想像ほど進まない「半農X」の政策...

2021

6 07

想像ほど進まない「半農X」の政策…

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皆様、おはようございます!

当初考えていたより関東地方の梅雨入りは遅くなりそうですね。
紫陽花は咲いたものの平年より遅い梅雨入りになるかもしれません。



さて、本題に入ります。

一時、「半農X」という言葉を耳にしたことがあります。
農業をしながら他の仕事も行う、
兼業農家とは少し違うような形で、
新たな農業を目指す方法のようなものだと思います。

コロナ禍でも半農Xというやり方は増えていないと感じています。
そこには原因があったようです。
(ポストコロナへ「新しい農村政策」 農水省の2検討会が提言)

山間地に転居し農業を目指したり、
地方移住をして農業を目指すのは並大抵の事ではありません。
生活スタイルも変わりますし、人間関係も変わってきます。
慣れないことが増え、挫折される方も…。

この記事に掲載していない点では
・日本には「農地法」という法律があり、農地は通常の不動産と違い、所有者がOKを出しても簡単に売買出来ないし、賃貸も出来ないし、農地に建物を建てることが出来ない(農業委員会の採決を経ないとならない)。
・都市型農業の場合、とくに生産緑地を売却したり購入したりする場合は、決して土地の価格は安くはない。(生産緑地の解除もあり、通常の不動産のような税金になるケースもある)。
など、簡単に「土地を購入して(または借りて)農業を行おう!」という訳にはいかないのです。

地産地消を目指したり、自給率を上げていくのには、
日本特有の「農地法」や「生産緑地指定」について緩和する必要があると思いますし、
逆に制限する部分も必要になると思います。
(農業も「業」なので、他の業種のような不動産価格や税制等が必要ではないかと感じています。)

少子高齢化、農業人口も高齢化している中で、
農業推進を行うのであれば抜本的な改革が必要ではないでしょうか。

(今日のブログはあくまでも個人的見解です。)



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