Conhecimento imobiliário

【乖離しない街...】

2020

3 07

【乖離しない街…】

Em:

皆様、おはようございます! 縁合同会社安孫子です。 このところ自然災害とコロナウイルスの事ばかりブログで述べていましたので、今日は話題を変える事にしました。 先日SUUMOで「住みたい街(駅)ランキング2020関東」が発表されました。 https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2020/sumitaimachi_2020_kanto_31_100.pdf 以前に「ランキングにあまり左右されないように」とは申したものの、やはり100位以内に入るのは嬉しくなるものです。 移転してきて地元市川市内でも2駅(本八幡・市川)がランキングに入り、周辺地域の松戸や、私も力を入れている浦安市内3駅(浦安・新浦安・舞浜)も入っているのは喜ばしく、 千葉県北西部のターミナル駅(船橋・津田沼・柏・千葉)もランキングに選ばれているのは素直に嬉しくなります。 そして昨年力を入れていた守谷駅をはじめTX沿線が選ばれているのも納得できます。 千葉県ばかり語っていますが、仕事場で長いこといた飯田橋・神楽坂もランキングに入っているのは思わずにやけてしまいます(笑) と、ばかり、自分自身の事をつい語ってしまいましたが、「住みたい街ランキング」というのは、勿論その街の地元の方もそうですが、外部の方も「住みたい」と思うのでしょう。 しかし「より良い街にしていく、自らが住みやすい街にしていく」ためには、ここを注目する必要があると思います。 ~住民に愛されている街(駅)ランキング2020関東~ https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2020/sumitaimachi_2020_aisare_31_100.pdf 「住みたい街ランキング」であげた上記の街(駅)で、住民に愛されている街(駅)は残念ながら新浦安・舞浜・飯田橋・神楽坂の4駅しかなかったのです(泣) 本来は「住民が愛している街」だからこそ住みやすく良くしていこうと模索し行動に移します。 それが他から見て「住んでみたい」という魅力にも変わりますし、自らも「この街にずっと住みたい」と思うのです。 「住みたい街=愛している街」が出来てこそ良い街なみになっていくのではないでしょうか。 勿論ひとりでは出来る事ではありませんが、住民一人ひとり街の事をもっと意識したり、宅建業者が率先だってよくしていこうとする行動ひとつで少しずつ愛される街になっていくのだと思います。 住み心地悪い街より住みやすく環境の良い癒される街に住みたいですよね。 街の価値観を上げていくというのは「どれだけその街を愛するのか」にかかってくると思います。 私が出来る事、そのひとつは「街の良さ」をどんどん情報発信していく事だと思います。 誰もが愛する街づくりに力を入れていきたいと思います。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

【コロナウイルスだけではない、自らすべき事・協調すべき事...】

2020

3 04

【コロナウイルスだけではない、自らすべき事・協調すべき事…】

Em:

皆様、おはようございます! 縁合同会社安孫子です。 コロナウイルスの影響でガセネタが広がり、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、お米やインスタントラーメン等の買い占めが問題視されています。 こういう事は十分気を付けたいものです。 でも、これを機会に「暮らし」について見直す時でもあります。 3.11の東日本大震災からそろそろ9年が経過します。 それだけではありません。 熊本震災や昨年の台風の影響で被災された方も多くいらっしゃいます。 「天災」と言われるような事は意識していなくても突然身に降りかかる事が数多くあります。 コロナウイルスは天災ではありませんが、やはり人的被害が及ぶ出来事でもあります。 被災した場合、避難所に移る事もひとつですが、最近は「在宅避難」というのも意識されるようになってきました。 「在宅避難」の準備は日頃から出来ていらっしゃいますか? 今回は在宅避難の準備の一例を述べる事にします。 先日ある記事を見つけました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000005-kana-l14 (災害時はマンションで「在宅避難」 独自の電源を導入) 在宅避難の場合、ライフラインの確保が重要になってきます。 一時的にしのぐ場合、カセットコンロや懐中電灯で何とかなる場合もありますが、ライフラインが復旧するのに長期化した場合、自家発電等はどうするのか等考えなくてはならない課題が山積みとなっています。 蓄電池を全ての住まい・建物に設置する、というのは現実的な話ではありませんが、そういうものを用意する事も将来的には考えなくてはならない事かもしれません。 戸建住宅ならばともかく集合住宅と呼ばれる「区分マンション」は個別に用意するのは難しい部分もあります。 今回の記事ではあるマンションの独自電源の確保のためLPG(液化石油ガス)を利用する事で可能となった事例を挙げています。 電源の確保だけではなく、この事例の場合はガスの確保も出来るため、ある程度の生活が出来る事を予測しています。 昨年の台風で武蔵小杉のあるタワーマンションで電源が確保できずにエレベーターが動かなくなり、階段生活を余儀なくされた、という事例があったのを覚えていらっしゃる方は多いと思います。 低層マンションならば多少の不便さを感じる程度なのかもしれませんが、やはり高層マンション、とくにタワーマンションと呼ばれるようなマンションでは、 1日でも電源が確保できなくなった場合、階段の上り下りは並大抵のことではないと思いますし、不便どころか生活に支障をきたしてしまいます。 ただし、このような事を行うのには区分マンション「管理組合」の決議・承認が必要になります。 日頃から住民同士の「協調」がなければ出来ない事です。 これは区分マンションに限った事ではありません。 戸建住宅も同様です。 町内会・自治会で日頃からコミュニケーションが図れているか否かで「天災」等から身を守る事も出来る場合があると思います。 「暮らし」というのは、「不動産」という箱物だけではなく、人と人との関係のあり方も重要になってくると感じます。 こういう機会だからこそ「暮らし」のあり方について再度見直したいものです。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

【時間差通勤】だけが分散ではない!

2020

2 18

【時間差通勤】だけが分散ではない!

Em:

皆様、おはようございます! そろそろ進学や就職、転勤などの「引っ越しシーズン」になりますが、物件探しは順調でしょうか? 昨年ニュースになった事覚えていらっしゃいますか? 喉元過ぎれば熱さを忘れる、では困ります! 今年もこのシーズンがやってまいりました! https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000037-jij-bus_all (「引っ越し難民」今年も 分散要請、緩和効果薄く) 引っ越しが重なり、引っ越し業者の手配が出来なかったり、引っ越しの見積金額が100万円を超えたり等とんでもない事態が昨年起きたのを覚えていらっしゃいますか? 分散するのは何も通勤時間帯だけではありません。 日頃からリスクを避けるための「分散」を意識しなければならないのです。 引っ越し時期もそうですし、資産についても同様です。 「分散」を意識する生活を心掛けたいものです。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

【明らかに違う!】~収益不動産融資最前線~

2020

2 16

【明らかに違う!】~収益不動産融資最前線~

Em:

皆様、おはようございます! S銀行&Sデイズ社問題から投資用不動産の融資が厳しくなっているのは投資をしていない方でも感じる部分があると思います。 私自身も金融機関への営業を行っていてそれを実感しています。 が、ここ最近、今までとは明らかに違っていると感じています。 「既存のお客様しか融資しない」 「若い方にしか融資しない」 「エリア限定で今までのように広範囲で融資しない」 「自己資金2~3割用意しなさい」 という声は相変わらずある状態ですが、その雰囲気が少しずつ変わってきている感じがしています。 「S銀行問題が浮上する前も浮上してからも、投資用不動産に関するスタンスは変えていないので、 査定内容次第ではフルローンも可能です。」 「S銀行様の問題があって、審査基準は厳しくなっているものの、老後2,000万円問題もある中、 資産形成の応援のために融資を行っています。」 という前向きな言葉も伺うようになりました。 金融機関の雰囲気が明らかに昨年前半とは異なっていると感じています。 ただし、数年前のように融資基準が緩くなった、という訳ではありません。 審査基準は厳しい状態が続いているものの、金融機関自体が話を聞いてくださるようになってきているので、 昨年等「審査が厳しいから不動産投資は諦めた」と思っていらっしゃる方は、今が行動時期のスタートだと思います。 今から行動を起こせば、いざ本格的に融資が行うようになった時に出遅れ感は感じなくなる可能性が高まりますし、 今融資を受けることが出来なくても、今後融資を受けるに当たってのアドバイスを受けたりする事も出来ます。 また、金融機関との繋がりを持つことで考え方も変える事も出来る可能性も出てきます。 以前のような「アパートローンパッケージサービス」的な不動産融資は数少なくなっていて個別相談になっていますが、 パッケージサービスが減った分、金融機関によって見方も様々になり、皆様の相性の良い金融機関・芳しくない金融機関が見えてきます。 金融機関は決して鬼ではありませんし、お客様あっての金融機関です。 身近に相談できる資産運用のパートナーとして捉えることも出来ます。 こういう厳しい状況ですが、少しドアが開いてきた様子が伺える今日だからこそ、自らの状況を捉えるのに良い機会だと思います。 諦めるのが一番得策ではありません。 行動を起こすのには想像よりはるかに大変なパワーも必要になりますが、行動を起こす事で前にどんどん進んでいきます。 「でも不安が」と思われる方、是非弊社にご相談ください。 行動を共に起こしましょう!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

【具体性を見出す事...】

2020

1 08

【具体性を見出す事…】

Em:

【具体性を見出す事】 今日は全国的に荒れ模様のお天気でしたが、 皆様は大丈夫でしたでしょうか。 この冬は天候が安定していないので十分気をつけたいですね。 さて、本題に入ります。 先日当ブログ https://enishire.com/73680/2020/01/07/%e3%80%90%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%e3%80%81%e3%80%87%e3%80%87%ef%bc%9f%e3%80%91/ で「目的・目標を持つ」という事を述べました。 ちょうど同じ日に私の先輩がメルマガで具体的な事を発信されていました。 http://proportion-ex.com/bkn52493/standard/699 年のはじめの一番大切なこと (閲覧は昨日から数えて2週間のみ可能) 続けて読むとわかりやすくなるので、 下記のように紹介投稿を行いました。 ↓ 今年は良いスタート出来ていますか? この事は、不動産にかかわらず、普段も同様の事が言えるのでは、 という思いを述べてみました。 ↓ https://t.co/cD3sBanCWD それをもっと具体的に述べた方が… ↓ https://t.co/mzIYgZIMlR 同じ時間、偶然です(sorrir) 良かったら両方読んでみてください♪ pic.twitter.com/P47nRd0uyr? Yuki Ansanko [proponente do estilo de vida orientado para o futuro que abre o caminho para o desconhecido](Enshi LLC) (@Enishi_Y_Abiko) Janeiro 6, 2020 私の先輩は事業家ですので、金額や収益性の数値化を仰っていましたが、 これは収益物件に限った事ではありません。 目的・目標を掲げるには「具体性」が必要になってきます。 その一例が「数値化」だと思います。 「いきなり数値化、と言われても難しそう」と思われる方も多いかもしれません。 しかし、数値化する事は非常に重要な事だと思います。 数値化というのは、 ・予算 ・時期 ・間取り ・行動指針 等様々で、取り上げるとたくさんあります。 今回はわかりやすいように賃貸(住まいを借りる)を例に挙げます。 ・予算:共益費込みで月額10万円以内。敷金1ヶ月、礼金無し。その他初期費用費用を合わせて30万円以内。ただし引越料や家具、家電等は含まない。 ・時期:自宅から通うと通勤時間を要すため通勤時間を短縮したいので、出来ればGWまでには引っ越しを完了させたい。 ・間取り:荷物は比較的少ないので1Kで十分。ロフトは不要だが、趣味部屋が欲しいのであれば良いかもしれない。 ・行動指針:上記予算や引っ越しのタイミングがあるので、逆算して行動を決めて行きたい。 こんな具合が「数値化」なのです! 上記例を基に、Aさんという方が賃貸を借りようとする例を挙げてみます。 Aさんの月収が仮に税込20万円とします。

→ Saiba mais

【持ってますか、〇〇?】

2020

1 07

【持ってますか、〇〇?】

Em:

【持っていますか、〇〇?】皆様、おはようございます!昨日、仕事始めを迎えた方も多かったかと思います。今年もお互いに頑張ってまいりましょう!さて、本題に入ります。皆様は、不動産を借りる時、貸す時、買う時、売る時にあるものを持っていらっしゃいますか?あるものとは何でしょうか?あるものは「目的、目標」です。そこへ住む目的そこを借りる目的そこを貸す目的そこを買う目的そこを売る目的目的を明確にしないと、何のために自らが行動に出ているのかわかりません。目的がはっきりしていれば、目的を果たすために「目標」が決まってきます。(あくまでも主観ですが)一番怖いのは「なんとなく」です。なんとなく、では先の事が明確化せず、「なんとなく」で決めてしまった先には「後悔」が待っているかもしれません。友人たちが借り換えしたから、なんとなく引っ越しをしてみようかしら空家だしとくにその後の予定はないから、なんとなく貸しても良いかな金利も(少しは上昇傾向にあるものの)低いから、家賃と思えばなんとなく物件を買っても良いかな物件つかわないから、特段理由もないけれど、なんとなく売却しても良いかなでは物件の活用が上手に出来ていなく、「物件」が気の毒になって仕方ありません。目的をもって物件を売却する事が出来た場合、その先はどんな事が待っているのだろう目的をもって物件を貸す事が出来たた場合、その先はどんな事が待っているのだろう目的をもって物件を購入する事が出来た場合、その先はどんな事が待っているのだろう目的をもって物件を借りる事が場合、その先はどんな事が待っているのだろうその先の「夢」も持つことも可能で、ワクワク感が出てきます。不動産に関わらず、人生様々な事に対して「目的、目標を持つ」という事は大事な事であり、目標を達成するためにも「行動」が必要不可欠になりますね!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

周囲から嫌われやすい「民泊」「ゲストハウス」運営の特徴...

2019

9 10

周囲から嫌われやすい「民泊」「ゲストハウス」運営の特徴

Em:

皆様、おはようございます! 皆様に質問です。 もし近隣である日「民泊物件」が存在したり「ゲストハウス」が存在したらどんな気持ちになりますか? 住宅街で現れたらあまり気分の良いものではないと思います。 仮に我が家の近くでも存在したらイメージは良くありません。 その理由は・ゴミの問題 ・騒音の問題 ・不特定多数の方の出入りのための治安の問題 等様々な理由が挙げられるからです。 しかしその問題を少しでも解消できるのはこれではないか、という記事を見つけました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000503-san-soci (少し働き、宿泊無料…地域に溶け込む新しい旅スタイル) 利用される方はその地域の特色を知らないため、トラブルを起こす原因のひとつがあると思います。 それを解消するためにも地域のために何か貢献する事で地域の特色を知ることに繋がり、 地域とも交流が図れるので上記のような問題は少しでも解消できると思いますし、 利用される方も新たな経験が出来るのと同時に宿泊費も無料になるというのはメリットがあります。 もし気に入れば再度訪問する事に繋がりますし「関係人口」も増える事にもなります。 弊社でも民泊で利用出来る売買物件の仲介は行っておりますが、 積極的になれなかったのは「民泊は運営すると儲かるから」という安易な理由で取り扱うと、 以前にブログで取り上げたように「観光地に民泊が増えた事で、民泊を見に観光地に行く」というおかしな現象になってしまうのでは、という懸念があったからです。 しかし、地域活性化のために繋がるのであれば積極的に取り扱いたいと思いますし、 地域が活性化する事で雇用の増加などにも繋がる可能性も秘めています。 そういう良い意味で繋がっていくのであれば私も社会貢献の一環として行っていきたいと思います。 弊社メールマガジンではブログの内容以外にも、 皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…! Por favor, registre-se se quiser. Clique aqui → mail@r.enishire.com [Ranking do Blog Popular] Por favor, apoie "Pochi" no banner, se quiser.! É encorajador.! Casa(Imóveis e Terras)Estilo de vida de classificação(Geral)Ranking de Jardinagem Iniciantes Vivendo com Animais e Animais Contribuição Social e Linguagem do Ranking de Caridade Esta página foi traduzida automaticamente. Lembre-se de que o conteúdo original é diferente do conteúdo original.

本日発表されましたね!

2019

9 04

本日発表されましたね!

Em:

皆様、こんにちは! 午前中ですがあるニュースが発表されました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000031-jij-bus_all (長期金利、過去最低寸前=マイナス0.295%) 以前にもお伝えした事がありますが、なぜ「長期金利」の変動が「不動産購入」に影響を与えるのかおさらいします。 長期金利というのは「10年物国債利回り」と言われていますが、少し答えが違っているので、それは当投稿全体で説明していきます。 住宅ローンの固定金利はこの10年物国債利回りを参考に毎月決めています。 長期金利が上昇すれば住宅ローンの固定金利も上がり、 長期金利が下落すれば住宅ローンの固定金利も下がる、と考えるのが普通です。 では「国債」とは何か、から説明します。 国債というのは「国の借金証書」になります。 国は国債を発行し売却する事で、市場のお金の量を調整したり資金繰りにお金を集めたりします。 「国債が長期金利の基準になる」というのはなぜでしょうか? この答えはとても簡単なものです。 「国債を購入した方(銀行等)が確実に儲けたいから」です。 その仕組みを説明します。 仮に毎年1%の金利が付く「10年物国債」があったとします。 銀行がその10年物国債を100万円購入したとすれば、 10年後にはほぼ確実に100万円手元に戻ってくる以外に、10年間毎年「金利1%」分も利息として受け取る事が出来るからです。 それに連動して住宅ローンの固定金利も決められますが、 上記を例にして話をすると、 国と比較すると一個人や一法人に貸し出すのにはリスクが高まります。 国に1%の利息で貸し出すのに対して法人や個人に貸し出すのに同じ1%の金利ではリスクが高まります。 リスク度に対して金利が上乗せされる、というような捉え方をすればわかりやすいと思います。 先程「長期金利というのは、10年物国債利回り、とは少し違う」と述べましたが、 いったいどういう事なのか説明します。 例として「10年物国債」と「10年物新国債」というものがあったとします。 両方とも市場で流通されているもので株式と同様売買出来るものになります。 10年物国債が5年前に1口1万円で販売され、利息が年1%とします。 その5年後に10年物国債が1口1万円で販売され、利息が年2%とします。 先程も述べましたように国債も新国債も市場で流通され、株式と同様に売買が出来るものである限り、 普通に考えれば金利2%の新国債を購入するのが普通であり、 株式と同様に新国債の価格が上昇します。 以前に販売された国債は利息が低い国債は人気がないために価格を下げて流通しなければなりません。 価格が下がればその分利回りがアップし、価格が上がれば利回りが下がります。 このように国債に関しても日々売買されているので、金利の変動が起きてきます。 だから、正確にいえば長期金利は国債の金利の事を言うのではなく、市場に流通している国債の利回りが基準となっている、と言えます。 長期金利の国債の利回りは、直近に発行された10年物国債の利回りが基準、とされているのです。 不動産と長期金利について述べましたが、肝心な事に戻ります。 本日発表されたように長期金利がマイナス0.295%と過去最低寸前の金利となっています。 金利が低くなっているという事は「住宅ローンの固定金利」にも影響が出る可能性があります。 実は先日住宅金融支援機構から発表された「フラット35」についても金利が下がっているという結果になりました。 9月融資実行分については下記のように発表されています。 借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利 年1.110%(前月比0.060%下降)~1.870%(同変動なし) 取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利):年1.110%(同0.060%下降) 借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利 年1.050%(同0.060%下降)~1.810%(同変動なし) 最頻金利:年1.050%(同0.060%下降) 金利が低いという事は「最終的な返済金額」が抑えられる、という事になります。 国債がマイナス、というのは良いのか悪いのかは別として、 このように金利が低いという事は、不動産の購入を検討されていらっしゃる方には良いタイミングだと思います。 過去には長期国債の金利が短い期間で上昇した事もあります。 (財務省HPより https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/) ・1987年(昭和62年)タテホショック:同年6月に3.7%の金利だったのが同年10月に6.446%まで上昇(4ヶ月間で2%以上の上昇) ・1990年(平成2年)バブル:1988年12月に4.6%の金利だったのが、1990年(平成2年)9月には8.105%まで上昇(約2年間で3.5%程度上昇)

→ Saiba mais

ビンテージ...

2019

9 03

ビンテージ

Em:

皆様、おはようございます! 少し前の事ですが、NHKでアメリカの「ビンテージ商品」に関して放送がありました。 途中から観たので最初の方の内容は把握していないのですが、 例えばご両親等が亡くなり遺品が残った場合、 アメリカでは「ビンテージエステート」と言って遺品等の販売業者に委託し、 遺品を綺麗に並べて販売する、というビジネスが成り立っているそうです。 日本だと骨董を好む方がいらっしゃいますが、 基本は「遺品」は嫌がる傾向にあると思いますが、 アメリカでは発想が違っていました。 遺品は歴史を刻んだモノであって、その歴史を刻んだモノを新たな形で活かしていく、 というのがごく自然な流れだそうです。 例えば故人が読んでいた雑誌をディスプレイにしたり、 ドアを改造して家具にしたり様々です。 そうすると世界でひとつのビンテージアイテム、になって、 より愛着がわいてくるようでした。 海外の住宅事情では「ビンテージ」と呼ばれる中古物件を流通させ、 ごく自然に住み替える、という流れがあります。 しかし日本ではどうでしょうか。 日本では「建て替え」「新築」が今でも普通に行われています。 「リノベーション」というのが漸く定着しつつありますが、 海外と比較するとまだまだ普及が足りないと感じています。 時間とともに手を入れなければなりませんが、それは海外の住宅も同様の事です。 ビンテージにはビンテージの良さがあり、 リノベーション次第では新築風に修繕されたり、 また個性的にビンテージを活かすようなリノベーションも出てきています。 資源の無駄遣いを省くためにも「中古」の良さを見直してみませんか? 弊社メールマガジンではブログの内容以外にも、 皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…! Por favor, registre-se se quiser. Clique aqui → mail@r.enishire.com [Ranking do Blog Popular] Por favor, apoie "Pochi" no banner, se quiser.! É encorajador.! Casa(Imóveis e Terras)Estilo de vida de classificação(Geral)Ranking de Jardinagem Iniciantes Vivendo com Animais e Animais Contribuição Social e Linguagem do Ranking de Caridade Esta página foi traduzida automaticamente. Lembre-se de que o conteúdo original é diferente do conteúdo original.

ギリギリの時期ならば「見極め」も肝心!

2019

9 02

ギリギリの時期ならば「見極め」も肝心!

Em:

皆様、おはようございます! 昨日ですがサブホームページブログ https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=150909&act_lst=detail&page=1 でも紹介致しましたが、 扶桑社が運営されているハーバービジネスオンラインというネット通信の取材を受け、 その記事がアップされました。 ↓ https://hbol.jp/200530 (消費増税は賃貸物件にどんな影響を与える? 費用が上がるもの、変わらないものをチェックしよう) 取材記事の補足をここで行います。 10月からの消費税増税ですが、 賃貸の場合、居住用でも事業用でも「課税部分」の項目に対しては基本はアップします。 ほんの一例をあげます。 (居住用賃貸物件) ・〇〇利用料(例えばフィットネスジム利用料等) ・駐輪場ステッカー代、駐輪場登録料 ・カーシェアリング利用料 ・更新「事務」手数料 ・ハウスクリーニング費用 ・鍵交換代や室内害虫駆除作業費等の作業費用、部品、備品代等(害虫駆除を行っているか否かは別ですが、実際請求している貸主様側もいらっしゃいます) ・24時間〇〇サービス(共益費とは別でガラス破損等の一時駆け付け対応費のようなもの)費用 ・仲介手数料など (事業用賃貸物件、SOHO物件、駐車場・バイク置場・駐輪場等) ・礼金 ・保証金(敷金の項目の場合は非課税ですが、保証金は課税対象となります) ・仲介手数料 ・電気、ガス、上下水道料(個別契約出来ずにビル等で一括で契約している場合) ・蛍光灯、トイレットペーパー等の備品代 ・更新料(更新事務手数料でなくても課税対象となります) ・〇〇利用(初回、更新)登録料 ・仲介手数料など 「消費税課税」になるものが意外と多く、 9月ギリギリに入居(契約開始)希望なのか10月以降の希望なのかによっても初期費用が多少なりとも変わってきます。 しかし物件購入の場合はあくまでも「住まい」の場合ですが、 ・住宅ローン控除の変更 ・「フラット35」の一部変更(緩和) ・住宅エコポイント等 など増税になっても特典(?)のようなものが出てきます。 勿論消費税増税になりますので仲介手数料の消費税分がアップになったりしますが、 その分「控除」等で相殺できる部分も多いので賃貸ほどの影響は受けないものと推測できます。 しかし、「購入」でも盲点があります。 「住宅ローン控除」等はあくまでも「自らが住むために購入する物件」に関してなので、 投資用物件に関しては賃貸と同様恩恵はありません。 そこで、借入をして購入する場合「9月決済」と急がれている方も増えているのが実情です。 借入は金融機関等が一般的ですので、勿論「審査」がございます。 審査部門が異なっても事前審査にせよ本審査にせよ金融機関の承認・非承認の回答は「込み合いずれ込む」事が考えられますので、 「居住用不動産の購入」で住宅ローンの利用を検討している場合、10月の早い段階で物件の引渡しを希望となれば、やはり物件探しはピッチを上げる必要があるかもしれません。 賃貸にせよ購入にせよ「時期の見極め」も大切になってきます。 以前に当ブログでも述べましたが、 引き渡しまでの逆算をする事も必要です。 これは賃貸も購入も同様です。 タイミングを間違えずに良い物件に巡りあえると良いですね! 弊社はその提案・お手伝いをしてまいりますのでお気軽にご相談くださいませ。 弊社メールマガジンではブログの内容以外にも、 皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!

→ Saiba mais