ペット×不動産=縁の癒し不動産

保護猫シェルターの館長から得たこと…

皆様、おはようございます!

今日まで夏休みの方も多いのではないでしょうか。
先日サブホームページブログで投稿しましたが、
ご家族との時間は大切に過ごされましたでしょうか?

https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=150263&act_lst=detail&page=1


では、本題に入ります。



以前よりこの活動は存じておりましたが、
先日ネットの記事にもなりました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-11000125-maidonans-life
(保護猫シェルターの館長は小学生! 殺処分ゼロを目指して奮闘する小6の女の子)

小学生の子がなかなか出来る活動ではありません。
「命」を預かっているからです。

ここまでやり遂げるのには
・猫を助けたいという強い思い
・活動をする環境(場所)
・家族などのまわりの方の協力
があってこそだと思います。



本来でしたら「保護犬・保護猫」がいなく、当然「殺処分」等という事は論外な世の中になる事が当たり前にならなくてはなりません。
しかし現状はそうではありません。
「命」の重みを忘れているのではないでしょうか。

「生きる事」に必死になれば家族にも人にも動物にもあらゆるものに「優しさ」が出てくるはずです。
「優しさ」があってこそ「より良い社会の形成」になるのではないでしょうか。



夏休み最終日の方が多い今日、
終戦記念日を迎える今日だからこそ「命の大切さ」「生きること」「優しさの社会形成」について改めて考えて行動に移す決意をしたいと考えています。

今私が出来る事といえば「ペット可住宅の普及」、
それが広がり「ペット共生社会の確立」へ繋げることです。

命を大切にする環境作りを積極的に行っていきます。


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命を大切にする地域…

皆様、おはようございます!

先日ですが地域猫の一部が無事に譲渡されました。




ペットを飼い、無責任に放置する…。
残念ながらこのような事態は今でも続いています。

引き取り手が見つかったネコちゃん達ですが、
今年のGWの最初子どもが生まれて親猫が体力を消耗しグッタリしていました。

我が家の近隣の方は殆どが動物好きなので、
母猫が体力が回復するのを待つのと、
子ども猫が動き回れるようになるのを待ちました。

先月に入り仔猫たちが動き回れるようになり、
里親探しと母猫の保護をする機会を見つけていました。

現在母猫と仔猫たちは一緒に保護されて都内の某獣医師のところに健康診断を兼ねて譲渡しました。



約2ヶ月弱の間に猫たちからたくさんの事を学びました。

「こういう状況をなくさなければならない!」と強く感じたのです。

野良猫・地域猫を保護する事だけでは解決にはなりません。
こういう出来事をなくすためにも「住まいのあり方」「ライフスタイルのアドバイス」を行う必要があると実感しました。
住まいにひっかき傷を減らすための対策や、
何かの事情で家族として別れなければならなくなった時の対応、
ペットの病気や老後など…。

もっとペットが暮らしやすい環境作りをしなければならないと思っております。

ペット共生住宅の推進、
その前にペット可住宅の普及も出来るだけ早く行わなければなりません。

先ずは弊社も出来るだけペット可物件のご紹介を増やしてまいります。



皆様にお願いです。
ペットも私達も命の重さは同じです。
自分の立場で物事を見るのではなく、
ペットの立場になって色々考えて行動してほしいです。


 


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災害と向き合う、ペットと向き合う…~家族だからこそ~

新潟・山形地震で被害に見舞われた方、お見舞い申し上げます。
そしてこれ以上の被害が拡大しない事を切に願います。

先程サブホームページブログでは「建物・モラルに関する不信感」https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=148243&act_lst=detail&page=1について取り上げましたが、
当ブログでは視点を変えて投稿します。



数日前ですが偶然ある記事を目にしました。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/kumamoto-2years-4?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy&sub=0_120866834#120866834 (熊本地震で、1000匹の犬猫を救った動物病院がある。院長が伝えたいこと)



自然災害等が発生するたびに気がかりになる事です。
まだまだ「ペットと同伴での避難」は理解されにくい状況です。
しかし「ペット」も同じ命であり「家族」でもあるので、
出来るだけ一緒に避難できる環境を整備していかなければなりません。

それは「今日被害があったからすぐに」という訳にはいきません。
動物アレルギーの問題、ペット自体の食物アレルギー問題、しつけの問題、様々な「課題」が残されてます。

上記リンクの記者が先程このような記事を投稿されていました。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/nigata0618-3?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy&sub=0_122885848#122885848 (【新潟で震度6強】避難をするとき、ペットはどうしたらいいの?)

この記事の中には「災害時にペットを守るためのものチェックリスト」というものがあります。
人間の「避難グッズ」と同様、ペットも用意した方が良いものが記載されています。

日頃からの「自助」と「共助」の意識を高めて、
ペットとどのように共生していくのか、
地域とペットがどのように共生していくのか取り組む必要があります。



東日本大震災の時に我が家のワンを見て「いざ避難しなければならなくなった時にどのようにしたら良いか」と、
家族で何度も話し合いを行いました。
吠えたり噛みついたり一切しない子でしたが、
自然災害でまわりがパニックになっていた場合はどうなるか想像できません。

想像できないからこそ事前にあらゆることを想定して対応する必要があります。



皆様は「災害と向き合っていらっしゃいますか?」「ペットと向き合っていらっしゃいますか?」


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もっと住みやすく、そして歩み寄り…

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

今日は何の日かご存知ですか?



ニャーニャーと鳴くことから「猫の日」と呼ばれています。

そんな猫ちゃんですが…



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00000078-sasahi-life&p=3
(猫と住むため「事故物件」に… 41歳女性の快適な選択とは?)

とくに賃貸住宅で言える事ですが、
猫ちゃんと一緒に暮らす事が出来る物件数が非常に少ない現実があります。

ペット可住宅でも猫ちゃんお断りのケースがあったり、
爪の除去手術・「ディクロウ(declaw)」を行った猫ちゃんのみ可能物件があったりします。
人間でいうと指を切断してしまう行為ですから、
そこまでしてしまうのには私は疑問ですが…。

実際猫ちゃんをお断りする原因は、
壁や床などをガリガリ引っかえてしまったりして傷つけたり、
猫のトイレの問題等が挙げられます。



私自身も実は犬派で、
猫アレルギーもあったため、
最近まで猫の事はよくわからずにいましたが、
近隣の保護猫・地域猫を見かけるようになり、
猫の可愛さや現実を目の当たりにするようになりました。

家庭内で猫が好む環境は…、
実は段ボールのような素材だったりします。
そういうものを見かけると爪とぎを行ったりするそうです。

上記でわかるように、
物件に爪とぎされにくい環境を知ることが大事です。
例えばクロス貼りをやめて塗装にする等、
様々な方法があります。



猫が安らぐ環境作りを行い賃貸募集を行えば、
自ずと猫好きが集まる予感はしています。

東京に限らず各地域で「ペット可住宅」の物件数が少ない状況が続いています
犬や猫を飼いたくても実際に物件がないために断念したり、
何かの事情で転居しなくてはならない際に物件が見つからないために飼育放棄をしてしまうケースがあとを絶ちません。

ペットを飼うというのは、
見方を変えてしまうと人間のエゴでもあります。
そのエゴのためにペットが振り回されて飼育放棄されてしまうのはもってのほかです。

最期まで家族として過ごす覚悟が必要です。

最期まで家族、という覚悟というのは、
「人から拒否されない事=躾を行うこと」そのものです。

躾が出来ていないからこそ、
物件の貸主様は「ペットお断り」を言い続けるのだと思います。
一概に貸主様が悪いわけではありませんが、
貸主様の立場に置き換えてみるとよく理解できると思います。

次に貸主様に言いたいことですが、
すべての犬・猫が物件を汚したり吠えて迷惑を掛ける生きものとは限りません。

ペット可にする利点として
・築古の物件でもリノベーションの仕方によって集客アップに繋がる
・上記リンクにもあるようにペット可住宅は賃料が高めに設定してあるケースが多い
等が挙げられます。

審査基準として
・犬の場合は年に1回の予防接種の義務化、混合ワクチンの義務化(体調によって予防接種等の免除の場合は獣医師の診断書提出)
・写真等を提出
・頭数制限をかける
等があります。

一部賃貸では予防接種の義務化等のために1年毎の定期建物賃貸借契約にしているケースがあります。

飼主様の顔が見えることでトラブルを少なくする事も可能ではないかと思っています。



ペットと共生できる環境とは何かもっと追求し、
人とペットが真から共生できる社会貢献をしてまいります。
それには「住まい」から手掛けていきたいと考えております。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

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自らが、家族が「介護」になったらペットは…

昨日は「ペットが介護になった場合」の話をしましたが、
今日は「人間が介護になった場合」のペットの話をします。
これはあくまでも私の体験談ですので、
ほんの参考にしていただければ幸いです。



今から約20年ほど前に父方の祖母が介護になり、
(父方の実家で)在宅介護を約10年ほどしていました。
そして母方の祖母は急に介護状態になり、
約10年ほど前から(母方の実家で)在宅介護になりました。

父方の祖母は徐々にでしたので、
介護の期間は長かったものの穏やかな過ごし方だったと思います。

母方の祖母ですが…



怪我をきっかけに介護になり、
そして介護から約1年半後に体調が悪くなり病院に入院したのをきっかけに、
約半年間、病院と併設している介護施設での介護になりました。

介護施設に毎日のように母は通い続けましたが、
日に日に体調が悪くなっているのがわかってきています。
毎日のように車で約30分の場所に通い続けていたのですが、
その時に一緒だったのが…



弊社マスコット犬まめちゃんです。

駐車場に止めて母が戻ってくるのを毎日待っていました。
まめちゃんは何となく様子が察知出来ていたようです。

母が毎日祖母に「まめちゃんが来てるけど?」と声を掛けていたのですが、
祖母は会いたがらなかったのでした。

しかし、危篤状態になる1週間前のこと…。
その日は会社が休みでしたので、私も一緒に祖母のところに行きました。
いつもと同じように「まめちゃん来てるけど?」と伝えたら、
初めて頷いたのです。

ちょうどこの時期でしたが、
冬の寒い中駐車場に止めてあった車の中で待っているまめちゃんに祖母が気が付いて、
声が出なくなっていた祖母が片言でしたがまめちゃんに語りかけていました。

2~3日元気を取り戻した祖母でした。
主治医の先生も「もっと早く会っていれば、気持ちの持ち方が変わっていたかもしれない…。」と…。



自らが、そして家族が介護になっても、
「ペット」は必要な存在です。


最近の新聞記事で見かけましたが、
介護になってペットをきちんと見守りたいからこそ介護を受けない、
という方が増えているそうです。

これは社会問題であり、
ペットセラピーなどもあるので、
ペットと人が共生できる社会形成を行わなければなりません。

昨日の投稿でも申し上げましたが、
人間もペットも元気なうちに情報収集を行い、
一人で抱え込まない事が大切です。


例えば高齢になってペットを飼う時は、
ペットショップ等で購入するだけではなく、
「預かり猫制度・預かり犬制度」を利用して、
一定期間保護猫・保護犬と一緒に暮らすなど、
様々な方法がございます。



ペットは人を成長させてくれます。

どうしたら良いか模索して、
「ペット共生社会」の確立を行ってまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

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ペットも家族だからこそ…

今朝は早めの投稿です。
なぜこの時間帯かというと…



弊社マスコット犬「まめちゃん」が3年前の今日旅立った時間帯です。
まめちゃんからはたくさんの事を教えていただきました。

そんなまめちゃんからも皆様にお伝えしたいことがあるようで、
今日はそのテーマについて投稿します。



皆様はペットの事どう思っていますか?

我が家ですが、
今までに2回家族を迎え入れました。

1度目は大学受験の時に亡くなったマルチーズの女の子。
その子は乳癌でしたが、
手術が出来ない体質で、
最期はとても苦しみました。
18年間生きていたことが奇跡のようで、
最期の1年位は寝ている時間が殆どでした。

2度目はマスコット犬まめちゃんです。
愛護協会から我が家に迎えたので年齢は推定でしかわかりませんが、
おそらく14年位という事です。
3年位様々な病気になりましたが、
最期は私の腕の中で眠るように。息を引き取りました。

そんな2頭の愛犬からたくさんの事を学びましたので、
その経験を踏まえて「介護になった場合の心得」をお伝えします。



1.たくさんの愛情をかけること。しかし過剰な介護をしない事。

今まで元気なころは飼い主に対してたくさん癒してくれたと思います。
それ以上の愛情を注ぐことはとても大切な事です。
しかし過剰な介護をすると動物は察知します。
場合によっては遠慮してしまい萎縮してしまいます。
だからこそ介護をしながら自然体で過ごす事が大事です。
バランスがなかなか難しいですが気負わずに過ごす事です。


2.できれば「ペット保険」に加入しましょう。

介護と看護が隣り合わせの場合もあります。
年を重ねるにつれて様々な病気にもなる場合があります。
人間と違い「保険制度」はペットにはありません。
病院にかかれば3割負担ではなく当然10割負担になります。
ペットも人間なみの医療が発達しています。
だからこそきちんとした治療をするためにも保険の加入は安心料だと思います。

ペット保険といっても種類が様々です。
保険適用になったり適用外になったり保険会社によってまちまちです。
家族で迎えているペットの種類がどんな病気になりやすいか事前に把握して、
保険内容を照らし合わせて保険の加入を検討するのが良いと思います。


3.ひとりで抱え込まないこと。

人間の「介護」と同様、ひとりで抱え込んでしまうことでマイナスの気持ちになりかねません。
家族や主治医の先生、周りの方や、ペット関連の業界の方等様々な方がいらっしゃいます。
悩み等は必ず相談しましょう。
気持ちが落ち着くのと同時に何かしらのヒントが見えてくる場合があります。


4.清潔な環境を整えること

当たり前の事ですが、
清潔に保っていないと違う病気も発生する場合もあります。
清潔な暮らしをすることは必須です。
そして柱などに保護してぶつかっても怪我をしないような工夫をすることも大事です。
人間もペットも安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。


5.ペットが若いうちから「情報収集」をしましょう。

今は「老犬ホーム・老猫ホーム」や、
ペットシッターやデイサービス、
訪問介護など人間のようなサービスも増えてきています。
そして介護用品も様々です。
いざという時に慌てずに落ち着いて対応するためにも、
ペットを家族に迎えた時から様々な情報収集を常に行いましょう。



ペットも家族の一員です。
だからこそ最期までどのようにするか真剣に考え、
人間と同様に過ごす環境作りをしていく事が、
ペットを飼う資格の最低限の事だと私は思います。

真の「ペット共生社会」とは何か、
宅建業者としてどのような環境整備が出来るか真剣に考え、
ひとつでも多く皆様にアドバイスやご提供が出来るようにしてまいります。

私でよければご相談ください。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
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双方の事情…

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

さて、ペット需要が増える中、
最近深刻な事をよく聞いたり新聞等の記事で見かけることがあります。

それは…



「介護」の事です。
介護といっても
・人(家族、自分自身)が介護になったのペットについて
・ペットが介護になった時の人(家族や自分自身など)の対応について
双方の事です。



命のあるものは、
人でもペットでも若かりしときもあれば、
年を重ねていきます。
若い頃は体もある程度自由に動けていたものが、
年齢を重ねて体力が徐々に衰える事実もあります。

そして「介護」に直面する場合もあります。

その時に、
ペットも家族の一員のため、
どちらかが介護になった時に、
現在あまり整備が進んでいないような気がしています。



ペットの「介護」、
ペットのいる家庭での家族(または自分)の「介護」から思う事、
そして課題や今後出来るのではないかと思う事を数回に分けて投稿したいと思います。

繁忙期なので「不動産」のテーマにしようかと思いましたが、
この「介護」については不動産も含まれていることなので、
住まい選び、ライフスタイルの見直し等にも参考になれば、
という思いも含まれています。

(続く)


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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こういう活用の仕方も…!

10月14日…。



ウルトラマンで有名な祖師ヶ谷大蔵に行きました。



街全体がウルトラマン色で賑わっている楽しい街です。

実は街紹介、
ではありません。
このときの目的は…



国交省より「平成29年度先駆的空き家対策モデル事業」として採択
され、
弊社と業務提携を行っているHOUSE-ZOO様主催の現地内覧会に参加しました!
(以前ご紹介したブログは…)
https://enishire.com/73680/2018/09/02/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%85%b1%e7%94%9f%e5%9e%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%ac%ac%e4%b8%80%e6%ad%a9/





実は既存住宅を活かしていきたいという物件所有者様のご要望により、
話し合いを1年程度重ねて今回ペット共生シェアハウスとして誕生しました!











部屋のイメージはそのまま活かし、
そういう中でペットが落ち着いて過ごせる環境を提案・作成されました。
この日は5室中4室にお申し込みが入り、
賃貸募集としては盛況に終了しました。

この日は賃貸募集のために開催された現地内覧会だけではありませんでした





「ペット共生」を目指していることから、
写真で見る保護猫ちゃん譲渡会や、
自宅をシェアハウス・アクティブシニア向けシェアハウスの活用方法などのセミナーも同時開催されました。

こういう機会に「ペット共生とは何か?」を学ぶ良い時間になります。





こんな風にワンちゃんも楽しく過ごせる時間を増やせるのもペット共生住宅の良いところのひとつです。

人とペットが共存していける社会を築き上げていきます。

ところで弊社でも「ペット共生シェアハウス」の賃貸募集と、
「空き家活用」のご提案を随時行っております。
https://enishire.com/73680/2018/09/02/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e5%85%b1%e7%94%9f%e5%9e%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%ac%ac%e4%b8%80%e6%ad%a9/
アクティブシニア向けシェアハウスのにつきましては国交省のモデル事業にもなっておりますので、
詳細等につきましては弊社までお問い合わせくださいませ。
info@enishire.com


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2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は…
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire


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