「告知事項」から考える生き方

2021

10 13

How to live from the perspective of "announcements"

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Good evening, everyone.

最近、国土交通省で「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」を策定されました。
いわゆる「告知事項」の一部で、人が物件でお亡くなりになった場合、どこまでが告知事項として説明が必要で、どの部分が説明不要で、どの期間まで説明が必要なのか、という内容です。

縁起でもありませんが、高齢化による老衰等だけではなく、こういう感染症が起きている状況で年齢問わず何が起きてもおかしくない現状があると思います。

そういう中、65歳以上の方を対象としたアンケートがあったそうです。
(「生きている間の発見」より「遺体の放置」を不安視:株式会社R65が「孤独死に関する意識調査」に関するアンケートを実施した内容の抜粋)

表現の仕方が良くありませんが、長期間遺体が発見できない、という事は、長期間誰にも気がつかれない、という事になります。
年代問わず、こういうケースは病死だけではなく自殺なども含まれ、それだけ周囲に関心が無くなった世の中になってしまった、という結果の一部がこういう意見が増える、という事だと思います。



物件を貸す側も借りる側も購入される方も意識しなければならない点だと思います。
賃貸契約をする際、物件を購入する際に意識するのではなく、日頃から「長期間気付かれない事を回避するのには、日々どのように暮らしたら良いか」を考え行動にする事が必要です。

賃貸の場合「高齢者用の見守りサービス」的なものが出てきていますが、あくまでも死が気がつかれるようにする方法のひとつに過ぎなく、病気の初期に気がつかれなかったり、悩みを抱えていることに気がつかれなかったりします。

人と人とのコミュニケーションが必要だと思います。




緊急事態宣言が解除されましたが、まだ元の日常に戻ったわけではなく、人との繋がりが希薄になってしまっている点もあると思います。

緊急事態宣言が解除されたばかり今だからこそ自らが「告知事項」の当事者にならない方法を真剣に考える時だと思いますし、こういう時だからこそ「共助」を大切にする時だと感じています。



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