不動産まめ知識

周囲から嫌われやすい「民泊」「ゲストハウス」運営の特徴…

皆様、おはようございます!



皆様に質問です。
もし近隣である日「民泊物件」が存在したり「ゲストハウス」が存在したらどんな気持ちになりますか?
住宅街で現れたらあまり気分の良いものではないと思います。
仮に我が家の近くでも存在したらイメージは良くありません。

その理由は…



・ゴミの問題
・騒音の問題
・不特定多数の方の出入りのための治安の問題
等様々な理由が挙げられるからです。

しかしその問題を少しでも解消できるのはこれではないか、という記事を見つけました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190908-00000503-san-soci (少し働き、宿泊無料…地域に溶け込む新しい旅スタイル)

利用される方はその地域の特色を知らないため、トラブルを起こす原因のひとつがあると思います。
それを解消するためにも地域のために何か貢献する事で地域の特色を知ることに繋がり、
地域とも交流が図れるので上記のような問題は少しでも解消できると思いますし、
利用される方も新たな経験が出来るのと同時に宿泊費も無料になるというのはメリットがあります。
もし気に入れば再度訪問する事に繋がりますし「関係人口」も増える事にもなります。



弊社でも民泊で利用出来る売買物件の仲介は行っておりますが、
積極的になれなかったのは「民泊は運営すると儲かるから」という安易な理由で取り扱うと、
以前にブログで取り上げたように「観光地に民泊が増えた事で、民泊を見に観光地に行く」というおかしな現象になってしまうのでは、という懸念があったからです。

しかし、地域活性化のために繋がるのであれば積極的に取り扱いたいと思いますし、
地域が活性化する事で雇用の増加などにも繋がる可能性も秘めています。
そういう良い意味で繋がっていくのであれば私も社会貢献の一環として行っていきたいと思います。


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本日発表されましたね!

皆様、こんにちは!

午前中ですがあるニュースが発表されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000031-jij-bus_all (長期金利、過去最低寸前=マイナス0.295%)



以前にもお伝えした事がありますが、なぜ「長期金利」の変動が「不動産購入」に影響を与えるのかおさらいします。

長期金利というのは「10年物国債利回り」と言われていますが、少し答えが違っているので、それは当投稿全体で説明していきます。

住宅ローンの固定金利はこの10年物国債利回りを参考に毎月決めています。
長期金利が上昇すれば住宅ローンの固定金利も上がり、
長期金利が下落すれば住宅ローンの固定金利も下がる、と考えるのが普通です。

では「国債」とは何か、から説明します。
国債というのは「国の借金証書」になります。
国は国債を発行し売却する事で、市場のお金の量を調整したり資金繰りにお金を集めたりします。

「国債が長期金利の基準になる」というのはなぜでしょうか?
この答えはとても簡単なものです。



「国債を購入した方(銀行等)が確実に儲けたいから」です。
その仕組みを説明します。
仮に毎年1%の金利が付く「10年物国債」があったとします。
銀行がその10年物国債を100万円購入したとすれば、
10年後にはほぼ確実に100万円手元に戻ってくる以外に、10年間毎年「金利1%」分も利息として受け取る事が出来るからです。

それに連動して住宅ローンの固定金利も決められますが、
上記を例にして話をすると、
国と比較すると一個人や一法人に貸し出すのにはリスクが高まります。
国に1%の利息で貸し出すのに対して法人や個人に貸し出すのに同じ1%の金利ではリスクが高まります。
リスク度に対して金利が上乗せされる、というような捉え方をすればわかりやすいと思います。

先程「長期金利というのは、10年物国債利回り、とは少し違う」と述べましたが、
いったいどういう事なのか説明します。



例として「10年物国債」と「10年物新国債」というものがあったとします。
両方とも市場で流通されているもので株式と同様売買出来るものになります。

10年物国債が5年前に1口1万円で販売され、利息が年1%とします。
その5年後に10年物国債が1口1万円で販売され、利息が年2%とします。

先程も述べましたように国債も新国債も市場で流通され、株式と同様に売買が出来るものである限り、
普通に考えれば金利2%の新国債を購入するのが普通であり、
株式と同様に新国債の価格が上昇します。
以前に販売された国債は利息が低い国債は人気がないために価格を下げて流通しなければなりません。

価格が下がればその分利回りがアップし、価格が上がれば利回りが下がります。

このように国債に関しても日々売買されているので、金利の変動が起きてきます。

だから、正確にいえば長期金利は国債の金利の事を言うのではなく、市場に流通している国債の利回りが基準となっている、と言えます。
長期金利の国債の利回りは、直近に発行された10年物国債の利回りが基準、とされているのです。



不動産と長期金利について述べましたが、肝心な事に戻ります。

本日発表されたように長期金利がマイナス0.295%と過去最低寸前の金利となっています。
金利が低くなっているという事は「住宅ローンの固定金利」にも影響が出る可能性があります。
実は先日住宅金融支援機構から発表された「フラット35」についても金利が下がっているという結果になりました。
9月融資実行分については下記のように発表されています。

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利
年1.110%(前月比0.060%下降)~1.870%(同変動なし)
取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利):年1.110%(同0.060%下降)

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利
年1.050%(同0.060%下降)~1.810%(同変動なし)
最頻金利:年1.050%(同0.060%下降)

金利が低いという事は「最終的な返済金額」が抑えられる、という事になります。
国債がマイナス、というのは良いのか悪いのかは別として、
このように金利が低いという事は、不動産の購入を検討されていらっしゃる方には良いタイミングだと思います。

過去には長期国債の金利が短い期間で上昇した事もあります。
財務省HPより https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/
・1987年(昭和62年)タテホショック:同年6月に3.7%の金利だったのが同年10月に6.446%まで上昇(4ヶ月間で2%以上の上昇)
・1990年(平成2年)バブル:1988年12月に4.6%の金利だったのが、1990年(平成2年)9月には8.105%まで上昇(約2年間で3.5%程度上昇)
・1998年(平成10年)大蔵省資金運用部ショック:同年6月に1.442%だった金利が、同年12月2.117%まで上昇(半年で約0.6%上昇)
・2003年(平成15年)VzRショック:同年6月に0.433%だった金利が、同年9月に1.64%まで上昇(3ヶ月で約1.2%上昇)

何かのはずみで金利が短期間で上昇する事もあります。
「タイミング」を逃さない事も融資を受ける際には大事なポイントとなります。



賢いお買い物が出来るようなアドバイス・提案をこれからも行ってまいります。


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ビンテージ…

皆様、おはようございます!




少し前の事ですが、NHKでアメリカの「ビンテージ商品」に関して放送がありました。
途中から観たので最初の方の内容は把握していないのですが、
例えばご両親等が亡くなり遺品が残った場合、
アメリカでは「ビンテージエステート」と言って遺品等の販売業者に委託し、
遺品を綺麗に並べて販売する、というビジネスが成り立っているそうです。



日本だと骨董を好む方がいらっしゃいますが、
基本は「遺品」は嫌がる傾向にあると思いますが、
アメリカでは発想が違っていました。

遺品は歴史を刻んだモノであって、その歴史を刻んだモノを新たな形で活かしていく、
というのがごく自然な流れだそうです。

例えば故人が読んでいた雑誌をディスプレイにしたり、
ドアを改造して家具にしたり様々です。

そうすると世界でひとつのビンテージアイテム、になって、
より愛着がわいてくるようでした。



海外の住宅事情では「ビンテージ」と呼ばれる中古物件を流通させ、
ごく自然に住み替える、という流れがあります。

しかし日本ではどうでしょうか。

日本では「建て替え」「新築」が今でも普通に行われています。
「リノベーション」というのが漸く定着しつつありますが、
海外と比較するとまだまだ普及が足りないと感じています。

時間とともに手を入れなければなりませんが、それは海外の住宅も同様の事です。



ビンテージにはビンテージの良さがあり、
リノベーション次第では新築風に修繕されたり、
また個性的にビンテージを活かすようなリノベーションも出てきています。

資源の無駄遣いを省くためにも「中古」の良さを見直してみませんか?


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ギリギリの時期ならば「見極め」も肝心!

皆様、おはようございます!

昨日ですがサブホームページブログ https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=150909&act_lst=detail&page=1 でも紹介致しましたが、
扶桑社が運営されているハーバービジネスオンラインというネット通信の取材を受け、
その記事がアップされました。

https://hbol.jp/200530 (消費増税は賃貸物件にどんな影響を与える? 費用が上がるもの、変わらないものをチェックしよう)



取材記事の補足をここで行います。

10月からの消費税増税ですが、
賃貸の場合、居住用でも事業用でも「課税部分」の項目に対しては基本はアップします。
ほんの一例をあげます。

(居住用賃貸物件)
・〇〇利用料(例えばフィットネスジム利用料等)
・駐輪場ステッカー代、駐輪場登録料
・カーシェアリング利用料
・更新「事務」手数料
・ハウスクリーニング費用
・鍵交換代や室内害虫駆除作業費等の作業費用、部品、備品代等(害虫駆除を行っているか否かは別ですが、実際請求している貸主様側もいらっしゃいます)
・24時間〇〇サービス(共益費とは別でガラス破損等の一時駆け付け対応費のようなもの)費用
・仲介手数料など

(事業用賃貸物件、SOHO物件、駐車場・バイク置場・駐輪場等)
・礼金
・保証金(敷金の項目の場合は非課税ですが、保証金は課税対象となります)
・仲介手数料
・電気、ガス、上下水道料(個別契約出来ずにビル等で一括で契約している場合)
・蛍光灯、トイレットペーパー等の備品代
・更新料(更新事務手数料でなくても課税対象となります)
・〇〇利用(初回、更新)登録料
・仲介手数料など

「消費税課税」になるものが意外と多く、
9月ギリギリに入居(契約開始)希望なのか10月以降の希望なのかによっても初期費用が多少なりとも変わってきます。

しかし物件購入の場合は…



あくまでも「住まい」の場合ですが、
・住宅ローン控除の変更
・「フラット35」の一部変更(緩和)
・住宅エコポイント等
など増税になっても特典(?)のようなものが出てきます。
勿論消費税増税になりますので仲介手数料の消費税分がアップになったりしますが、
その分「控除」等で相殺できる部分も多いので賃貸ほどの影響は受けないものと推測できます。

しかし、「購入」でも盲点があります。



「住宅ローン控除」等はあくまでも「自らが住むために購入する物件」に関してなので、
投資用物件に関しては賃貸と同様恩恵はありません。

そこで、借入をして購入する場合「9月決済」と急がれている方も増えているのが実情です。
借入は金融機関等が一般的ですので、勿論「審査」がございます。

審査部門が異なっても事前審査にせよ本審査にせよ金融機関の承認・非承認の回答は「込み合いずれ込む」事が考えられますので、
「居住用不動産の購入」で住宅ローンの利用を検討している場合、10月の早い段階で物件の引渡しを希望となれば、やはり物件探しはピッチを上げる必要があるかもしれません。

賃貸にせよ購入にせよ「時期の見極め」も大切になってきます。

以前に当ブログでも述べましたが、
引き渡しまでの逆算をする事も必要です。
これは賃貸も購入も同様です。



タイミングを間違えずに良い物件に巡りあえると良いですね!
弊社はその提案・お手伝いをしてまいりますのでお気軽にご相談くださいませ。


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あなたの家が「負動産」扱いにならないためにも…

皆様、おはようございます!

先日ですがある記事を目にしました。

https://www.j-cast.com/trend/2019/07/03361436.html?p=all
(増え続ける空き家 長嶋修さんは「景気対策で新築を建てすぎ」と警告)

この考え方ですが、私は大部分は同感です。



「空き家対策を!」と警鐘を鳴らしながら今でも新築が増え続けている状況です。
必要な場所に必要なだけ新築を建設するのは大事な対策ですし、
完全に建て替えをしなければ安全面で不安しか残らないものについては建て替えをせざるを得ません。

しかし「景気対策」という観点で建設ラッシュが続いている空気が今もあります。

本来の「空き家対策」を行うのであれば
・空き家をリノベーションして活用する
・空き家を「住まい」としてではなく空き家が多い地域などでは「フリースペース」や「コミュニケーションスペース」等として活用の仕方を(地域と連携しながら)変えていく
・空き家を取り壊し空地活用を行う(ミニ公園や時間貸しイベントスペース等)
等様々な考えが膨らんできます。
それに対しての減税措置を行うべきで、
例えば築古物件でリノベーションを行えば十分住める物件に関しては築年数問わず固定資産税・都市計画税減税や住宅ローン減税などを行う等、
減税をする部分を変えていく事こそ必要だと思います。

住宅ローンも「中古物件活性化キャンペーン」のような商品が出てくれば中古市場が活性化していくと思いますし、
「ものを大切にしていく」観点から、部材などの資源の削減にも繋がり、環境保護にも連動していくのではないかと私は思っています。

海外のように空き家が1~5%程度に減らせるように日本全体で取り組む必要があるのではないでしょうか?
私は上記の観点から中古住宅市場の活性化について取り組んでいきます。

あなたの保有不動産が「負動産」にならないために、
「富動産」になるために邁進していきます。


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想像を膨らませて…

皆様、おはようございます!

昨日までは少し後ろ向き、の投稿をしていましたが、
「これでは物件選びが出来ない!」という声もあがってきそうなので、
物件選びの楽しさについて投稿していきます。



皆様は「住まい探し」の際にどこをポイントにされていらっしゃいますか?
価格ですか?間取りですか?周辺環境ですか?それとも方位ですか?
あげていけば十人十色…。
探されるポイントはひと様々ですよね。

私はよく「同じ物件は2つとして存在しない」と発言しています。
例えば下記の写真2つを見比べてください。





カーテンの素材、クロス、照明や家具等で似たような部屋も全く違う印象を受けます。
植物や室内装飾ひとつで印象が変わります。

先ずは「どんな家に住みたいか?」を想像してみてください。
そして物件を見に行った際にこういう状況だったとします。
「間取りや周辺環境は気に入ったものの、クロスがシンプルすぎて…。」
リフォーム済物件でクロスがシンプル過ぎるのを理由に決断をやめますか?



クロスをアレンジしてみる方法もあります。
ボーダークロスを貼ってみる、剥がすのが簡単なクロス用シールを貼ってみる等をするだけで印象が変わってきます。



というように、例えば現地内覧を行い、ひとつだけ条件が合わない場合、
アレンジしてもそれが納得いかない条件なのか、それとも工夫ひとつでお気に入りの物件になるのか、
現地でも想像を膨らませてみてはいかがでしょうか。



以前にもお話をしましたが、
住まい選びを行う際に
Aランク:絶対条件1~2個
Bランク:これが叶えば納得の条件1~2戸
Cランク:もしこれが叶えばもっと嬉しい条件
をまとめてみましょう。

例えばかわいいワンちゃんや猫ちゃんがペットとして一緒に暮らしているのにも関わらず、
ペット飼育不可の物件は考えられないと思います。
そういう場合はAランクに「ペット飼育可能物件」が入る事になります。

来客が月1度程度ある場合でマンションの敷地内に来客用駐車場がない場合でも、
近隣にコインパーキング等があれば自らの自家用車を一時的にコインパーキングに移動したりして、
駐車場を確保する方法もあります。
そういう場合は敢えてAランクに「敷地内来客駐車場有り」物件でなくても良いわけです。

物件選びは「ランク分け」を先ず行い、
そしてどんな住まいにするか想像を膨らませる、
そして不足部分はどのように補えるかまた想像を膨らます、
の行動で良い物件に巡りあえると私は感じます。

即決する方にお話を伺うと、
「理想と絶対条件を決めてある」という事を耳にします。
行き当たりばったりではなかなか決められないのが不動産だと思います。

賃貸にしても購入にしても決して安いお買い物ではありませんので、
事前に検討しておく必要性があります。


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「住まい」の賃貸はお気軽?!

皆様、おはようございます!

昨日の投稿で「不動産投資家」に関するネタを掲載しましたが、
それは「賃貸を借りる方がいるから」が前提になる事です。

さて、今日は「賃貸を借りる側」について「ここを見落としているのでは?!」という事を述べていきます。



賃料と住宅ローンに差が出ない場合、よく「賃貸」にしようか「物件購入」しようか迷われる方が多く感じます。
以前に投稿をした事がありますが、賃貸についても購入についてもメリット・デメリットがあります。
購入のデメリットである「簡単に引っ越しが出来ない」という事を懸念して賃貸を選ぶ方がいらっしゃいます。
それはそれで納得の理由です。

しかし下記のような理由で「賃貸」を選ぶのは如何かな、と私は感じます。
「賃貸ならば気軽に転居出来るし、これから空家も増えてくる。高齢になっても身軽でいられる!」



こういう風にみると「賃貸に住み続ける」というのはリスクが無いと思われます。
しかし、近年の自然災害の際は如何でしょうか?

たしかに「不動産を保有する」という事は金銭面のリスクを負う事になりますが、
全額ではなくとも保険の適用を活用出来たり、
住宅ローンの返済の猶予など次に向けての方策は幾つも浮上してきます。

賃貸の場合はどうでしょうか?

賃貸借契約書にはこのような文言が含まれているケースが多くあります。

【契約の消滅】
第〇〇条 本契約は、本物件の全部または一部が天災、地変、火災その他貸主、借主双方の責めに帰さない事由により、ないし都市計画事業等による収用または使用制限によりその目的を達することができなくなった場合には当然に終了する。


要するに「住めない」状態になった場合は、賃料が延滞していなくても、問題のある使用をしていなくても、その契約は終了してしまうので、
立ち退き料は請求できませんし、「住まい」が無い状態になってしまいます。
住所不定、と言ったら過言ですが、「家なき子」状態になってしまうのです。

こういう時は「仮住まい」も含めて物件を探される方は多くなる傾向にあります。
一日でも早く正常な生活に戻りたい、という気持ちは誰もが持つ感情です。
激甚災害指定などがあれば「仮設住宅」等も作られるパターンがありますが、
あくまでも「仮設」なのでずっと同じ場所に住んでいられるわけではなく、
期限の定めが発生してしまいます。

その間に住まいが見つかれば良いのですが見つからないケースもあります。

就業・年収の問題、(基本はそのような考えは禁止されていますが)年齢の問題、その他様々な事情により、
賃貸の申し込み自体を断られてしまうケースもあります。

仮に物件が見つかったとしても、慣れている場所ではなく不慣れな場所に引っ越しを余儀なくされる事もありますし、
希望の間取りに住む事が出来るとは限りません。
ペットを飼っていればペット可住宅に入居出来れば良いのですが、
必ず希望が叶えられるとは限りません。

そういう点は物件購入もリスクはありますが賃貸の方がリスクがあるのではないかと私は捉えています。



だからこそ「賃貸は気軽!」とは言い切れないと感じています。

賃貸が良いのか購入されるのが良いのかは人によって異なってきます。
賃貸でも購入でも「リスク」は必ずあると捉えてください。

リスクを把握していれば回避する方法も考えられますし、
いざという時の対策を日頃から考える余裕が出てきます。

「賃貸を入居するのにはリスクがない」という考え方は違っています。

様々な観点からより良い暮らしかたを見つけていきたいですね!


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初心者に伝授!「不動産投資家が1棟(1戸)で終わらせないホントの理由…」

皆様、おはようございます!

「老後のための2,000万円問題」が話題に出た時に、
NISAや株、FX等の投資の話も色々出ました。
「投資」に目を向ける方も多少なりとも出てきたような雰囲気はありました。

不動産投資についても同様で、
「頭金0からでも始められるのが不動産投資!」と言っている方もいるくらいです。
さすがに頭金0からの投資は私は勧めたくありませんが…。

今回は「頭金0から云々…」ではなく、
不動産投資を行う方がなぜ1棟(1戸)で終わらせないのか、
その理由のひとつを述べたいと思います。



理由は簡単です!
「リスク分散をするため」です。

わかりやすく例えていきたいと思います。

不動産投資を始めようとするAさんがいます。
Aさんは都内で築浅の中古アパートを購入しました。
初めてのアパート投資、
土地を購入し建築から始めたわけではないので、
購入した直後から「賃料」という形で収入を得ることが出来ました。

では皆様ここで問題です。
Aさんがこの物件で収入がストップしてしまうケースが発生しました。
それはどのようなケースでしょうか?



理由は幾つもあります。

・総戸数が(例えば)4戸しかなく、そのうちの1戸しか入居していない物件を購入して、その後もなかなか客付けが上手くいかなく、入居者の1戸も退去してしまった。
・漏水等が発生して住民に退去をお願いする事になってしまった。
・失火、近隣からのもらい火事、放火などによって建物そのものが滅失してしまった。



入居付けが上手くいかなければ客付け方法の話し合いを宅建業者と行い実践していく事も可能ですし、
管理会社が設定してあるようであれば場合によっては管理会社の変更をする、
という事も考えられますので、このへんは(今回のケースの場合は)然程問題視する必要が無いと思います。

しかし残りの2つのようなケースの場合です。

「建物の修繕」「建物の再建築」を検討しなければなりません。
修繕内容や加入保険の内容によっては、修復するための金銭面で「保険対応」でカバーできる事もありますが、
「家賃保証」はどこにもありません。
修繕している間、または再建築している間は「収入が0」という事になります。

建物は今日建築を初めて1週間後に完成する、というものではありません。

そういうリスク懸念を払しょくさせるために「物件を複数保有する」というリスク分散を行っているのです。



物件Bが満室稼働している間に物件Cにバリューアップする、
そして物件Dを稼働率60%から90%に2ヶ月以内で行う活動をする、
等複数物件を保有していれば、
仮に1つの物件で収入が無いときでも収入が減った時でも他で収入を見込める、
という考え方をする不動産投資家の方も多くいらっしゃいます。

これは1棟アパート(1棟マンション)に限った事ではありません。
戸建でも区分マンションでもビルでも店舗でも同様になります。



問題が無いときには「安心・安定した比較的リターンのある投資で、融資も受けられる投資」と言われています。
しかし上記のような事も含めて当然リスクはつきものです。

投資というのはリターンも存在しますがリスクも存在します。
そのリスクに対し「どのようにリスク分散をするのか」を見極めることが出来るか否かによって投資の成功へ繋がるかどうかかかってくるのではないでしょうか?

「リスクがない投資がある」というのは武勇伝だと思います。
必ずリスクはつきものです。
そのリスクをどのように変化させていくかでリターンが決まると私は思っています。



不動産投資は「不動産」というモノまたは「権利」は残るものです。

その点は他の投資とは違う部分があります。
不動産投資(不動産大家業)を行うと、その方の「個性」も出てくる事が多いです。
クロスの色、素材1つから人によって異なってくる楽しみもあります。

投資をする・しない、どの投資をするのか、不動産投資をする・しない、は人によって異なります。
勿論不動産投資を行い1棟(1戸)で終わらせる・終わらせないも考え方によって異なってきます。
しかし一度行動に起こした場合は「リスク」と「リターン」を上手に組み合わせていく事を念頭に置いてください。

リスクを懸念する事も必要ですし、リスクばかり考えていて何も行動を起こさないのはリターンが生まれません。
慎重にかつ行動に移したらスピーディーにですよね!



弊社でも投資用不動産のご紹介を行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。


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どっちを選ぶ?

皆様、おはようございます!

さて、マンション希望の方に伺います。



高層マンションと中低層マンション、どちらの方が好みでしょうか?
自らがマンションに住むとなったら高層階が良いですか、低層階が良いですか?

これは一長一短があります。
以前に投稿した事がありますがおさらいも含めて違う観点で述べていきます。



低層マンションの中には「エレベーターの設置がない」マンションも…!

最近のマンションは殆どがエレベーターを設置してありますが、
少し築年数が経過しているマンションにはエレベーターがない建物が存在します。
エレベーターのメンテナンスコストや電気料金などの節減に繋がりますが、
エレベーターが存在しない事で大変な事もあります。

例えば5階建でエレベーター無しの物件を例にあげます。
通常ですと上階にいくほど好まれる傾向がありますが、
この場合は逆で下にいくほど好まれる傾向があります。
気にされない方もいますが介護等が必要になった場合の暮らしになった場合、
下の階の方が本人も介護する方も負担は軽減します。

このような物件は築年数が経過した旧公団の建物が多いのですが、
1階のメリットとしては「庭付き」のマンションも多く存在し、
子育て世代では庭でお子様を遊ばせることも出来、
目の行き届くところで安心感があります。

若いうちは上階を(低層階より)安めに購入して、
ライフスタイルの変化によって低層階に引っ越す方もいらっしゃいます。
敢えて上階に住むのには金額面以外にも理由があるようで、
・毎日の階段異動で体力維持が出来るから
・上階に行けば眺望が確保できるケースが多いから
という事のようです。



エレベーターがあるからといっても…

皆様は「スキップフロアマンション」という言葉を耳にしたことがありますか?
スキップフロアマンションをご存知でしょうか?

このタイプも最近建築されるマンションではあまり見かけませんが、
少し前まではよくあるタイプのマンションのひとつです。
スキップ・フロアと呼ぶように、
あるフロアをスキップする=不停止階が存在する、マンションです。

不停止階のメリットとしては、エレベーターホール部分の面積が削減されるので、
その分専有部分の面積を広げることが出来る、という点です。
少しでも広めの部屋を、と検討されている方にはおすすめですが、
上記のようにエレベーター無しのマンションほどではありませんが、
不停止階では多少の階段の上下が必要になりますので負担が出てくるケースもあります。

マンション全体としてのメリットは、
エレベーターの点検階が減るためその分のコスト削減にはなります。

しかし、エレベーターが全階止まるシステムのマンションでエレベーターホールも存在するのに敢えてエレベーター不停止階を存在させるマンションもあるようです(私自身は出会ったことは有りませんが)。
それは上記のように「コスト削減」を意図しているようです。
点検コストだけではなくエレベーター不停止を作る事で負荷がかかりにくく電気代も削減できると見込んでいるからです。



話が脱線してしまいましたが…

中低層マンションに敢えて住む方にはこのような理由があるようです。
中低層マンションでは年齢層や家族構成も様々で、
妙な対抗意識が生まれにくい、という事のようです。

この後の高層マンションの話にも繋がりますが、
世間で言われている「タワマン」と呼ばれているタワーマンションは、
建築時期も近い部分があり、
物件購入される方の年収や家族構成も似ている部分があり、
妙な対抗意識が生まれている、という事も耳にします。



「タワマン」と呼ばれているマンション、購入すべきか否か?!

タワーマンションと称されている高層マンションは、
共用施設や住人サービスが充実しているケースが多々あります。
例えば…
・コンシェルジュサービス
・24時間コンビニ開店
・ゲストルーム
・フィットネスジム
・カーシェアリング
・住民専用の送迎バス
あげればもっとたくさんのサービスが出てきます。
住んでいると便利で助かる事が多いのですが…。



大規模修繕に関しては技術向上で追いついていく可能性は十分あると思いますが、
問題はその点ではなく「コスト」の面です。

勿論住民に対してきちんとした提案力のある気配りの行き届いた管理会社が管理運営を行っているのであれば、
その点も確り所有者の方と考えていくと思います。
しかし問題となるのはそういう良い管理会社ばかりではない、という事です。

サービスばかりに目を当てて、
実際の管理コストや修繕積立金の予算等はないがしろにしてしまったがために、
いざという時の「資金がない」という事態に…、
という懸念があります。
金融機関等からの借入も視野のひとつに入りますが、
それでも不足してしまった場合、一時徴収金が何度もあったり、
修繕積立金のアップが止まらない、等という事も…。

先程中低層マンションで述べましたが、
中低層マンションでは妙な対抗意識が少ないそうですが、
これだけのサービスを行うようなマンションの場合「見栄を張る」という事も噂で聞きます。
見栄を張れるうちは良いのですが、
実際のコストアップが続いて、見栄を張る事も出来なくなってしまう事態も…。

「タワマン」と称されているマンション購入の場合は「管理会社次第」で購入すべきか止めるべきか、
それが判断材料のひとつになるのではないかと思います。



中低層マンションが適しているのか高層マンションが適しているのかは「ライフスタイル」によって異なります。
メリット・デメリットを把握しておくとどちらが良いか見えてくる事があります。
それでも迷いが生じる事もあります。
そういう事も含めましてご相談頂ければ幸いです。



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この企業だって今でも…!

皆様、おはようございます!

昨日当ブログで「賃貸借契約における消費税8%?10%?の取り扱い」について述べましたが、
これから下記に述べていく企業も消費税増税に伴い、これから出店する場合は影響を受けると思います。

この企業は「不動産探しの基本」を徹底されていると思います。

http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%81%8c%e5%87%ba%e5%ba%97%e3%82%92%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%e3%80%8c%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%80%8d%e3%80%81%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e7%ab%8b%e3%81%a1%e9%a3%9f%e3%81%84%e3%81%9d%e3%81%b0%e5%b1%8b%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f/ar-AAFZ0Ns?ocid=ientp#page=2 (会長が出店を決める「富士そば」、儲かる立ち食いそば屋の極意)



事業用不動産にせよ住まいにせよ同じ事がいえると思います。
事業用不動産を選ぶ際には「ここに出店して儲かるか儲からないか」が判断基準のひとつになりますし、
住まいに関しては「ここで暮らしが成り立つか成り立たないか」が判断基準のひとつとなるでしょう。

そのためにはこのダイタングループ様のように情報を目にしたら「現地に行く」というのが鉄則だと私は思います。



今はインターネットの普及等があり、写真やVR等で間近にいるような感覚で物件情報を手にする事が出来るようになりました。
しかし、写真やVR等はあくまでも手段のひとつであり、実際の物件は現地(または現地周辺)を見なければわからない事がたくさんあります。

不動産選びだけではありません。
何事も「基本を重視する」事が鉄則ですし、基本が無ければ応用はききません。



物件選びは「現調」を心掛けましょう!


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