいりたいと思います。

東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈り致します。
そして真の復興に向けて取り組んでまいります。




【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

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