驚きの「家が崩れそうだ」!

2021

6 25

驚きの「家が崩れそうだ」!

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先程驚きのニュースを目にしました。
(「家が崩れそうだ」直後、民家2棟4軒崩落 大阪・西成)

崖とまではいわなくても、擁壁らしきものがあるのが見えています。
がけ条例というものが日本全国あちらこちらに存在しますが、
がけ条例や土砂災害危険区域、左記に該当していなくてもひな段等に該当するような場所に家を建てるメリット(メリット?)・デメリットはどんな事があげられるのでしょうか。



【メリット】
・眺望が良いケースが多い
・閉塞感を感じないケースが多い
・日当たりが良いケースが多い
・土地価格が安いケースが多い

【デメリット】
・がけ条例に抵触している区域に基本は建築物は認められない 、またはひな段等の場所は擁壁等の工事などを徹底しなくてはいけない
・がけ等は大雨などによる土砂崩れの影響を受けやすい
・擁壁工事や地盤改良工事に予想以上の費用が発生してしまうケースもある

今回の大阪のケースは現在斜面の下で老人ホームの建設を行っていらっしゃったようですが、
地盤改良工事や擁壁工事の甘さがこういう事例を起こしてしまうこともあります。
(今回の事例は調査中なので原因に関しては現段階では何とも言えません。)

こういう場所は土地価格が安いもののリスクは潜んでいます。

リスク回避をするには徹底的な地盤改良工事と擁壁工事を行うか、
土地の価格が高くてもエリアを変える事があげられます。

近年ゲリラ豪雨等の異常気象が発生しやすい環境になっています。
不動産購入の際には十分注意しましょう。
賃貸を借りる場合も同様です。


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