日本文化と不動産

七草粥と暮らしとは…

七草粥と暮らしとは…

皆様は「七草粥」が2種類ある事はご存知ですか?



1.正月7日に春の七草を入れて炊く粥のことで、ナズナかアブラナの葉だけを用いる地方もあるそうです。
※春の七草:以下の7種類の若葉をさします。芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)(ハハコグサ)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座(タビラコ)・菘(すずな)(カブ)・蘿蔔(すずしろ)(ダイコン)
2.正月15日に米・粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)・麦・胡麻(ごま)・小豆(あずき)を入れて炊いた粥で、のちに小豆粥と呼ばれるようになりました。

皆様はおそらく1.の方を想像されるかと思います。
この1.の七草粥ですが、
これからはじまる新しい1年を平和に暮らせることを願い、
邪気(じゃき)を払う意味で「七草粥(ななくさがゆ)」を食くそうです。
平安時代初期に中国から伝わった風習です。



おせち料理や忘年会・新年会で食べすぎて疲れている胃腸を整えるのには良い風習ですね!



ところで、七草粥を食べるのは一般的に朝食が多いようです。
朝食を食べる環境も大切になります。

食事をする場所は綺麗な場所で食べたいと思うのは普通ではないでしょうか?
朝一番に綺麗な場所で食事をすると元気な気持ちにもなってきます。

食事をする場所、とくに住まいの環境は日頃から落ち着けるよう意識をしたいものです。
食事をゆっくりとるという行動は「ものをよく噛む」ことにも繋がるかもしれませんし、
コミュニケーションの場にもなります。

心と体の健康の場所を形成する1つが「食卓・ダイニング」ではないでしょうか?
そういう環境作りの提案を今後も行います。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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出初式と防災意識…

出初式と防災意識…

皆様、こんにちは!
昨日投稿しようと考えていたテーマを本日投稿します。



今年は1月6日に出初式が実施されるところが多そうですね!
そもそも出初式とは何でしょうか?



出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防演習を行う儀式です。
正月の仕事始めの一つであり、
消防出初式または単に出初とも呼びます。

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)です。
江戸時代から明治時代にかけては1月4日に実施されていましたが、
現在は1月6日の開催が恒例となっています。



出初式では
・一斉放水、避難救助などの消防演習
・梯子乗り、木遣り歌など伝統技能の披露
・消防団、消防車のパレード
・消防職員、消防団員、消防功労者に対する表彰
等様々な事が実施されます。



出初式でも消防演習があるように、
このような機会に「防災」について再意識することが大切です。
消防演習を見ることも防災意識のひとつになると思います。

個々で出来る事、
家族で出来る事、
町内会や自治会、各市町村で出来る事等、
どんな行動が防災に繋がるのか考える機会になります。

防災は住まいや町にも影響があります。
より安全に暮らせること、
一人ひとりが強い意識を持ちたいものですね!


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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1月2日はもりだくさん?!

1月2日はもりだくさん?!

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

さて、3が日の2日目、
伝統行事などがたくさんあると感じています。

まずは…



「書き初め」が1つ目です!
書き初めは宮中で行われていましたが、
江戸時代以降に庶民にも広がりました。
1月1日の朝に汲み置きした水を神棚に備えておき、
2日に墨をすりその年の良い方向(恵方)に向かってめでたい詩歌を書いたことが始まりとされています。



1月2日に書くのが風習で、
この日に書くと書道が上達すると言われています。
この日に書いた書はどんど焼き等の火に入れて燃してしまうのが良いとされています。
理由は火の勢いで書き初めで書いた紙が高く舞い上がるほど字が上達すると言われているからです。
現在の生活事情ではなかなかそのようにするのは難しいかもしれません。



しかし、1月2日に限らずそのような時間を作って行うのも良いことだと思います。
小学2年生の頃ですが半年ほど習字を習っていたことがありました。



その教室では墨汁は一切使用せず、
字を書く前に小一時間程かかって墨を生徒にすらせていました。
時間を経て知った事ですが、
・不便さを感じても冷静に対応できるか、という力をつけること
・墨をすっている間無心になり、心をおちつかせること
を学ばせていただいていました。

そういう対応力をつけるためにも書道は良いのかもしれません。



2つ目は「仕事始め」「初売り」です。
今は元旦でも店舗が開いているところも多いですが、
昔は商店等は2日に店を開いて初売りを始める風習がありました。

また西洋式の商慣習が普及する前は、
1月2日に普段の仕事を形だけ行い、
その年の労働の安全や技能の上達を願う風習がありました。

働き方の変化により仕事納めも仕事始めも様々になっていますね。
働き方の変化は暮らしの変化等にも繋がります。

仕事始めといえば、
企業によっては企業で仕事始めの際に「初詣」に行く場合があります。
明日までが三が日なので、
少しだけ豆知識を…。



本来の初詣は元旦でしたが、
時代の変化により三が日までの間に、
そして松の内(1月7日)までの間に参詣するのを「初詣」と呼んでいます。

どこの神社や寺院に行ったらよいのかというと、
基本はその年の恵方方向にある自らの願いがどのようなものか特化した場所に行くのが良いとされていますが、
どの神社がどういうご利益があるかわからない場合は一番近い神社等に行くのが良いとされています。
ただし参詣する場合は一度恵方方向に行ってから目的の神社・寺院に行くことをお勧めします。

そしてありがちな事なのですが、
参詣後は基本は寄り道をしないのが鉄則でした。
理由は「寄り道をして福をこぼしてしまう」と昔は言われていたからです。
でも現在お店などが開いていたり、
親戚とその後に集まったりしたりするので、
なかなかそのようには行きませんが…。

喪中の場合は神社に初詣に行くのはタブーです。
ただし寺院に初詣に行くのは良いとされています。
神社は信道に対して寺院は仏教なのでそのように言われています。
ただし、地域や風習によって異なりますので、
各地域の寺院等に確かめた方がよいです。



3つ目は「初夢」です!
「今年初夢を見損なってしまった!」という方、
諸説があります!



初夢はその年の初めに見た最初の夢で、
その年の吉凶を占うものとして扱われていました。

昔は旧暦法を使用していたので、
節分に見る夢を「初夢」と呼んでいましたが、
時代の変化によって、
1月1日の夜に見る夢の事をさす場合と、
1月2日の夜に見る夢の事を刺す場合があります。

なぜ1月2日の夢なのでしょうか?
それは…



先程も触れましたが「商始め」「仕事始め」「事始め」とされている1月2日が初日
という考えから1月2日の夜に見る説もあるのです。



良い夢を見るのには「環境」も大事だと思います。
普通寝る場所は「住まい」です。

伝統文化を後世に残していくのにせよ、
より良い生活環境を整えていくにせよ、
皆様それぞれ適した場所が異なります。

皆様に適した「場所」の提案が出来るのが不動産業者ではないかと考えております。

「場所」を提案する事によって伝統文化を継承していくことや、
より良い暮らしかたが出来るのではないかと感じております。

私自身がエリアに拘らないのは、
エリア限定にしてしまうと、
それぞれの方に適した場所を提案する範囲が狭まってしまうからです。

脱線してしまいましたが、
伝統文化を継承できる、
そして皆様が快適に過ごせる環境づくりを、
これからも行ってまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
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お正月前後の伝統文化…

お正月前後の伝統文化…

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



皆様は(喪中でない限り)お正月のお飾りやお供えを行いましたか?

我が家は行っております。

お飾りを外すタイミングもありますので、
今年の年末(今から年末の話になってしまいますが…)の心得も含めて投稿します。



まずは新年の準備を始めるのが良い日はいつかご存知ですか?
これは12月13日と言われています。
なぜ12月13日かというと、
江戸中期まで使われていた旧暦の12月13日が「鬼宿日」と言われていて、
鬼の結婚式以外全てにおいて「吉」とされていたのです。

12月13日を正月事始めと言い、
以下のような事を始めるのに良いとされています。

・松迎え:門松にする松や、おせち料理を作る際に使う薪を恵方に取りに行くこと
・煤払い:年神様がたくさんのご利益を持ってきてくださるように、と心を込めて室内外の大掃除をすること
・針供養:1年間お世話になった道具を供養するため、針仕事を休み、折れた針などをコンニャクや柔らかいものに刺して供養すること
※ただし針供養は地域によって12月8日説と2月8日説があります。

現代版に直すと…
・新たな手帳やカレンダーを用意すること
・年内にやるべき事をリストアップすること
・年賀状の準備
・大掃除
・お歳暮を配り始める(関西)
になります。



そして12月28日になると…

・仕事納め、御用納め:1年で最後の業務日のところが多く、官庁や学校はそのような決まりがあるようです。
・注連飾りや松飾りを飾る:一般的に12月28日か30日に飾ります。

12月31日は…

大晦日になり、神社では半年に1度の年越しの祓が行われます。
俊子氏の祓というのは、
人形(ひとがた)に氏名と生年月日を書き、罪を移してお清めをします。
※6月30日に行うのは夏越しの祓と呼ばれています。



ところでお供えやお飾りはどんな意味合いがあるかご存知ですか?



1.門松

字の通りで、門に飾るお飾りです。
・松:一年中緑(枯れない)で、紙が宿ると言われています。
・竹:大きな成長力で、生命の象徴とされています。
・梅:新春に咲き、一年の始まりを意味しています。紅白2本添えます。
それを2つ用意し、1対で飾るのが一般的で、
向かって右側が雄松、向かって左側が雌松と呼ばれています。
梅の代用として魔除けを意味する南天を入れる場合があります。

2.注連飾り
玄関に飾り、一年中神様をお迎えできるよう清められていることを意味しています。
・しめ縄:豊作祈願のために稲ワラで作られます。地域によって異なりますが、一般的には太い方を右側にすると言われています。
・ウラジロ:不老長寿を意味するのと、葉の裏の特徴から心が清い事を示しています。
・ユズリハ:新葉が出てから古い葉が落ちるため、子孫繁栄を意味していますが、葉や実に毒性があるので口にしないように注意が必要です。
・ダイダイ:代々栄えるようにと、家族更盛の願いを込めています。
・コンブ:「喜ぶ」という文字にかけて縁起物として扱われています。
・御幣:神が宿る紙とされています。

3.鏡餅
鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代でありお迎えした年神様の居場所です。
鏡餅の役割は他にもあり、
年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私たちに魂を分けてくださると考えられてきて、
その魂の象徴が鏡餅と言われています。
鏡餅が丸いのはご神体と考えられ、
鏡を意味しています。
名前の由来もそこから来たのではないでしょうか。
鏡餅を2つ重ねるのは「陰(月)」と「陽(太陽)」を重ねる事を意味し、
円満に年を重ねるとか夫婦和合を表しています。
飾る場所が良いのは家の中でも高貴な場所でもある「床の間」ですが、
現在の住宅事情を考えると床の間がない住まいが多いため、
リビングや玄関から離れている場所に飾るのが一般的です。
餅の上にダイダイを置いたり、餅の下にウラジロや昆布、スルメ等を置くのは、
注連飾りと同様の意味合いです。

余談ですが餅そのものが稲の霊が宿るハレの日の食べ物で、
食べると生命力が与えられるとされています。
だから新年にお雑煮を食べるのが良いと言われているのも生命力を与えられるから、
と考えられるのです。

串柿を飾る場合もあり、
串柿とは干し柿を串に刺したものです。
柿は「嘉来」に通じる縁起もので、
干し柿は「見向きもされない渋柿でも修練の末には床の間の飾りにもなる」という精神性を表現しています。
串に刺した串柿は三種の神器の剣を表し、「鏡=鏡餅、玉=橙、剣=串柿」で三種の神器を表しているとも言われています。
5個串に刺す場合と10個刺す場合があり、
其々意味合いがあって、
5個の場合は「ひとりひとり(1個1個)が、皆(3個)幸せに」という意味で、
10個の場合は「いつもニコニコ(2個2個)仲むつ(中6つ)まじく、 共に白髪(白い粉)の生えるまで」という意味で、
其々夫婦、子ども、年配者、 皆仲良く、笑顔で、健康に暮らせるように、と表現しています。



12月29日と31日に飾るのはタブーとされているのは皆様ご存知だと思います。
29日は「二重苦、苦が待つ」と言われているので避けるべきで、
31日の一夜飾りについては葬儀と同様と考えられていたり、
神様をお迎えするのに一夜だけでは失礼に当たるからです。

では、飾りなどはいつ外してどのように処理をしたら良いのでしょうか?

松飾や注連飾りは関東などでは「松の内」(年神様がいらっしゃるとされている日)と言われる1月7日に外すのが良いとされていて、
関西では「小正月」と呼ばれている1月15日に外すと言われています。
一般的には1月7日の朝「七草粥」を食べ終わってから外します。

鏡餅は1月11日に鏡開きを行いお汁粉などにしていただきます。
ちなみに「切る」ではなく「開く」というのは、
刃物を入れて切るのは切腹をイメージするので縁起が良くないからです。
今は裏面をあけると個別に真空パックになっているのが多いですが、
手作りなどの鏡餅は包丁で切るのではなく、
木槌や金槌で叩くのが良いとされています。

お飾りなどは神社に持参してお焚き上げしていただくのが良いのですが、
自ら処分する場合は、
大きめの紙を用意して広げ、
左・右・中央とお清めの塩をふり、
その紙でお飾りを包んで、
他のごみとは一緒混ぜずにゴミ袋に入れて処分します。
※各自治体の処理方法に従ってください。



各自治体やお住まいの地域性によって様々ですが、
昔からの伝統は今のスタイルに直しつつも残していきたいですね!
より良い住まいとのあり方にも関連してくるのではないでしょうか。



【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
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サッカーなどの祭典で…

サッカーなどの祭典で…



サッカーワールドカップ2018ですが、
フランスが優勝で閉幕しました。



フランス代表の皆様、
優勝おめでとうございます!

スポーツは行っている方も観戦している方も感動しますよね!

ところで…



2019年のラグビーワールドカップ、
そして2020年のオリンピックは日本で開催されます。
それから噂では12~20年後のサッカーワールドカップや、
(スポーツ以外では)万博開催に向けて日本の誘致など噂もチラホラと…。

噂は噂なので事実かどうかわかりませんが、
何かの祭典などが開催されると「不動産」や「建築」も関連してきます。

単純に宿泊施設等の建設だけではなく、
祭典が終わった後の活用の仕方等、
色々な面で考え対策を取らなくてはならない事が出てきます。

それから建物を建築するだけではなく、
建物を利用している際に(考えたくはありませんが)災害が発生した場合の対処の仕方等、
あらゆる角度で物事を考え対策する必要があります。

「不安」を払拭し「ワクワク」を提供できるかどうかは、
ある意味「不動産」や「建築」等でも左右されるのではないかと感じております。

日本の活性化のためにも有効活用できるように対応してきたいですね。

日本には「おもてなし」という文化があります。
そういう良い面を不動産等でも出していきたいものです。
家族が集う時…

家族が集う時…



突然ですが、
家族が離れて生活をしている場合、
どんな時に集うのでしょうか…?



お孫様が夏休み等長期にわたってお休みの時でしょうか…。
あるいは…



お盆の時などもそうですよね。
日本の文化のひとつかもしれません。

東京などの一部地域は本日本の入りを迎えます。
7月に行う地域は旧盆でのお盆です。
各宗派異なるのかもしれませんが、
ご先祖様に対して感謝の気持ちを伝える機会だと思います。

そういう時にこそ、
自らまたは家族の将来像を話し合う良い機会になると思います。
・働き方
・住まい
・介護等…

将来の事を見直す機会にもなりますし、
なかなか普段じっくり話をする時間が無くても、
このような機会に時間をかけて話し合いをすることで、
家族の絆が深まるものだと思います。

意見の衝突があるかもしれませんが、
家族の中でもどのような気持ちでいるかわかる良い機会になると思います。



離れている家族同士お互いが気持ち良く行き来出来るような物件探しの提案を行ってまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
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聖火リレーで得られること…

聖火リレーで得られること…

先程 サブホームページブログ https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=137731&act_lst=detail&page=1 等でも投稿しましたが、
本日ついに東京オリンピックの聖火リレーの回る順番が発表されましたね!
いよいよ本番が近づいてきている感じがします。



この聖火リレーでは東京だけが世界中に知られるわけではなく、
日本全体に注目が浴びる機会になります。

日本が注目されると、
国内外から旅行などで各地域へ訪問される方が増加するのではないかと感じております。

人が集まるということは…



飲食店やお土産屋さん、
宿泊施設等に人が集まり金銭を使います。
ということは…、
注目される地域は金銭面で潤いが始まるのではないでしょうか?!

それだけではありません。
注目されると長期滞在や移住、
2住居生活等を検討される方も出てくるかもしれません。
移住する場合に「働く場所」や「日常生活の買い物する場所」、
「医療施設」等が求められてきます。



そうなると交通網や通信施設等も必要になってきますね。

人が集まるところには付加価値がつき、
様々な面での投資が必要になってきます。
金銭だけではなくインフラ面、人についてでもです。

街が潤えば税収もアップして…、
と普通に考えられると思います。

国内外から人が集まること、
交流を持つことは経済・街の活性化にとって必要な事だと感じております。

各地域どのように街の良さをアピールするか、
今からでも考えて行動するのは遅くないと思います。
こういう大きな機会をチャンスに変えていくことをしていきたいですし、
私自身も各ブログ等を通じて出来る事、
業務を通じて出来る事を行い、
皆様の「潤い」に対して貢献できればと思っております。



【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
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このような時だからこそ… ~防災・減災に対しての意識~

このような時だからこそ… ~防災・減災に対しての意識~

このたびは西日本の大雨災害よる被害者の方へお見舞い申し上げます。
それから昨晩の千葉県を震源地とするやや大きめな地震も今後心配ですよね。
スロースリップ現象が原因なのでしょうか…。

このような時に投稿するのは迷いましたが、
このような状況なので敢えて投稿させていただきます。

——————————————–



ところで先日我が家の近隣でも、
大風の倒木による影響のため午前中停電が発生!
以前私が管理会社に勤務していた際に、
受託管理ビルで停電が発生した経験があるので、
その時の事を思い出し冷静に対応することが出来ました。

——————————————–

その様子のブログは、
「暮らしの知識 縁(えにし)より」 https://wordpress.com/read/feeds/83517312/posts/1904946771
で投稿しておりますので、
宜しければ是非ご覧ください!



——————————————–

東京都では
東京都防災ポケットガイド http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000031/1000804.html
がございます。
日本語版のみならず、英語・中国語・韓国版も発行!
このガイド等きちんとした情報を参考に、
自分なりの対応が出来るように心構えをしたいものです。

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東京オリンピック・パラリンピックや、
ラグビーワールドカップの開催も近づいております。
自分だけではなく、
国内外からいらっしゃった方にも万一の際に冷静な対応が出来るよう、
常に情報を得て発信する事を行ってまいりたいと考えております。

——————————————–

(追伸)

弊社ホームページ・ブログ一覧集 https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire
も是非ご覧くださいませ!

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お祭りから得られること…

お祭りから得られること…

縁合同会社安孫子です。

このたびは西日本の大雨による災害の被害に遭われた方のお見舞いを申し上げるとともに、
これ以上の被害拡大が起きない事を願っております。

この投稿ですが、
サブホームページで取り上げようとしましたが、
こちらでも投稿を致したいと思います。
不動産を探すきっかけとなればと考えております。

さて、先程「ほおずき市」に関するブログを「縁(えにし)地域まめ情報」で取り上げました。
http://enishi-re.muragon.com/entry/67.html

ほおずき市も含めて朝顔市や花火大会、盆踊り等、
夏はお祭りが多いですよね。



お祭りを通じて出来る事があります。

それは「各地域」を知る事です!


・どんな方が住んだりお祭りに関わっていらっしゃるのか…
・街の歴史はどのようになっているか…
・街の雰囲気はどんな感じか…
・人が集まりやすいのか…
・自らがこの地域に溶け込みやすいのか否か…

など色々身をもって知ることが出来ます。



そのような場面を体験する事で、
その街が好きになるきっかけになるかもしれません。

街が好きになると、
その街に足を運びたくなる…
足を運ぶと住みたくなる…
足を運ぶとその地域で仕事をしたくなる…
そして街の情報を発信したくなる…
様々な行動のきっかけになりそうです。

居心地の良い場所にいるのが、
幸せな人生が送れ1つになるのではないでしょうか?!

そのようなきっかけになる事を含めて、
不動産の事など情報発信を行ってまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。

酉の市に行きました!

皆様、こんばんは

先日台東区の鷲神社酉の市に行きました!



今回営業を始めてから初めての酉の市で、
酉の市はどんな雰囲気なものか知らなかったので、
酉の市の雰囲気を味わいながら縁起をかつぎに…。

ところで、「酉の市」とはどんなものなのでしょうか?


酉の市は日本各地の鷲神社(大鳥神社、大鷲神社、鷲神社=おおとりじんじゃ)の年中行事で、
毎年11月の酉の日に開催され、
にぎやかな市がたつことから「酉の市」と言われるようになったそうです。
「大酉祭」「お酉様」とも呼ばれているそうです。

縁起ものがたくさんついた縁起熊手が名物で、
新年の開運招福、商売繁盛を願うお祭りとして親しまれています。



ところで、酉の市は江戸時代から続く行事で、
その起源は、花又村(現在の東京都足立区)の大鷲神社にあるとされ、
近隣の農民が秋の収穫を祝って鷲大明神に鶏を奉納したのが始まりだといわれています。
奉納された鶏は、祭りのあと浅草の浅草寺に運ばれ、観音堂で放たれたそうです。

その後、開運招福、商売繁盛を願う祭りと変化し、
縁起熊手のほかにも八頭(里芋の一種)黄金餅(粟餅)なども人気となって、
正月を迎えるための最初の祭りとして定着しました。

芭蕉の弟子である其角はこのような句を詠んだそうです。
「春を待つ 事のはじめや 酉の市」




関東を中心に、各地で毎年酉の市が開催!
有名な神社は下記の通りです。
1 大鷲神社(東京都足立区) ※酉の市発祥の地
2 鷲神社 (東京都台東区) ※関東三大酉の市のひとつ
3 花園神社 (東京都新宿区) ※関東三大酉の市のひとつ
4 大國魂神社 (東京都府中市) ※関東三大酉の市のひとつ
5 素盞男神社 (名古屋市中村区)
6 長福寺 (名古屋市中区)
7 大安寺 (静岡県浜松市中区)
8 大鳥大社 (大阪府堺市西区)



ところで、縁起熊手「粋」な購入の仕方ご存知ですか?!


縁起熊手とは名前の通り縁起物がたくさんついた熊手です。
これは、もともと酉の市で農具として売られていた熊手が
福や金銀をかき集めるものに見立てられ、
様々な縁起物を飾って商売繁盛、招福の意味が込められるようになったから
です。

熊手は、毎年ひと回り大きなものに買い換えると良いとされ、
実は値切れば値切るほど縁起が良いとされています。

縁起熊手の粋な買い方
1 最初に値段を聞きます
2 値切ります
3 さらに値切ります
4 もっと値切ります
5 頃合をみて商談成立!

しかし、そのまま安く買うのは野暮なことでご法度!
最初に聞いた値段で支払い、
値切った分のおつりはご祝儀として渡します!



こうして、買った(勝った)まけた(負けた)と気風のいいやり取りをすると威勢よく手締めが打たれ、ご祝儀を出したお客はお大尽気分を味わい、ご祝儀を頂戴したお店は儲かった気分となり、周囲の人達も手締めに参加してご機嫌になるのです。

そうして買った熊手は、
大きな福をかき込むように高々と掲げて持ち帰り
玄関などの入り口に向けて少し高いところに飾るか、神棚に供えてお正月を迎えます。



私も「値切ってご祝儀で渡す」等という事は知らなかったので、
来年は実践してみようと思います!


このような日本の文化の情報発信をしていき、
日本に関心を持っていただき
海外の方が日本に永住する等日本の活性化に繋げられるような事を行ってまいります!


中断している「民泊について」や「東京スカイツリーについて」等、
ブログアップしてまいりますので、
是非これからも宜しくお願い致します!