Cultura do Japão e imobiliário

季節感を味わう…

季節感を味わう

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。



「さくら味」の説明をしようとすると、
なかなか難しいものがあります。
「感覚」で捉えてしまいますよね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00035849-otonans-soci
(桜の味がする? 春によく見かける「さくら味」って、どんな味?)

さくら餅などは独特な香りが漂う味、ですよね。



それでも食材に季節感を取り入れると、
日本の良さを感じます。

それと同様で、住まい・暮らしも同じことだと言えます。
暮らしに季節感を取り入れることで心が豊かになります。
切り花を飾ることもその一例です。



暮らしというのはぎすぎすしたものではいけないと思います。
やはり穏やかに暮らせることが大切です。
心優しく過ごせる環境の提案を行いたいものです。



関東もそろそろソメイヨシノの開花が秒読みになってきました。
新生活に向けてスタートされる方に向けても咲いてくるような感じがします。
これから春本番、充実した暮らしが出来るよう提案致します。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

メールマガジンでは皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も
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スカイツリーラインから学ぶ事…

スカイツリーラインから学ぶ事

Bom dia!
縁合同会社安孫子です。

昨日ですが



日テレの「ぶらり途中下車の旅」の一部を拝観していました。
http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2684187.html
ちなみに弊社の最寄り駅のひとつも東武スカイツリーラインになります。
その中で東向島の三味線専門店が放送されました。
※後程調べましたら正式には葛飾区(京成押上線「四ツ木駅」が最寄りになります)でした。


※写真は実際のお店のものとは異なります。

葛飾区も墨田区も「下町」と呼ばれるエリア。
その下町で営業されている三味線店。
実は三味線の愛好家は減少傾向にあるという事が放送されていました。
その三味線を少しでも多くの方に関心を持っていただきたいという思いで、
手頃な金額で購入できる「ミニ三味線」等の販売もされていらっしゃいます。

三味線は胴の両面に「皮」貼りがされているのが一般的ですが、
皮貼りですと海外に持ち出しできないケースなどもあったり、
金額が張ってしまうことから、
このお店では選挙用ポスターと同様の素材の「紙貼り」や、
防弾チョッキと同じ素材の「繊維貼り」をされている商品もあるそうです。
海外に向けての日本文化の発信のためには良いことだと思います。

ところで



話をもとに戻しますが、
先日「SDGs」の勉強会に参加した事を投稿しました。
https://enishire.com/73680/2019/02/04/sdgs%e3%81%a8%e3%81%af/
その時にも「日本文化を後世に残していく大切さ」について述べましたが、
まさにその通りだと思います。



例えば「茶道」ですが、
「抹茶をいただく」ことだけではありません。
茶室の構造や飾られている植物(生け花)、
作法やお茶菓子等、
実は一つひとつ知っていくことで、
日頃の暮らしかたのヒントが隠されていると私は思っています。

今回取り上げたエリア「向島」の事や、
茶道について等は別の機会に改めますが、
「町・街」を少しでも知ること、
「文化を大切にしていくこと」等、
そして知識をアレンジして活かしていく事がより良い社会形成になるのではないでしょうか?
そして「安らぎのある」暮らしかたにも繋がっていくと感じています。



~追伸~

何度もしつこいような投稿になり申し訳ございませんが、
声をあげたく存じます。
皆様には「寛ぎ」のある暮らしを提案をするのが目標のひとつでもあります。
今回のレオパレス問題での被害者の方には相談を伺います。
私に今出来る事は「お話を伺うこと」「一緒に考えていく事」「出来る行動は行う事」です。
もしご不安やお悩みのある方は、
メール等でも承っておりますのでご相談ください。
info@enishire.com



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安孫子 友紀
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節分と…

節分と

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

今月も宜しくお願い致します。



さて、2月3日は節分。
今年は「恵方巻は余分に生産しないように」と呼びかけられています。
この事は後程述べますが、
まずは節分とは何かを述べます。



節分とは本来季節の変わり目の日をいいます。
立春・立夏・立秋・立冬の前日の事をいい、
季節の変わり目には邪気が生じると考えられていて、
悪霊を追い払うための行事が行われます。

立春の前日の「節分」で行う豆まきはまさしくその事を指していると思います。



一般的に豆まきに使う豆は「大豆」ですが、
その大豆は炒ってあるものを使います。
それは旧年の災いを払うための豆から発芽したら不都合だからです。

大豆以外を利用する地域もあります。
北海道・東北・北陸・南九州では殻付きの落花生を使用しているようです。
千葉県もたしか落花生を使用する地域があります。

炒り豆を使うのは、
旧年の厄災を負って払い捨てられるものであるため、
撒いた豆から芽が出ては不都合あるからと言われています。

神社によってはミカンや餅、お菓子を撒くところもあり、
「汚れにくいから」という理由からだそうです。
昔は米、麦、かちぐり、炭なども使用されたそうです。
豆まきとなったのは、五穀の中でも収穫量も多く、
鬼を追い払うときにぶつかって立てる音や粒の大きさが程よいという説があるそうですが定かではないそうです。

ところで豆をまく時は「鬼は外、福は内」と掛け声をかけるのが一般的ですが、
鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では
「鬼は内(鬼も内)、福は内(福も内)」と掛け声をかけるそうです。

豆をまく後ろで、すりこ木や杓文字、すり鉢などを持ち、
「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて「ごもっとも、ごもっとも」などと相槌を打つ風習が残っているところがあります。
北海道・長野県・石川県・福井県・京都市・長崎県などの一部地域や、
深志神社(長野県松本市)・重蔵神社(石川県輪島市)・正覚院(石川県羽咋市)・知恩院(京都府京都市)・興福寺(長崎県長崎市)・有川神社(長崎県南松浦郡新上五島町)の社寺でも行われているようです。

さて、恵方巻ですが、
商人の町大阪が発祥と言われていますが、
実はこれは定かではないそうです。
恵方巻の太さも細巻や中太巻、手巻き寿司などもあって様々。
食べ方も
「節分の夜に、恵方に向かって願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)し、
言葉を発せずに最後まで一気に食べきると願い事がかなう」
「目を閉じて食べる」
「笑いながら食べる」
等地域によってもやり方は色々あるようです。
近畿地方の表現である「丸かぶり」という言葉から商売繁盛や家内安全を願うもののようですが、
これもはっきりしていないそうです。

現在恵方巻と言われているものですが、
広島県の某コンビニエンスストアの方が「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」と聞き仕掛けたことが始まりのようで、
1988年から全国的に広まったそうです。
それ以前の文献類は見当たらないようです。

謎が深まり意外な恵方巻ですね。



さて、元に戻りますが、
節分のあり方は今は様変わりしつつあるようです。

ある幼稚園では、
豆まきが終わった後、鬼と園児が仲良くしたり、
恵方巻の余剰生産を控えるよう呼びかけたり、
豆まきの豆が大豆から殻付き落花生に変わってきたりなど….

この事は暮らしのあり方にも良い変化だと感じています。

園児と鬼が仲良くするのは、
人として思いやりを持つこと。
そういう気持ちは大事にしたいものです。

恵方巻の余剰生産の抑制は、
家庭内にも良い変化をもたらすと思います。
出来合いのものを買うのではなく、
家族揃って太巻きや手巻き寿司を作ることによって、
会話が増えたりもします。
家族の絆が深まる一歩ではないでしょうか。

殻付き落花生に変えることも食物の大切さや感謝の気持ちを持つことに繋がると思います。

このような事は「ライフスタイル」の変化によっても変わるもので、
住まいのあり方がいかに大事なものなのか感じます。

一緒に食事を作る環境は住まいも影響してきます。
キッチンに親子で並ぶことが出来る事や、
食卓の配置なども影響してきます。

良い意味で暮らしに日本文化を取り入れ、
日本文化を後世に伝え、
良い意味で変化を受け入れる事が大切です。

このような事を今後も皆様に提案してまいります。


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安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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七草粥と暮らしとは…

七草粥と暮らしとは

皆様は「七草粥」が2種類ある事はご存知ですか?



1.正月7日に春の七草を入れて炊く粥のことで、ナズナかアブラナの葉だけを用いる地方もあるそうです。
※春の七草:以下の7種類の若葉をさします。芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)(ハハコグサ)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座(タビラコ)・菘(すずな)(カブ)・蘿蔔(すずしろ)(ダイコン)
2.正月15日に米・粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)・麦・胡麻(ごま)・小豆(あずき)を入れて炊いた粥で、のちに小豆粥と呼ばれるようになりました。

皆様はおそらく1.の方を想像されるかと思います。
この1.の七草粥ですが、
これからはじまる新しい1年を平和に暮らせることを願い、
邪気(じゃき)を払う意味で「七草粥(ななくさがゆ)」を食くそうです。
平安時代初期に中国から伝わった風習です。



おせち料理や忘年会・新年会で食べすぎて疲れている胃腸を整えるのには良い風習ですね!



ところで、七草粥を食べるのは一般的に朝食が多いようです。
朝食を食べる環境も大切になります。

食事をする場所は綺麗な場所で食べたいと思うのは普通ではないでしょうか?
朝一番に綺麗な場所で食事をすると元気な気持ちにもなってきます。

食事をする場所、とくに住まいの環境は日頃から落ち着けるよう意識をしたいものです。
食事をゆっくりとるという行動は「ものをよく噛む」ことにも繋がるかもしれませんし、
コミュニケーションの場にもなります。

心と体の健康の場所を形成する1つが「食卓・ダイニング」ではないでしょうか?
そういう環境作りの提案を今後も行います。


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出初式と防災意識…

出初式と防災意識

皆様、こんにちは!
昨日投稿しようと考えていたテーマを本日投稿します。



今年は1月6日に出初式が実施されるところが多そうですね!
そもそも出初式とは何でしょうか?



出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防演習を行う儀式です。
正月の仕事始めの一つであり、
消防出初式または単に出初とも呼びます。

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)です。
江戸時代から明治時代にかけては1月4日に実施されていましたが、
現在は1月6日の開催が恒例となっています。



出初式では
・一斉放水、避難救助などの消防演習
・梯子乗り、木遣り歌など伝統技能の披露
・消防団、消防車のパレード
・消防職員、消防団員、消防功労者に対する表彰
等様々な事が実施されます。



出初式でも消防演習があるように、
このような機会に「防災」について再意識することが大切です。
消防演習を見ることも防災意識のひとつになると思います。

個々で出来る事、
家族で出来る事、
町内会や自治会、各市町村で出来る事等、
どんな行動が防災に繋がるのか考える機会になります。

防災は住まいや町にも影響があります。
より安全に暮らせること、
一人ひとりが強い意識を持ちたいものですね!


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安孫子 友紀
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1月2日はもりだくさん?!

1月2日はもりだくさん?!

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

さて、3が日の2日目、
伝統行事などがたくさんあると感じています。

まずは



「書き初め」が1つ目です!
書き初めは宮中で行われていましたが、
江戸時代以降に庶民にも広がりました。
1月1日の朝に汲み置きした水を神棚に備えておき、
2日に墨をすりその年の良い方向(恵方)に向かってめでたい詩歌を書いたことが始まりとされています。



1月2日に書くのが風習で、
この日に書くと書道が上達すると言われています。
この日に書いた書はどんど焼き等の火に入れて燃してしまうのが良いとされています。
理由は火の勢いで書き初めで書いた紙が高く舞い上がるほど字が上達すると言われているからです。
現在の生活事情ではなかなかそのようにするのは難しいかもしれません。



しかし、1月2日に限らずそのような時間を作って行うのも良いことだと思います。
小学2年生の頃ですが半年ほど習字を習っていたことがありました。



その教室では墨汁は一切使用せず、
字を書く前に小一時間程かかって墨を生徒にすらせていました。
時間を経て知った事ですが、
・不便さを感じても冷静に対応できるか、という力をつけること
・墨をすっている間無心になり、心をおちつかせること
を学ばせていただいていました。

そういう対応力をつけるためにも書道は良いのかもしれません。



2つ目は「仕事始め」「初売り」です。
今は元旦でも店舗が開いているところも多いですが、
昔は商店等は2日に店を開いて初売りを始める風習がありました。

また西洋式の商慣習が普及する前は、
1月2日に普段の仕事を形だけ行い、
その年の労働の安全や技能の上達を願う風習がありました。

働き方の変化により仕事納めも仕事始めも様々になっていますね。
働き方の変化は暮らしの変化等にも繋がります。

仕事始めといえば、
企業によっては企業で仕事始めの際に「初詣」に行く場合があります。
明日までが三が日なので、
少しだけ豆知識を….



本来の初詣は元旦でしたが、
時代の変化により三が日までの間に、
そして松の内(1月7日)までの間に参詣するのを「初詣」と呼んでいます。

どこの神社や寺院に行ったらよいのかというと、
基本はその年の恵方方向にある自らの願いがどのようなものか特化した場所に行くのが良いとされていますが、
どの神社がどういうご利益があるかわからない場合は一番近い神社等に行くのが良いとされています。
ただし参詣する場合は一度恵方方向に行ってから目的の神社・寺院に行くことをお勧めします。

そしてありがちな事なのですが、
参詣後は基本は寄り道をしないのが鉄則でした。
理由は「寄り道をして福をこぼしてしまう」と昔は言われていたからです。
でも現在お店などが開いていたり、
親戚とその後に集まったりしたりするので、
なかなかそのようには行きませんが….

喪中の場合は神社に初詣に行くのはタブーです。
ただし寺院に初詣に行くのは良いとされています。
神社は信道に対して寺院は仏教なのでそのように言われています。
ただし、地域や風習によって異なりますので、
各地域の寺院等に確かめた方がよいです。



3つ目は「初夢」です!
「今年初夢を見損なってしまった!」という方、
諸説があります!



初夢はその年の初めに見た最初の夢で、
その年の吉凶を占うものとして扱われていました。

昔は旧暦法を使用していたので、
節分に見る夢を「初夢」と呼んでいましたが、
時代の変化によって、
1月1日の夜に見る夢の事をさす場合と、
1月2日の夜に見る夢の事を刺す場合があります。

なぜ1月2日の夢なのでしょうか?
それは



先程も触れましたが「商始め」「仕事始め」「事始め」とされている1月2日が初日
という考えから1月2日の夜に見る説もあるのです。



良い夢を見るのには「環境」も大事だと思います。
普通寝る場所は「住まい」です。

伝統文化を後世に残していくのにせよ、
より良い生活環境を整えていくにせよ、
皆様それぞれ適した場所が異なります。

皆様に適した「場所」の提案が出来るのが不動産業者ではないかと考えております。

「場所」を提案する事によって伝統文化を継承していくことや、
より良い暮らしかたが出来るのではないかと感じております。

私自身がエリアに拘らないのは、
エリア限定にしてしまうと、
それぞれの方に適した場所を提案する範囲が狭まってしまうからです。

脱線してしまいましたが、
伝統文化を継承できる、
そして皆様が快適に過ごせる環境づくりを、
これからも行ってまいります。


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安孫子 友紀
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お正月前後の伝統文化…

お正月前後の伝統文化

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



皆様は(喪中でない限り)お正月のお飾りやお供えを行いましたか?

我が家は行っております。

お飾りを外すタイミングもありますので、
今年の年末(今から年末の話になってしまいますが)の心得も含めて投稿します。



まずは新年の準備を始めるのが良い日はいつかご存知ですか?
これは12月13日と言われています。
なぜ12月13日かというと、
江戸中期まで使われていた旧暦の12月13日が「鬼宿日」と言われていて、
鬼の結婚式以外全てにおいて「吉」とされていたのです。

12月13日を正月事始めと言い、
以下のような事を始めるのに良いとされています。

・松迎え:門松にする松や、おせち料理を作る際に使う薪を恵方に取りに行くこと
・煤払い:年神様がたくさんのご利益を持ってきてくださるように、と心を込めて室内外の大掃除をすること
・針供養:1年間お世話になった道具を供養するため、針仕事を休み、折れた針などをコンニャクや柔らかいものに刺して供養すること
※ただし針供養は地域によって12月8日説と2月8日説があります。

現代版に直すと
・新たな手帳やカレンダーを用意すること
・年内にやるべき事をリストアップすること
・年賀状の準備
・大掃除
・お歳暮を配り始める(関西)
Na vontade.



そして12月28日になると…

・仕事納め、御用納め:1年で最後の業務日のところが多く、官庁や学校はそのような決まりがあるようです。
・注連飾りや松飾りを飾る:一般的に12月28日か30日に飾ります。

12月31日は

大晦日になり、神社では半年に1度の年越しの祓が行われます。
俊子氏の祓というのは、
人形(ひとがた)に氏名と生年月日を書き、罪を移してお清めをします。
※6月30日に行うのは夏越しの祓と呼ばれています。



ところでお供えやお飾りはどんな意味合いがあるかご存知ですか?



1.Kadomatsu

字の通りで、門に飾るお飾りです。
・松:一年中緑(枯れない)で、紙が宿ると言われています。
・竹:大きな成長力で、生命の象徴とされています。
・梅:新春に咲き、一年の始まりを意味しています。紅白2本添えます。
それを2つ用意し、1対で飾るのが一般的で、
向かって右側が雄松、向かって左側が雌松と呼ばれています。
梅の代用として魔除けを意味する南天を入れる場合があります。

2.注連飾り
玄関に飾り、一年中神様をお迎えできるよう清められていることを意味しています。
・しめ縄:豊作祈願のために稲ワラで作られます。地域によって異なりますが、一般的には太い方を右側にすると言われています。
・ウラジロ:不老長寿を意味するのと、葉の裏の特徴から心が清い事を示しています。
・ユズリハ:新葉が出てから古い葉が落ちるため、子孫繁栄を意味していますが、葉や実に毒性があるので口にしないように注意が必要です。
・ダイダイ:代々栄えるようにと、家族更盛の願いを込めています。
・コンブ:「喜ぶ」という文字にかけて縁起物として扱われています。
・御幣:神が宿る紙とされています。

3.鏡餅
鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代でありお迎えした年神様の居場所です。
鏡餅の役割は他にもあり、
年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私たちに魂を分けてくださると考えられてきて、
その魂の象徴が鏡餅と言われています。
鏡餅が丸いのはご神体と考えられ、
鏡を意味しています。
名前の由来もそこから来たのではないでしょうか。
鏡餅を2つ重ねるのは「陰(月)」と「陽(太陽)」を重ねる事を意味し、
円満に年を重ねるとか夫婦和合を表しています。
飾る場所が良いのは家の中でも高貴な場所でもある「床の間」ですが、
現在の住宅事情を考えると床の間がない住まいが多いため、
リビングや玄関から離れている場所に飾るのが一般的です。
餅の上にダイダイを置いたり、餅の下にウラジロや昆布、スルメ等を置くのは、
注連飾りと同様の意味合いです。

余談ですが餅そのものが稲の霊が宿るハレの日の食べ物で、
食べると生命力が与えられるとされています。
だから新年にお雑煮を食べるのが良いと言われているのも生命力を与えられるから、
と考えられるのです。

串柿を飾る場合もあり、
串柿とは干し柿を串に刺したものです。
柿は「嘉来」に通じる縁起もので、
干し柿は「見向きもされない渋柿でも修練の末には床の間の飾りにもなる」という精神性を表現しています。
串に刺した串柿は三種の神器の剣を表し、「鏡=鏡餅、玉=橙、剣=串柿」で三種の神器を表しているとも言われています。
5個串に刺す場合と10個刺す場合があり、
其々意味合いがあって、
5個の場合は「ひとりひとり(1個1個)が、皆(3個)幸せに」という意味で、
10個の場合は「いつもニコニコ(2個2個)仲むつ(中6つ)まじく、 共に白髪(白い粉)の生えるまで」という意味で、
其々夫婦、子ども、年配者、 皆仲良く、笑顔で、健康に暮らせるように、と表現しています。



12月29日と31日に飾るのはタブーとされているのは皆様ご存知だと思います。
29日は「二重苦、苦が待つ」と言われているので避けるべきで、
31日の一夜飾りについては葬儀と同様と考えられていたり、
神様をお迎えするのに一夜だけでは失礼に当たるからです。

では、飾りなどはいつ外してどのように処理をしたら良いのでしょうか?

松飾や注連飾りは関東などでは「松の内」(年神様がいらっしゃるとされている日)と言われる17 de fevereiroに外すのが良いとされていて、
関西では「小正月」と呼ばれている1月15日に外すと言われています。
一般的には1月7日の朝「七草粥」を食べ終わってから外します。

鏡餅は1月11日に鏡開きを行いお汁粉などにしていただきます。
ちなみに「切る」ではなく「開く」というのは、
刃物を入れて切るのは切腹をイメージするので縁起が良くないからです。
今は裏面をあけると個別に真空パックになっているのが多いですが、
手作りなどの鏡餅は包丁で切るのではなく、
木槌や金槌で叩くのが良いとされています。

お飾りなどは神社に持参してお焚き上げしていただくのが良いのですが、
自ら処分する場合は、
大きめの紙を用意して広げ、
左・右・中央とお清めの塩をふり、
その紙でお飾りを包んで、
他のごみとは一緒混ぜずにゴミ袋に入れて処分します。
※各自治体の処理方法に従ってください。



各自治体やお住まいの地域性によって様々ですが、
昔からの伝統は今のスタイルに直しつつも残していきたいですね!
より良い住まいとのあり方にも関連してくるのではないでしょうか。



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サッカーなどの祭典で…

No futebol, rito etc…



サッカーワールドカップ2018ですが、
フランスが優勝で閉幕しました。



フランス代表の皆様、
優勝おめでとうございます!

スポーツは行っている方も観戦している方も感動しますよね!

ところで



2019年のラグビーワールドカップ、
そして2020年のオリンピックは日本で開催されます。
それから噂では12~20年後のサッカーワールドカップや、
(スポーツ以外では)万博開催に向けて日本の誘致など噂もチラホラと….

噂は噂なので事実かどうかわかりませんが、
何かの祭典などが開催されると「不動産」や「建築」も関連してきます。

単純に宿泊施設等の建設だけではなく、
祭典が終わった後の活用の仕方等、
色々な面で考え対策を取らなくてはならない事が出てきます。

それから建物を建築するだけではなく、
建物を利用している際に(考えたくはありませんが)災害が発生した場合の対処の仕方等、
あらゆる角度で物事を考え対策する必要があります。

「不安」を払拭し「ワクワク」を提供できるかどうかは、
ある意味「不動産」や「建築」等でも左右されるのではないかと感じております。

日本の活性化のためにも有効活用できるように対応してきたいですね。

日本には「おもてなし」という文化があります。
そういう良い面を不動産等でも出していきたいものです。
家族が集う時…

Reunimos a família…



突然ですが、
家族が離れて生活をしている場合、
どんな時に集うのでしょうか



お孫様が夏休み等長期にわたってお休みの時でしょうか….
あるいは



お盆の時などもそうですよね。
日本の文化のひとつかもしれません。

東京などの一部地域は本日本の入りを迎えます。
7月に行う地域は旧盆でのお盆です。
各宗派異なるのかもしれませんが、
ご先祖様に対して感謝の気持ちを伝える機会だと思います。

そういう時にこそ、
自らまたは家族の将来像を話し合う良い機会になると思います。
・働き方
・住まい
・介護等

将来の事を見直す機会にもなりますし、
なかなか普段じっくり話をする時間が無くても、
このような機会に時間をかけて話し合いをすることで、
家族の絆が深まるものだと思います。

意見の衝突があるかもしれませんが、
家族の中でもどのような気持ちでいるかわかる良い機会になると思います。



離れている家族同士お互いが気持ち良く行き来出来るような物件探しの提案を行ってまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
/
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire



聖火リレーで得られること…

聖火リレーで得られること

先程 サブホームページブログ https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=137731&act_lst=detail&page=1 等でも投稿しましたが、
本日ついに東京オリンピックの聖火リレーの回る順番が発表されましたね!
いよいよ本番が近づいてきている感じがします。



この聖火リレーでは東京だけが世界中に知られるわけではなく、
日本全体に注目が浴びる機会になります。

日本が注目されると、
国内外から旅行などで各地域へ訪問される方が増加するのではないかと感じております。

人が集まるということは



飲食店やお土産屋さん、
宿泊施設等に人が集まり金銭を使います。
ということは
注目される地域は金銭面で潤いが始まるのではないでしょうか?!

それだけではありません。
注目されると長期滞在や移住、
2住居生活等を検討される方も出てくるかもしれません。
移住する場合に「働く場所」や「日常生活の買い物する場所」、
「医療施設」等が求められてきます。



そうなると交通網や通信施設等も必要になってきますね。

人が集まるところには付加価値がつき、
様々な面での投資が必要になってきます。
金銭だけではなくインフラ面、人についてでもです。

街が潤えば税収もアップして
と普通に考えられると思います。

国内外から人が集まること、
交流を持つことは経済・街の活性化にとって必要な事だと感じております。

各地域どのように街の良さをアピールするか、
今からでも考えて行動するのは遅くないと思います。
こういう大きな機会をチャンスに変えていくことをしていきたいですし、
私自身も各ブログ等を通じて出来る事、
業務を通じて出来る事を行い、
皆様の「潤い」に対して貢献できればと思っております。



【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
/
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire