盲点と配慮...

2021

7 09

盲点と配慮…

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皆様、こんにちは。

先程ミニブログで、住まい選び(住まいだけではなく店舗や事務所選びも同様です)は「盲点になる部分も気をつけて判断しましょう。」という内容を掲載しました。
(買う時も借りるときも「盲点」こそ気をつけましょう!)

夏に近づいているから「熱中症」、冬本番だから「ヒートショック現象」に気がつくのではなく、
夏に近づいているから、冬に向けての「ヒートショック現象はどうなのか?」、
冬の寒いときだからこそ、夏場は「この不動産は熱中症はどうなのか?」というような想像力も必要だと思います。

体感で感じるのは気温や湿度、とは限りません。

弊社は「ペット可住宅の推進」も行っておりますが、例えばペット可マンションでも動物嫌いな方は住んでいると捉えた方が無難です。
動物が嫌いではなくても動物アレルギー持ちの方もいらっしゃいます。
ある悲劇の記事を見つけました。
(「ペット禁止」マンションを買った「動物アレルギーの男」に起きたヤバすぎる悲劇)



私が住んでいる場所の近くにも以前ペット飼育不可マンションがありましたが、
気がついたらペット飼育可能マンションになっていた、というケースは実際ありました。

比較的築年数が浅い物件はペット飼育可能マンションが多いのですが、
ある程度築年数が経過した旧公団や築古マンション、平成初期頃までの1Rが主の分譲マンション等は今でもペット飼育不可マンションが多い状況です。

動物アレルギー持ちの方はペット飼育不可マンションを探される心境はわかります。
我が家にも猫がいますが私も軽い猫アレルギーがあるので、
猫を飼うのには決断と勇気がいりました(飼ってみると家族なので可愛くて仕方ありません)。

余程の動物好きではないかぎりペット不可マンションを探しますよね。
ところが規約改正がありペット可に変わるケースは決して少なくありません。

ペット可物件の推進を行っているからこそ言いたいのは、
動物が苦手な方や動物アレルギー持ちの方に対して「配慮」が必要になります。
例えば共用廊下や階段、エレベーターに毛玉などを落としていくのはタブーです。

ペット嫌いな方やアレルギー持ちの方がペット飼育不可物件を見つけて「ラッキー」と思う事も実は盲点で、
いつどのような経緯で「ペット飼育可物件」に変わってしまうのかわかりませんし、
戸建だから安心とは言えず、近隣でペットを飼っている方もいらっしゃるのです。

自らがどんな立ち位置でも相手に対して「盲点に対しての配慮」をするからこそ、
良い人間関係が築け住み心地の良い癒しの住まいになるのだと思います。



今回例としてペットの事を取り上げましたが、ペットも居心地の良い環境が幸せですよね!


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