不動産まめ知識

防火対策・地震対策だけではない「界壁問題」~レオパレス問題~

皆様、おはようございます。
縁合同会社安孫子です。

昨日ゴールデンタイムのニュースでも取り上げられていましたが…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000099-kyodonews-bus_all
(レオパレス新たに施工不良 最大1324棟、壁や天井 共同通信)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000127-kyodonews-bus_all
(レオパレス、入居7,782人に引っ越し要請 共同通信)

宅建業者として情けない話です。



住まいというのは「寛ぐ」場所でもあります。
それが建築基準法違反のために入居者の方が毎月高い賃料を支払っているのにも関わらず、
寛ぐ事も出来ない…。
何のために賃料を支払っているのかわかりません。

地主様や不動産投資家様も同様です。
高い建築費を支払っているのにもかかわらず、
「手抜き」と言っても過言ではない工事をされてしまい、
挙句の果てには大切な「借主様」に不信感を与えてしまって、
賃料が入ってこない事態に…。

今回の騒動は貸主様・借主様双方とも被害者なのです。



借主様側からの立場でいえば、
違反建築物の建物に入居したがために、
不安が付いてまわります。

今回の問題は「界壁」がないために、
建物の安全性が保たれていない事が問題視されています。
先日の「ガイアの夜明け」でも取り上げられていましたが、
地震が起きた時、どこかの部屋で失火があった場合、
被害が拡大する恐れがあるのです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190205.html

実はそれだけではありません。



施錠等を確り行い、
防犯対策をとっていても…



界壁がないために点検口から容易に別の部屋に侵入する事も出来るのです。
要するにいくら自らが防衛していても防衛にならずに、
極端な話になりますが、
同じ建物の居住者の方が侵入しようと思えば出来てしまう可能性もあります。



そんな建物に住んでいたいでしょうか?!



貸主様側からしてみれば、
資産運用を行った方法のひとつであるのにも関わらず、
「あの建物は…!」というレッテルを貼られてしまう可能性もあります

賃貸経営というのはある意味「社会貢献」事業なのです。
お客様に暮らしの一部を提供する事で成り立つ事業。
衣食住という肝心要の部分をお貸出しする事で、
社会に役立つ事業を行っているのにも関わらず、
これでは本末転倒です。



よく営業の方を責めてしまいますが、
この問題は営業担当者だけの問題ではなく、
やはり企業としての問題そのものだと思います。
決して擁護するわけではありませんが、
一人の営業担当で出来る問題ではありません。

今出来る事、
それはまず入居者の方を安全な場所に移動させてあげる事です。
とくに今は繁忙期で思うような物件が見つかりにくい時期と重なっていますが、
そんな事を言っている場合でもありません。

同じ宅建業者としては黙って見ていられません。
出来るだけ相談にのってあげたい気持ちでいっぱいです。

その後に貸主様の問題も解決しなければなりません。
資産を活用できていない問題が発生しているのです。



弊社で出来る事はまずご相談を伺うこと、
場合によっては物件の斡旋をすること等がございます。
不動産業者に不信感が生じているのも理解できます。
それでも出来る事は行っていきます。
(info@enishire.com)


そしてこういう問題にかかわった方にお伝えします。
・自らがこのような住まいに住みたいですか?
・資産が手抜きのために無くしてしまう可能性がある時でも平然としていられますか?
自らに置き換えてください!
そうすればこのような事は出来ないと思います。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

メールマガジンでは皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
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コラボ・シェアを…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

昨日ですが、サブホームページブログで美とコラボした住宅から感じた事を投稿しました。
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=143475&act_lst=detail&page=1

今日は住宅ではなく「地域」についてです。

先日このような記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000075-asahi-bus_all



私もお気に入りのファミリマートが、
3月から「ファミマこども食堂」を全国約2,000店で始めるという記事です。

食事をするだけではなく、
レジ打ちの体験も出来るようにするそうです。



こういう取り組みは今まではNPO法人や個人などが貧困世帯や一人親の子供たちに提供し、
地域交流の場にもなっていました。
本来は行政や民間企業ももっと積極的に取り組みをした方が良いと感じておりました。

今回ファミリーマートで始めるこの取り組み。
子ども達に食事を提供するだけではなく「働くこと」の意味を伝える場としてとても良い取り組みだと思います。



本来「子供」こそ平等でなければならないと思います。
学習をする機会にしても食事をする機会にしても平等でなければならないのに、
正直なところ格差が出ている、格差が広がっているのが現状です。

子供たちがこのような場所で得たことは、
成長するに当たって良い経験になります。
未来を担っている子供たちのために大人が出来る事を真剣に考え議論し、
積極的に取り組んでいきたいものです。


住まいに関しても同様です。
子供たちが普通に暮らせる社会を形成していくこと、
そのアドバイスをもっと宅建業者が積極的に行わなければなりません。

私自身ももっと積極的に学び、
そして未来の子供たちのために活かしていく、
そういう社会貢献も今後していきたいと思っております。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
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受験と合格と住まい…

皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。



明日から東京と神奈川の私立中学の受験が始まります。
首都圏は今晩雪が降るかもしれないという予報なので、
明日受験の方(ご両親様)は早めの出発等の心掛けが必要だと思います。

私も高校受験や大学受験の際に降雪があり、
大学受験の際は時間が変更になった事もありました。
今となっては懐かしい思い出です。

さて、話が脱線してしまいましたが…



今回は大学受験は別として、
小学校・中学校・中高一貫校・高校受験と合格後の住まいのあり方について投稿します。



学校に合格し、いざ入学を決めた場合、
寮生活にならない限りはご両親のもとから通学するのが一般的だと思います。
私も高校はバスと電車を利用しての通学で片道1時間かかっていたので、
高校に行き始めた時はラッシュが大変だと感じていました。
おかげで大学は然程通学は楽だったような気がします。

電車通学は毎日の事で体力もかなり消耗します。
都心のラッシュは経験したことがある方はご存知だと思いますが、
時間帯や利用している線によっては身動きが全く出来ない状況になります。
重い荷物をもって毎日通うとなると大変な事です。



楽しい学生生活、
これからの貴重な学びの時間が「疲労」にあっては全力を出し切れなくなります。
何のために頑張って受験戦争に勝ったのかわからなくなってしまいます。

充実した学生生活を送るためにも「住まい」は大事だと感じます。


例えば居住地と学校が同じ市区町村内でも、
交通網によっては少し離れた場所に通っても時間的にも交通費も変わらなくなってしまうケースもあります。

お子様の体力面でどの程度の通学時間ならば大丈夫か考えてみましょう。

部活動で運動系に入部するならば普通の通学より体力は消耗しますし、
お子様個々体力面は異なってきますので、
この辺りの理解はご両親が一番理解できているのではないかと思います。

そしてお子様が体力を消耗した際に、
どのような住まいだったら消耗した体力が早く回復できるのかも合わせて考える必要があります。




一番理想なのは、
受験勉強を開始する前に、
どの学校に通わせたらお子様が充実した学校生活が送れるか、
各学校の特色と合わせて場所も検討する必要があり、
もし現在お住まいになっている場所がそぐわないのであれば、
転居も考える必要があると思います。

合格後に考える場合も同様で、
果たして毎日の通学が本当に大丈夫か考えて、
転居した方が良い場合は転居も視野に入れなければなりません。

その場合、今お住まいの場所が持家だったら、
賃貸に出すのか売却するのかも同時に検討する必要があります。



「ライフスタイル」によって暮らしかたも変わってきます。
住まいのあり方もこのような時に再度検証してみては如何でしょうか。


疑問等ございましたら弊社まで是非ご相談ください。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

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暮らしかたの提案、
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思いやりとバランスが重視!

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

先程サブホームページブログで投稿したのですが、
一部地域で「シェア傘」事業が展開されているようです。
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=143397&act_lst=detail&page=1



たしかに自宅を出る際に傘を忘れたり、
電車等で置き忘れてしまって、
コンビニで急遽ビニール傘を買った経験が何度かあります。
我が家にも傘がかなりあって、
「無駄遣い」かなと感じる事も…。



「シェア」の事業はシェアオフィスやシェアハウスだけではありません。
レンタルと一部重なってしまうのですが、
洋服やバッグ、靴などもシェアするような時代になっています。

「シェア」するのには「お互いを思いやる気持ち」「運営する側・サービスを受ける側のバランス」が重視されると思います。



シェアして商品やサービスの提供を受けるという事は、
周りの方や次の人の事を考えなければなりません。
例えばシェアハウスの場合、
「音」や「キッチンなどの共同利用場所」についてです。
音等はトラブルの原因になるのである程度気を使う事も必要ですし、
キッチンなどは次に利用する方のために綺麗に使う事が大事です。
この事が「お互いを思いやる気持ち・気遣い」なのです。

バランスというのは、
「不要なシェア運営」をしても利用者がいなければ運営は成り立ちませんし、
需要があるシェア事業や今後利用が見込まれるシェア事業が足らないと、
シェア事業の発展には繋がりません。



弊社も多世代型シェアハウスの斡旋や貸会議室代理店、
シェアオフィスの斡旋も行っておりますので、
この2点につきましては課題となりまた活かしていくことだと感じています。

どのようにしたら皆様へ貢献できるか確り考え行動に変えていきます!


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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火災保険の内容を…

皆様、こんばんは。
縁合同会社安孫子です。

メインホームページブログの投稿は久しぶりになります。
今後とも宜しくお願い致します。

さて…



昨日サブホームページで火災保険について、
契約内容によっては保険対象が「火災」だけが対象ではない事を投稿しました。
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=143334&act_lst=detail&page=1

火災保険に加入する際にそのような説明は行いますが、
意外と忘れてしまっていたり、
契約内容や約款を振り返らない方もいらっしゃるのが現状です。

そして知らなかったという事で…



修理費用を保険会社に請求せずに自己負担で修復したり、
修理を諦めてしまったりしている方もいらっしゃいます。
何のために掛けている保険なのかわからなくなってしまっています。

そういう時に…



築年数5年以上という制限がありますが、
実はそういう事をアドバイスされる専門家がいらっしゃいます。







弊社もお話をお伺いしたのですが、
近年の自然災害で保険支払いを忘れてしまっている方がいらっしゃるという事を耳にしました。
いざ自分自身の費用で直そうとすると多額な金額を要してしまうこともあります。

それならば一度専門家に無料相談を受けてみる、
というのは如何でしょうか?
上記写真にあるように専門スタッフの方が対応されるそうです。

些細な疑問等もカスタマーセンター(0297-50-0567)かメール tatemonosmile@gmail.com までご一報していたければ、
と思います。


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安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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宅地建物取引業を中心に業務展開。

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暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
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Focus…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

さて、例年ですとこの時期に物件探しをされる方が多い季節です。
皆様は良い物件に巡りあえてますか?

さて、「良い物件」とは何でしょうか?




答えは…
「一人ひとり違います!」

「何言ってるの?」と言われそうですね…(笑)
理由は簡単です。
皆様それぞれが好みが違うのと、
同じ物件は2つとしてないからです。



以前から何度もブログで取り上げていますが、
物件を選ぶ際に何にフォーカスしていらっしゃいますか?
そこから答えが違ってくるのです。



私がこの業界に入って一番最初に手掛けたお客様は「全室から海が見たい」という部分にフォーカスされていらっしゃいました。
人生の先輩でしたので、
マンションでもエレベーターの利用がしやすく、
購入後お引越し前にリノベーションされた時に段差を解消した事等様々ありましたが、
一番の願いが叶って喜ばれていらっしゃいました。

ある時は新築戸建を手がけました。
室内が白で統一された物件です。
この物件をご購入されたのは結婚直前の方でした。
「白い家で新しい家族の色で染めていきたい」というご希望です。

この2組の方を比較してもわかるように、
前者の方は「眺望」にフォーカスされていらっしゃいました。
後者の方は「住まいの作り」にフォーカスされていらっしゃいました。
「第一希望」というところからしても全く違うのです。
だからこそ「良い物件とは一人ひとり違います!」が答えなのです。



賃貸でも同様です。
エリア限定で分譲タイプのマンションを希望されていらっしゃった方が、
契約された物件は希望エリア外の「アパート」でした。

実はバストイレ別、オートロック希望でいらっしゃったのですが、
分譲タイプのマンションはオートロックはクリアできたものの、
築年数の関係から間取りが3点ユニットのものが殆どでご納得いただけなかったのです。

繁忙期が終わりに近づいてきて物件が殆どなくなってしまった時に、
希望エリア隣接の「新築アパート」にキャンセルが出たのです。
ダメもとで紹介をしてみました。
そしてご案内すると…。

新築アパートでオートロック完備、
バス・トイレ別でインターネット使用料無料等、
分譲タイプのマンションより設備が良かったために即申込されました。

運が良かったのは…。
お申し込みされた物件のすぐそばにバス停があり、
そこから勤務先までバス1本で通勤が出来る事でした。
地下鉄通勤で乗り換え、と思っていた矢先にお客様がバス停でルートをご覧になったら気がつき…。

少し脱線しましたが、
このお客様のフォーカスされていらっしゃったのは「設備」だったのです。
「マンション」とか「アパート」という拘りではないという事です。



勿論賃貸でも購入でも「予算」がありますが、
予算以外で1点何かにフォーカスされてください

エリアなのか設備なのか眺望なのかそれとも別の観点なのか…。
そこから「物件選び」が始まるのです。

ネット等で選ぶのも有りですが、
「1番の希望」を不動産会社に伝えてみて一緒に物件探しをするのは如何でしょうか?
弊社は皆様の「希望」に出来るだけ沿えるようにエリアはあまり限定せずにご相談を承っております!


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
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寮のようで寮ではない「働き方改革?」…

皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。



まるで寮のような寮ではない賃貸住宅が札幌に出来るようです!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-doshin-life

働く意欲がある方であれば、
動けるうちは動く、
という発想になるのでしょうか…。

病院(クリニック)と仕事場、そして住まいが一体化…。
今後「ライフスタイル」が変わってくるのかもしれません。

この方法はまだ私も調べておりませんので想像でしか物事が言えませんが、
幾つか課題はあるものと思われます。

・働くのを希望して入居された方が暫くしてリタイヤした時、新規に雇用をし直す際に現入居者と新入居希望者との調整
(延滞等が無ければ基本は退去は難しいのではないでしょうか)
・接客部門になった入居者のプライバシー等の問題
(居住地が同じ建物という事で第三者にわかってしまいそうです)
等、幾つか課題が残されているような気がします。

しかし、通勤時間の大幅な短縮や、
建物内にクリニック併設での安心感などメリットもたくさんあると思います。

最近増えてきた学生限定のマンションでも同様ですが、
これからの賃貸物件は「不動産の提供」だけではなく「+α」が求められるのではないでしょうか。
私もお客様に提案を行ってまいりたいです。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
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原点に戻って…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



例年は不動産業者は「繁忙期」に突入しています。
理由は就職・進学・転勤等で「住まい」を探される方が多いのと、
新年度に向けて事務所等を決定する場合など、
理由は様々ですが、
物件探しをされていらっしゃる方が多い時期だからです。



私が不動産業に従事した頃(15年以上前)とは異なり、
物件の動きは早くなっていると身にしみて感じています。
「ゆっくり考えて…」をしていると、
気に入った物件が成約済みに…、
なんていう事もあります。

とはいうものの、
煽って物件を決めるものではありません。
ではどのようにしたら良いのでしょうか。

答えはここにあるのではないでしょうか?!
「原点回帰」です!

・なぜ今「物件」探しが必要なのか?
・いつまでに「物件」が必要なのか?
・「物件」を買う(または借りる)のはなぜなのか?
・どんな目的で「物件」を利用するのか?
・どの位の人数で「物件」を利用するのか?
・どの場所に「物件」が必要なのか?
・物件が今無くても良いのか?
・予算は決めているのか?
・物件の必要の有無はライフスタイルに適しているのか?



少し話は逸れますが、
働き方の多様性により、
シェアオフィスは随分定着してきました。
以前は起業するに当たっても事務所を借りるという概念でしたが、
シェアオフィスの普及でその概念も崩れてきていると考えられます。

それに伴い、
ある程度の人数のいる企業では、
会議室などが本当に必要なのか、
その分の賃借面積を減らしてコスト削減が出来るのではないか、
等考え方も多様性を持てると思われます。



昔は「縮小移転」というと、
「業績悪化」がイメージとして浮かんできましたが、
今の時代は違うと思います。
「必要な時に必要な分だけ必要な場所を…」という考え方が出来、
コスト削減分で社員に還元
という人に還元することが出来る時代になっていっていると私は思います。



住まいに関しても同様です。

今どのような暮らしを送るのか、
それによって必要な物件は異なってきます。
勿論将来性の事も考える必要はありますが、
少なくとも「今現在」を最低限念頭に入れる必要があります。

今人生を楽しく送るために何が必要なのか考え行動に移す事が大切です。
例えば「家庭菜園をやってみたい」という願望があるとします。
そうしたら「今」叶えるべきではないでしょうか?

庭のある物件を決めるのも良いと思います。
週末都心から離れる生活も良いかと思います。
例えば二住居生活もその一つです。

勿論予算等の事もありますが、
「今」願望を叶えないでいつ叶えるのでしょうか?
叶えるためには「行動」が必要になります。

「無駄遣いをやめてより良いライフスタイルのために投資する」ことが、
予算をアップするためのコツのひとつだと思います。



もう一度元に戻ります。
同じ事の繰り返しですが…

・なぜ今「物件」探しが必要なのか?
・いつまでに「物件」が必要なのか?
・「物件」を買う(または借りる)のはなぜなのか?
・どんな目的で「物件」を利用するのか?
・どの位の人数で「物件」を利用するのか?
・どの場所に「物件」が必要なのか?
・物件が今無くても良いのか?
・予算は決めているのか?
・物件の必要の有無はライフスタイルに適しているのか?
+(プラス)
・「自己投資」「必要投資」「コスト削減」のバランスはとれているのか?
・「夢」は「今」叶えるための行動をとるのか、それとも「先送り」するのか?

をよく考えてみてください。
そうすれば物件の必要性の有無も見えてきますし、
どんな物件が必要なのかも多少わかってきますし、
「しまった!」というような事も減ってくると思われます。



「不動産業」とは、
実は「不動産」を取り扱う事だけではありません。
「衣・食・住・遊・働・健康・夢」様々な事をより良くするために提案をしていくことだと考えております。
皆様のライフスタイル向上のため様々な提案を行ってまいりますので、
お気軽にご相談くださいませ。


【追伸】

現在物件情報は殆ど掲載しておりませんが、
物件情報もこれからは随時掲載する予定です。
そして…
現在休止中のメールマガジンを近日中に復活する予定でおります。
メールマガジン読者の方限定の物件情報もお知らせします!
収益物件・実住・賃貸等様々検討しておりますので、
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【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
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主治医・かかりつけ医の存在…

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。



今日は東京で今シーズンの初雪が観測されました。
例年より遅く今晩も積雪の可能性は低いそうですが、
路面の凍結には十分注意しましょう!

その降雪の中ですが…



数日前から原因不明の足の甲の痛みがあり、
かかりつけ医に行きました。



軽い捻挫のようで大事になっていなくてホッとしております。

実は子供の頃から薬アレルギーがあり、
投薬出来ない薬が多くあり、
かかりつけ医の存在は大変ありがたく思います。

過去のカルテを参考に処方されるので安心できています。



住まいなど「不動産」の取引等も同じなのかもしれません。
お客様に対してどれだけ安心できる存在でなければならないのか
この怪我を通じて再度実感しました。

お客様の主治医のような存在でありたいですね!


お陰様で痛みもだいぶ軽減され歩けるようになっております!


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安孫子 友紀
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明日から…、そして総まとめ…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

明日から「仕事始め」の方もいらっしゃると思います。
そこで…



2018年の不動産のまとめ(主観ですが…)と



平成の不動産のまとめ(こちらも主観ですが…)を簡単に行います!



まずは2018年のまとめですが、
やはり一番の話題になったのは「スルガ銀行問題」と「スマートデイズ問題」だと思います。

正直なところスルガ銀行問題はまだ問題は山積状態で、
今後の動向も気になりますが、
スルガ銀行だけではなく他行も問題の話題が出てきました。

昨今の低金利や不動産投資ブームの影響で、
新規に不動産投資に目を向ける方が増えていました。

「投資」という面で「融資」を受けられるのは基本的には「不動産投資」のみです。
株にしてもFXにしても仮想通貨にしても基本は金融機関の融資は受けることが出来ません。
「融資が出来る」という点で、
おそらく気軽にできる投資が「不動産投資」と見られた点が問題となったのでしょう。
コマーシャル等でも「頭金10万円から出来る投資」等というものも見かけます。



気軽に「融資」と考えてしまいがちですが、
融資はあくまでも「借金」です
借金を完済してこそ「自分のもの」になりますが、
融資を受けて購入し、
賃料の入金があり毎月ローン返済を行い手残りがある面から気軽な投資と考えてしまうのです。

投資には必ずと言っていいほど「リスク」はつきものです。

「不動産投資」の場合は下記のようなものでしょうか…。
・空室リスク
・経年による賃料の下落リスク
・エリアによる賃料格差
・修繕費用
・火災、地震等での建物が滅失してしまった場合、収入が亡くなる点、等…

上記の補足ですが、
火災や地震等での建物が滅失してしまった場合、
火災保険等でローンの返済が出来る事もありますが、
建物が無くなってしまった以上「家賃収入」はそこで無くなってしまい、
固都税などの「税金」の支払いは残ってしまいます。
そこに建物を建てるにせよ建築にかかる日数や建築コストがあります。
建物が完成するまでは「賃料」は入りません。

上記のようなリスクを考えておかないと…
↓↓


「財産の差押」「自己破産」も潜んでいます。

自己資金がある程度必要なのは、
修繕リスクなどの万一の事を備えるためにも「毎月の返済を少なくする」ためです。

よく「不動産投資は黙っていても毎月銀行口座にチャリーンとお金が入ってくる投資」という言葉を耳にしますが、
決してそんなことはありません。
不動産投資はあくまでも「人に物件を貸す」事で社会貢献をするための投資であり、
「お金」だけの投資と考えていては失敗します。

その例が「スルガ銀行問題」であったり「スマートデイズ問題」であったりするのではないでしょうか。
失礼を承知で申し上げますが、
「こんな物件に住んでみたい!」という魅力に欠ける物件があり、
「シェアハウス」の良さである「人と人との交流」が出来にくい間取りになっていて、
そこに過剰融資をするという悪循環…。
物件を購入する前に「自らがそこに住んでみたいか?」という事を考える冷静な時間を、
お客様に提供しなかったのも問題だと思います。



2019年はこのような問題が無くなっていくことを願っています。



平成のまとめですが、
この2点ではないでしょうか?

・住宅ローンのあり方
・住宅ローン減税




以前は金融機関からの住宅ローン以外に「住宅金融公庫」からの住宅購入融資がありました。
「住宅金融公庫」の融資の中で、段階金利というものがあり、
1年目から10年目までの金利と11年目以降の金利が異なる金利の事です。

この金利の変動で返済が急に厳しくなって「競売」になるケースがありました。
夢にまで見たマイホームを、
段階金利の影響で手放さざるを得ない状況はとても辛く感じます。

しかしその「住宅金融公庫」の住宅ローンが無くなり、
現在は「フラット35」等の住宅金融支援機構のローンに変わりました。
各金融機関で金利は異なりますが、
フラット35の場合、35年間金利が変わらずにいるというのは、
毎月の支出が目に見える形でプラスだと思いますし、
昨今の…



働き方の変化により「起業」する方が増えてきています。
金融機関の住宅ローンは現在でも「公務員・上場企業勤務」等の方には金利優遇なども手厚く、
正社員以外の方や自営業の方には融資しにくい風習が残っていますが、
フラット35は正社員以外の勤務の方や自営業の方・個人事業主の方でも借入出来るケースがあります!
そういう点では「住宅ローン」を借りるという選択肢の幅が広がったと感じています。

不動産投資と考え方が異なり、
「マイホーム」を持つことで世間の信用度の違いは今でもあるようです。

平成の「住宅ローン」の金利面での変化では…



平成2年に変動金利で8.9%という今では考えられないような金利でした。
平成31年1月現在では、
フラット35の最低金利では1.33%、
金融機関の最低金利では「じぶん銀行」の変動金利0.475%という金利で、
比較にならないくらいの低金利時代といえます。

簡単に月々の返済額(概算)を算出してみると…

【例:1,000万円を35年間元利均等で借りたと想定】

・金利8.9%の場合:77,660円/月
・金利1.33%の場合:29,800円/月
・金利0.475%の場合:25,900円/月
※100円未満の端数は切り上げで概算計算していますので実際と異なる場合がございます。

これだけの違いが発生していて、
バブル期、バブル崩壊直後の金利の高さは驚くばかりのものといえます。

そしてもうひとつが…



住宅ローン減税・住宅ローン控除です!

今年10月に予定されている消費税増税に伴い、
住宅ローン減税も変更になる予定ですが、
消費の活性化も意図している住宅ローン控除。
過去に何度か変更がありましたが、
相当前から続いている制度です。

この住宅ローン控除という制度は、
昭和47年(1972年)まで遡り、
「住宅取得控除制度」というのが始まりとされています。
この制度は住宅ローンを借り入れしている方だけではなく現金購入の方も制度を利用出来たようです。

そしてバブル期にもバブル崩壊後も住宅ローン控除という制度はありましたが、
この10年間でも最長15年間の控除であった時期や、
年間最大金額500万円であったり変化しています。

今後住宅ローン控除が時代とともにどのような変化をしていくのか、
控除自体が廃止になるのか拡大するのか、
違う制度に変わるのかわかりませんが、
注意する点であるとは思います。



平成が終わり新たな時代を迎える今年…。
今後民法改正等様々な法律が変わっていくための周知徹底の準備の年だと思っています。
皆様の「暮らしかた」にも変化が出る1年ではないかと推測しています。

今後も様々な情報発信や意見の発信をしてまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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