不動産まめ知識

この企業だって今でも…!

皆様、おはようございます!

昨日当ブログで「賃貸借契約における消費税8%?10%?の取り扱い」について述べましたが、
これから下記に述べていく企業も消費税増税に伴い、これから出店する場合は影響を受けると思います。

この企業は「不動産探しの基本」を徹底されていると思います。

http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%81%8c%e5%87%ba%e5%ba%97%e3%82%92%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%e3%80%8c%e5%af%8c%e5%a3%ab%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%80%8d%e3%80%81%e5%84%b2%e3%81%8b%e3%82%8b%e7%ab%8b%e3%81%a1%e9%a3%9f%e3%81%84%e3%81%9d%e3%81%b0%e5%b1%8b%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f/ar-AAFZ0Ns?ocid=ientp#page=2 (会長が出店を決める「富士そば」、儲かる立ち食いそば屋の極意)



事業用不動産にせよ住まいにせよ同じ事がいえると思います。
事業用不動産を選ぶ際には「ここに出店して儲かるか儲からないか」が判断基準のひとつになりますし、
住まいに関しては「ここで暮らしが成り立つか成り立たないか」が判断基準のひとつとなるでしょう。

そのためにはこのダイタングループ様のように情報を目にしたら「現地に行く」というのが鉄則だと私は思います。



今はインターネットの普及等があり、写真やVR等で間近にいるような感覚で物件情報を手にする事が出来るようになりました。
しかし、写真やVR等はあくまでも手段のひとつであり、実際の物件は現地(または現地周辺)を見なければわからない事がたくさんあります。

不動産選びだけではありません。
何事も「基本を重視する」事が鉄則ですし、基本が無ければ応用はききません。



物件選びは「現調」を心掛けましょう!


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「軽減税率」だけではない不動産賃貸の消費税に関する「まめ知識」!

皆様、おはようございます!



10月1日の消費税改定により「軽減税率」が適用されますね。
食料品が8%だったり10%だったり…。
今でも区分がわからないところが多々ありますが…。

「不動産賃貸」に関しても8%だったり10%だったりするケースが出てきますので、
簡単に述べていきたいと思います。



「住まい」に関してですが、賃料・共益費(管理費)には消費税がかかりません。
貸主が法人でも個人でも同様です。

しかし…
「事業用賃貸」には賃料・共益費(管理費)には消費税がかかります。

ではここで皆様に幾つかクイズを出題します!

1.「駐車場」の賃料は消費税は課税でしょうか?非課税でしょうか?
2.「店舗付き住宅」の賃料・管理費(共益費)は消費税は課税でしょうか?非課税でしょうか?
3.「社宅」の賃料・管理費(共益費)は消費税は課税でしょうか?非課税でしょうか?




【答え】

1.ケースバイケースです。
2.(基本)店舗部分:消費税課税 住居部分:消費税非課税
3.基本は非課税


では上記答えの詳細を述べていきます。



1.駐車場使用料について

駐車場整備が整っていない駐車場を貸し付ける際には消費税が非課税扱いになります。
よく言われている「青空駐車場」がそのケースに当たります。
しかし、アスファルト舗装がされていたりフェンスが整っている場合など駐車場として整備されている場合は課税扱いになり、賃料(駐車場使用料)に消費税がかかります。

この理由ですが、土地そのものを貸し付ける場合は非課税となるのですが、
きちんと整備されている場合は土地を貸し付けるという概念ではなく「施設の利用をさせている」という感覚で「施設利用料」となるため消費税が課税されます。

ここで注意しなければならないのが「アパート・マンション・戸建などの住居と一体になって貸している駐車場」です。
居住用賃貸借契約書の中に賃料、共益費とならんで「駐車場料金」のように明記してあれば住まいの家賃としてみなされる場合が多いのですが、
住まいと駐車場の契約書が別になっている場合は、駐車場部分の賃料が消費税の課税対象となる可能性が高まります。
駐輪場やバイク置場も同様です。

?入居者1戸当たり1台分の駐車スペースが確保されている
?全戸に駐車場が設けられている(自動車保有の有無を問わない)
?住宅分の家賃と駐車場代を分けていない

というケースは非課税扱いになりますが、契約時にしっかりと確認する必要があります!


2.「店舗付き住宅」の取り扱いについて

1階が店舗、2階が住まいとして借りるケースが多々あります。
他の間取りもありますが今回は一例としてこのケースで説明します。
その場合には基本は1階部分が事業用、2階部分が居住用と見做し、
1階部分と2階部分の賃料・共益費を分ける必要があります。
1階部分には課税されますが、2階部分は非課税として契約書を取り交わす必要があります。

ただし、2階部分を事務所兼住居にする場合は「事業用」と見做されるため、
契約部分全体が課税扱いになります。

店舗付き住宅の駐車場についても「店舗に来店されるための駐車場」か「住まいのために使うのか」で取り扱いは異なると思います。


3.社宅について

社宅は基本「従業員が住むために借りる物件」なので「住まい」という扱いになり、
賃料・管理費(共益費)には消費税がかかりません。
しかし賃借する部分の一部が事務所使用であったりする場合は「事業用」と見做し消費税が課税されます。




【10月1日を越しても「消費税8%据え置き」というケースが…】


下記のケースでは暫定的に消費税が10%ではなく8%が適用されますので、
詳細は各貸主様及び不動産会社(賃貸を斡旋した会社若しくは管理会社)に確認をしてください!

店舗や事務所などの賃貸借契約において、2013年10月1日から2019年3月31日までの間に契約締結をして、2019年10月1日以前から資産(事業用賃貸物件)の貸付を開始し、10月1日以降も引き続き貸し付けている場合
「経過措置」として、当初の契約期間中、以下の「①及び②」または「①及び③」の要件に該当するときは、
8%の消費税が適用されます。
ただし、2019年4月1日以後に賃料の変更が行われた場合は、経過措置は適用外となります。

①貸付期間および対価の額(賃料)が定められていること
②事業者が事情の変更その他の理由により、賃料の変更を求めることが出来る旨の定めがないこと
③契約期間中に当事者の一方または双方が、いつでも解約の申し入れをすることが出来る旨の定めがないこと、ならびに貸している不動産等の購入費用合計額の90%以上を賃料で受け取る旨の定めがあること

ただし、当初の契約に引き続いて自動継続の取り決めがあった場合は、自動継続後の貸付は10%の税率が適用されます。
また、2019年4月1日以降の契約において、9月分の賃料を10月に受領する場合は、8%が適用され、10月分の賃料を9月に受領する場合は10%が適用されます。
※自動更新の場合、自動更新前の期日までは8%、自動更新後は10%が適用、という事です。

イレギュラーなケースですが、貸主様、不動産業者様など関連した方から何も申出が無い場合などは、
とくに賃貸借契約書をしっかりと読み直して理解しておく事が必要です。
SOHO利用なども同様です。



駐車場や駐輪場、バイク置場などの契約は身近な契約で消費税に関わる部分も存在しますので、
事業用賃貸を借りていらっしゃる方だけではなく皆様が把握しておく必要があると思います。

ご不明点は最寄りの税務署等に確認も必要です!


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縦×横=では答えが出ません!

皆様、おはようございます!

良い住まい選びは出来ていらっしゃいますか?



不動産選びの際によく「販売図面」や「間取り図」をご覧になっていらっると思いますが、
VRも含めてそれだけで物件を決めていらっしゃいませんか?

想像を膨らませるアイテムでしたら構わないと思いますが、
それがわかるのは平面だけです。
「縦×横」で物件を決めるのは好ましくありません。



「高さ」を把握していますか?
これは実際に物件を見に行って感覚を掴むのがベターだと思います。

普通の部屋の天高もありますし、ロフト付きの部屋、吹き抜けになっている部分等、部屋の空間は「体感」してみて初めて感覚が掴めるものだと思います。

ネット上だけで決めてしまっても、
一度契約前には物件を見に行く事がお勧めです。



よくあるパターン賃貸編では、
いざ入居してみて蛍光灯交換をしようと思ったら天高が高すぎて脚立が無いので交換出来ずに、
結局近所の電気屋さんを探されて交換してもらった、
等という事があります。

よくあるパターン購入編では、
今ある家具が入りきらずに処分するとかロフトが中途半端な高さで使えない、
等余計な無駄が出てしまうケースがあります。

ドアや襖の高さも同様で、
背の高い方がよく頭をぶつけてしまう、というケースもあります。

これは「物件を見に行って把握する」事が出来ればある程度は回避できます。



ネット上で物事を決めてしまうような時代になってきていますが、
最終的には「体感してみる」事が必要です。

物件選びに後悔しないようにしたいですね!


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「フラット35」のおさらい

皆様、おはようございます!

昨日は民間ローン等について簡単に述べましたが、
今日は以前に投稿したおさらいを兼ねて「フラット35」について簡単に述べるとともに、
2019年10月からの改正点も述べていきます。



フラット35とは現在の住宅金融支援機構と民間金融機関との提携により2003年10月から登場した証券化ローンになります。
フラット35には大きく分けて「フラット35(保証型)」と「フラット35(買取型)」の2つになりますが、
現段階で保証型を取り扱うところは4ヶ所だけなので、
買取型を説明していく事にします。

フラット35には幾つか商品がありますが、今日は主だった点のみを述べていきますので、
詳細については弊社までお問い合わせ頂ければ幸いです。

フラット35には大きな特徴があります。

・借りている間はずっと固定金利
・上限は物件価格の100%まで借入可能(借入上限金額有り)
・ただし物件価格の90%までと90%を超える部分では金利が異なる
・要件を満たせばセカンドハウス(別荘)でも利用可能
・リフォーム資金単独では借入出来ない
・返済期間が20年以下と21年以上では金利が異なる
・融資金額は100万円以上8,000万円以下で、融資事務手数料や登記費用等、機構の定める諸費用も含めても良い
・返済期間は基本は15年以上35年以下(60歳以上は10年以上)※フラット50は除く
・親子リレー返済を利用する場合を除き80歳までに完済
・収入基準有り。ただし正社員等の区分は無し。
・物件によっては検査が必要(検査と適合証明発行で3~15万円程度別途要する)
・融資事務手数料は取扱い金融機関により異なる
 ※手数料定額タイプ:3~10万円程度(税別)
 ※手数料定率タイプ:融資額×2%(税別)
・保証人も保証料も原則不要
・一部繰り上げ返済も100万円以上から可能(手数料は無料で、インターネット経由の場合は10万円から可能)
・団体信用生命保険は加入は任意で、加入の場合は機構団体信用生命保険に加入が可能。加入しない場合は融資金利より0.2%下がる
・火災保険は一般の火災保険の加入が必須



大きな点は3つ!
・取扱い金融機関によって金利は異なりますが格差はだいぶ縮小傾向にあります
・インフレ等になった場合でも毎月の返済金額は変わらないので資金計画が立てやすい特徴があります
・正社員限定ではないので、自営業者でも借りることは可能ですし、極端な話でいえばアルバイトでも収入要件を満たせば借入は可能です

インターネット銀行よりは(現段階では)金利は高い状況ですが、
審査基準は明確になっていて利用しやすく私自身もお勧めしている商品です。

ところで…



10月より変更になる点をお伝えします!

1.建設費・購入費の上限金額(1億円まで)の撤廃。
都心部での高額物件の取得の際でもフラット35を利用しやすくなります。

2.融資金額の9割超(=自己資金が1割未満)の場合の金利が変更になります。
今までは9割以下の金利に+0.44%を上乗せでしたが、
10月1日より+0.26%に変更になります。
例をあげると、9割以下の金利が1.29%だった場合、
9割超の借入のケースでは1.73%だった金利が10月1日以降の分は1.55%に変更になります。

3.フラット50の見直しがあります。
融資率の上限が60%だったのが10月1日の融資実行分より90%までに引き上げになり、
融資限度額が6,000万円から8,000万円までに変更になります。

上記に該当する方にとっては朗報になります!



10月1日より消費税が増税されますが、
住宅ローン控除等もあったり、
フラット35の変更点があったりもしますので、
物件の購入に関しましては9月30日までに引き渡しが有利か、
10月1日からの方が有利かは物件によって殆ど差が出ない事もあります。



賃貸を借りるのと異なり、
物件購入に関しては消費税増税に伴う恩恵もありますので、
9月30日までの駆け込み需要ではなく落ち着いた物件選びが出来るのではないでしょうか。

住宅ローンについては別の機会にまた投稿したいと思いますので、
その前にご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!

(追伸)
上記に述べましたが、定められている条件を満たせばセカンドハウス(別荘)のローンとして利用できますが、
間違っても不動産投資ローン(アパートローン)等としては利用出来ません!


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基礎から知ろう「住宅ローン」について

皆様、おはようございます!



以前に何度か投稿をした事がありますが、
再度おさらいも兼ね、また「住まい探し」を検討されていらっしゃる方に対して投稿したいと思います。

唐突ですが、皆様は「住宅ローン」というものはご存知でしょうか?
今さら何を言っているの、と言われそうですが、
0から少しお話しいたします。

住宅ローンというのは名前の通り住宅を購入すために金融機関等から借入をするための商品の事です。

なんで今これを説明したかというと、
1ヶ月くらい前だったと思いますが、「フラット35」を不正利用した件が報道されたのを皆様は覚えていらっしゃるでしょうか?
若年層向けのアパートローン(不動産投資用ローン)として不動産業者の一部が紹介し、
本来の「住まい購入のためのローン」から逸脱してしまっているのが発覚し、
一括返済を求める可能性が出てきている、という実態です。
こういう利用は決してしてはなりません!

では本題に戻ります。



住宅ローンは借入先による種別としては3つあります。
・公的融資
・民間融資
・(証券化ローンの)フラット35、等のフラット商品

フラットはわかりやすく一言でいうと公的融資と民間融資の中間にある商品、と想像してください。
詳細は後日述べます。

公的融資には
財形住宅融資
・住宅金融支援機構の融資(災害復興住宅融資
があります。

財形住宅融資とは、勤労者が財形貯蓄を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上が借入可能な方の最低条件となります。
財形貯蓄制度の有無は勤務先に確認する必要があります。

機構融資は、新規取得者向けの融資の要件は、住宅金融支援機構がン認定した自然災害の罹災者が対象となります。
これを災害復興住宅融資と呼んでいます。

民間融資ですが、10年以上前と比較すると融資する期間は増えて
・銀行、信用金庫等の金融機関
・ネット銀行
・一部の保険会社
・モーゲージバンク
があります。

民間ローンの主な特徴は下記の通りです(諸条件は各金融機関によって異なりますので、参考程度に捉えてください)。

1.大手銀行、信託銀行
年齢等の要件を満たせば融資申し込みは可能。
審査は返済能力や自己資金などから判断され、基本的には審査は厳しめになります。

2.地方銀行、第二地方銀行
審査スタイルは大手銀行と似ていますが、審査基準は大手銀行より多少緩やかな金融機関もあります。
本店所在地以外の都道府県にも支店が所在しているケースも多く、利用しやすいのが特徴です。

3.信用金庫、信用組合
出資会員(または組合員)になり、年齢や返済負担率などをクリアできれば融資が受けられやすくなります。
大手銀行や地方銀行とは審査が多少異なります。
信用金庫や信用組合は物件のエリアは限定されます。

4.ネット銀行
離島などを除き全国どこでも申し込みが可能、というのが基本です。
保証会社を利用しないケースが多いため審査基準は厳しく、
融資実行までに時間を要するのが特徴ですが、
保証料無料(または低金額)のケースや金利が低めに設定されているケースが多いのが利点です。

5.労働金庫
加盟労働組合の組合員に加えて一般の方が利用できるケースもあります(各労働金庫に確認が必要です)。

6.JA(農協)
地域の農協組合員が対象ですが、准会員になる事で利用は可能です。

7.生命保険会社等保険会社
金融機関等の提携ローンとして利用するケースが中心です。

8.モーゲージ・バンク等
フラット35(及び関連商品)の取り扱いが中心となります。
一部には独自の商品を取り扱うところも出てきました。

9.ノンバンク等
不動産に特化したノンバンク融資も出ています。
誰でも利用できる企業と、提携先企業の社員や顧客限定の企業に分かれています。



上記機関では1~4を利用される方が多いと感じています。

以前は不動産業者を通じて融資申し込みをする、というのが一般的でしたが、
ネット銀行が出来たりしたためそのケースも崩れつつあります。

その理由は、一部銀行等ではキャンペーン期間を設定して金利を引き下げたり、
ネット申込者限定で金利優遇キャンペーンを行ったりもしているからです。

フラット35及び関連商品は一部改正がありますので、
後日投稿致します。


皆様が良い住まい選びが出来るよう弊社もご協力致します。


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無駄を省く、無駄を作る、の共存(2)

皆様、おはようございます!



昨日は「無駄を省く」物件選びについて投稿しましたが、
今日は「無駄を作る」物件選びについて投稿します。



皆様にとって「住まい」とは何でしょうか?

仕事をして寝に帰るだけの場所でしょうか…。
もしそれだけのためであるのならば、
ドミトリータイプのシェアハウスやビジネスホテル住まい、もっと極端な話であればキャンピングカー生活でも構わないのでは、
となってしまいます。

仕事や学校生活の関係上自宅以外にドミトリータイプのシェアハウスやビジネスホテル生活が必要、
というのは有りだと思いますが、
毎日通常に生活するためにこのような場所で過ごすのは少し疑問に感じます。
(あくまでも主観です。)

休みの時間こそ「自分らしさ」を活かすための過ごし方ですよね。

それには「無駄を作る」事も必要になってきます。



例えば無駄に長い廊下…。
「こんなに長い廊下を作るくらいならば部屋等のスペースとして欲しい」と思われるかもしれません。
しかしその廊下を活かそうと思いませんか?
廊下の壁にピクチャーレールを設置して思い出の写真を飾ったり、
普段来客が無い場合はヨガマット等を敷き体をリフレッシュする場としても使えます。
スポーツジムに通う費用や時間を削減する事も可能ですよね?!

以前にこんな経験をした事があります。



「洗面所・洗濯機置場から脱衣場・浴室までに通路があり、その通路が無駄に長い!
こんな無駄なスペース…。そもそも通路はいらないからコンパクトに纏まっていたらどんなに良いか…。」
と感じた戸建がありました。
正直なところ設計ミス、とも思われるような間取り。
敷地の形状の関係からそのような間取りになってしまったのではないかと思いますが、
珍しい間取りの戸建でした。

何度かその戸建へ通っているうちに「!」とひらめいたのです。

無駄な通路は南側に面していて窓も設置してあり通風は良好でした。
今では主流になりつつありますが「部屋干し」が出来る環境だったのです。

日中自宅が不在になっても、
浴室乾燥機以外で室内干しが出来る環境。
無駄こそが必要な物件になったのです。



自らの住まいでは必要ではないロフト、
自らの住まいでは必要ではないデッドスペース、
自らの住まいでは必要ではない専用庭、
自らの住まいでは必要ではないルーフバルコニー…など
「こんなの必要ではない」と思われる「無駄」が「玉手箱」に変わってしまうこともあるのです。



住まいとは「自分らしさの追求」の場所でもあると思います。
住まいとは「個」を活かす場所でもあるので、
単に寝に帰る場所ではないと思っています。

それには「自分らしさを活かす場所」が必要であり、
ときには「無駄」も必要になります。

住まい選びに必要な点のひとつは「無駄を省くことと無駄を作ることを共存させること」だと思います。
調和する事ですね。

あくまでも主観なので「違う」というご指摘もあるかもしれませんが、
一度この点を見てみるのは如何でしょうか。


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無駄を省く、無駄を作る、の共存(1)

皆様、おはようございます!



賃貸でも購入の場合でも住まい選びには「無駄を省く」ことと「敢えて無駄を作る」両面が必要です。
両面が伴って初めて満足した住まい選びが出来た事になりますが、
なかなかそれが上手くいかずに…。

今日・明日2回に分けて投稿します。

今日は「無駄を省く」です。



・エリアはA地区が希望
・キッチンはカウンターキッチン
・バス、トイレは絶対に別
・バルコニーは南向き
・出来れば書斎が欲しい
・ウォークインクローゼットは必須
・床は必ずフローリング
等と様々な希望が出ると思います。

幾つもいくつも希望をだして、いざそういう物件を、
と探し始めるとどれかが欠けてしまって「見つからない!」という事態に…。

そういう時は発想の転換をしてみましょう。



・日頃は会社勤務していて留守がちなので、バス・トイレは別でなくても設備を新しいものに変えられるのであればそれで良し!
・浴室内に乾燥機がついていて、外干しは花粉が付いたり防犯面で疑問なので浴室+室内干しが出来る場所(ホスクリーンの設置等)があればOK。だからバルコニーは南側に拘らない!(またはバルコニーがなくてもサンルーム的に使える場所があれば良し!)
・日常的に使わないものが多いので、普段使いをしないものはトランクルームに預ければよいのでウォークインクローゼットに拘らない!
等発想を変えて引き算をしていけば、本当の「こだわり」部分を見つけて、皆様に適した物件を選べる可能性が大きくなります。




難しく考えずに必要なものを活かして心豊かな暮らしをしてみませんか?


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「音」の大きさ、わかりますか? ~羽田空港の新ルートに関連して…~

皆様、おはようございます!

先日羽田空港の新飛行ルートについてニュースになりました。
来年の事なので期間はあまりありませんが、
以前のルート案より高い位置で飛行される計画にはなりましたが…。

今日は「音」について少し触れたいと思います。
※ここでは飛行機からの落下物の問題は割愛します。



新ルートとされている新宿区~品川区のルートの音の瞬間最大値は約63~80dbと推測されています。
どの位の音かご存知でしょうか?

・60デシベル:会話が成り立つ目安としては大声で3m以内で可能とされるレベルで、走行中の車の中やデパート店内の音の大きさ位と言われています。

・70デシベル:会話が成り立つ目安としては大声で1m以内で可能とされているレベルで、高速道路走行中の自動車内の音や騒々しい事務所内、間近で鳴いている蝉の声くらいの音の大きさと言われています。

・80デシベル:会話が成り立つ目安としては大声で0.3m以内で可能とされているレベルで、走行中の電車内の音、間近にいる救急車のサイレン音、パチンコ店内くらいの音の大きさといわれています。

つまり…
時間帯によっては今までなかったような「音」の問題が発生する可能性が増えるという事です。



今ここで問題視されているのは「北側ルート」の事ではなく「南側ルート」の問題の事です。
着陸時の事が注目されています。

新ルートは都心を通るルートで、
音の影響がとくに出ると推測されるのが新宿区、渋谷区、港区、目黒区、品川区、大田区、川崎市の飛行ルートにあたる部分で、
着陸の多い時間帯では1分20秒に1回の割合でこの飛行ルートを通るのではないかと推測されています。

将来的にどの位増便になるかはわかりませんが、
少なくとも来年はオリンピック・パラリンピックが開催され、
成田空港だけでの対応は到底無理な話になります。

すると羽田空港への発着便数を増やすことも必須になってきますので、
飛行ルートも増やさなければなりません。

国土交通省のHPに羽田空港のこれから、というページが掲載されています。
http://www.mlit.go.jp/koku/haneda/international/new.html

このページを見ると現ルートと新ルートについて地図上で比較する事が出来ます。
すると今までとは異なるルートで新ルートが出来る事がわかります。
先程からも述べている通り、新ルート上では新たな「音」の問題が出てくるのです。



東京都内で考えられる問題としては
・高層ビル等に事務所が所在する場合、電話の音や社内での会話が聞き取れない事等が発生する可能性がある
・飛行ルートに近い高層マンション等の上階ではお子様のお昼寝等に支障が出る可能性ある
などです。

高層ビルや高層マンションといえば賃料が高額であったり、
物件価格も高額であったりします。
暮らしかたに影響が出てくれば離れていく方も出てくる可能性は否定できません。

「転居」という方法もひとつですが、
こういうケースが増えてくると(最悪のパターンは)「売れない」「貸せない」=「負の遺産」、という事も考えられますので、
今から出来る対策をとって「対策済み物件」という事で資産価値を下げない方法をとるのもひとつだと思います。

個別で対策する方法としては
・耐震性の弱い物件では耐震補強を兼ねて「防音対策」をとる
・耐震性のある物件では室内に防音加工のリフォームを行う
などが挙げられます。



問題といわれているエリアは、地価が高かったり利便性が良かったりして、
不動産の価値は国内でも高いエリアと考えられます。
インカムゲイン狙いの方にせよキャピタルゲイン狙いの方にせよ、一般の方にせよ「価値を下げない・価値を維持する」事は少なくとも取り組まなければならない対策のひとつです。

飛行機の離発着も増え、それが好循環となるような対策を個別でも国全体でも(取り急ぎ)とる必要があるのではないかと私は思います。

【補足事項】
・インカムゲイン:運用益の事を言い、不動産の場合の一例は、保有不動産(アパート・マンション等)を貸し出し、安定的な収入を得ることをいいます。
・キャピタルゲイン:売却益の事を言い、不動産の場合も保有不動産を売却する事によって利益を生むことです(売却損はキャピタルロスといいます)。


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経験してみて…

皆様、おはようございます!



今更ですが簡単に自己PRします(笑)

不動産業界に入ったのが平成14年。
この業界で17年目を迎えています。

この業界で行ったことは
・オフィス系PM(オフィス系の賃貸管理)
・売買仲介(住居、収益不動産など)
・新築戸建の建売事業
になります。

「住まい」としての提案は、
新築も中古も取り扱ったことがあるので新築の良さも中古の良さも理解しています。
現在は新築戸建の仲介も行っておりますが、
どちらかといえば中古の方を注力しています。



「新築の方が良いに決まっている!」と仰る方へ、
本日は伝えたいことがあります!

先日ちらっとふれましたが、
中古のメリットのひとつは「引き渡し日がある程度わかる」点です。
https://enishire.com/73680/2019/07/24/%e3%81%82%e3%81%a81%e5%b9%b4%e3%80%81%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89/


中古物件は「既に完成済み」なので、
あとは売主様の都合により引き渡し日が設定されるからです。
リノベーション中の場合はリノベーション完成後の引渡しになったり、
「応相談」というケースで覆いのが「契約後1~2ヶ月程度」ということです。
なかには「空家・現況引き渡し・引き渡し即可能」というケースもあります。

戸建住宅の新築の場合はある程度工期が見えていますが、
区分マンションの場合建築に時間を要し1年以上先の引渡しのケースも多々あるので、
例えば「働き方の変化」によって勤務先が遠くなって通勤に支障が出たり、
年収が現況より下がってしまい、当初予定と異なるケースもよくあり、
現金購入でない限り先が見えていない、というパターンが生じてきます。



中古のメリットは「現況」を見る事が出来る点です。

未完成物件の場合、モデルルームで確認をして引き渡しになるケースが多いですが、
あくまでもモデルルームの確認なので、いざ完成後現地を確認してみたら「イメージと違っていた」という錯覚を起こしてしまうことも…。
想像以上に良かった、ならばよいのですが、「こんなはずじゃなかった」では取り返しのつかない事になる懸念も考えられます。



もうひとつですが「新築はあくまでも未入居1年以内」の事をさし、
極端な事を言えば新築で1年以内でも荷物1つでも物件に入れてしまったらその場で「中古」なのです。
基本的には土地の価格が上昇していれば「物件価格」が新築時よりアップする事も考えられますが、
一般的には「中古」になった時点で価格は下がります。

だからこそ「中古」にはメリットがあるのです!



もちろん中古物件といっても良い物件、そうでない物件様々です。
だからこそ「ネット確認」も必要ですが「現地確認」も必要になってきます。
五感で感じることは大切な事で、
五感で感じるからこそ「この物件!」と確信が持てることも多々あります。

皆様には良い物件のご提案を行っていきます!


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私も経験した…

皆様、おはようございます!



昨日はこのような事を投稿しました。

実は我が家も数年前に「整理」を経験したことがあります。
我が家というと語弊があり、母方の祖母の自宅ですが…。



毎日のように連絡を取り合っていて祖母の健康状態を把握していたつもりが、
急に体調を崩して自ら救急車を呼び病院へ…。
救急車を呼んだ直後に母のところには連絡がありましたので直ぐに病院に行くと、
そのまま入院、そして退院直後は自宅介護は無理という病院の判断から介護施設に行く事になりました。

自宅に戻れないという事になったので自宅の片付けを何度かに分けて行うようになりました。
家具や衣料品はともかく「食品」はそのままにしておけません。
食品は直ぐに処分する事になりました。

必要なものだけを残し食品や飲料、日用消耗品は先に片付けを行ったため、
「遺品整理」という大がかりな事はせずに済んだ経験があります。

それは「家族の絆」が強かったからこそ事前に出来ていた事で、
もし疎遠になっていたら食品や消耗品がそのままでしたので「ゴミ屋敷」化したかもしれません。
近隣と仲が良かっただけにそういうご迷惑を掛けることが無かったことが幸いでした。



よくある「ゴミ屋敷」というのは本人が片付けが出来ないから、だけの事ではありません。

急病・怪我などで自宅に帰る事が出来なくなって、
その片付けを行う方が誰もいない場合にも起きることです。



健康なうちから家族の絆が深まっていたからこそ出来た事で、
疎遠になっていたら出来なかった事です。

健康なうちに家族と「たくさん話をする」という事はとても重要な役割をします。

とてもしにくい話だからこそ「絆」を深めなければなりません。
生きているうちに財産を贈与するのか、それとも亡くなって相続する場合どうするのか、
遺品整理に関する事等もすぐに纏まる話ではありません。



夏休みという時間は家族の絆を深めるのに良い時間のひとつだと思います。
今のこと、将来のこと、様々な事を話しをするのによい機会ではないでしょうか。

「いざ」という時に焦らないようにしたいものです。


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