アフターコロナにおける不動産のあり方...

2021

5 07

アフターコロナにおける不動産のあり方…

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先日気になる記事を見つけました。

(国内外富裕層、京都の不動産に熱視線 「割安」、コロナでも投資マネー流入)



京都に限ったことではありませんが、
昨年新型コロナウイルス感染症が流行し始めた時には日本の不動産価格は下がると言われていましたが、
第1波の流行の頃は世界の中でも感染を抑えている国として見られていたため、
感染症対策が行き届いている国として海外からの注目を浴び、
海外投資家からの安心・安全の国としての日本の不動産投資をなさっていたようです。
※余談ですが今はワクチン接種も遅れている傾向から、感染症対策に関しては海外からの見方は変わってきているようです。

その影響もあって都心をはじめとする首都圏や京都などは不動産価格が下がりにくくなり、
価格も上昇したエリアもあります。

「投資」としての不動産の見方はそのようなものなのかもしれませんが…。

しかし、多くの方は「不動産」といえば投資目的ではなく、
住むために借りたり購入したりするもの、と捉えていると思います。

下記参照URLの答えが正しいかといえば、
正しいかもしれませんし間違っているかもしれませんが、
不動産に関しては多様化した捉え方が出来るのではないかと思っています。

(「そのマンション100歳まで住めますか?」 コロナ禍の家選びは「フーテンの寅さん」に学ぶべき理由)



寅さんのようにフラフラしているのも考えものなのかもしれませんが、
どこか1ヶ所拠点を作り、そこから様々なところに移動してみるのもひとつですし、
都心のタワーマンションの上階に住み続けるのもひとつですし、
ベッドタウンといわれる郊外の戸建に住むのもひとつの考えだと思います。

住み方に多様性が生まれると思っています。

コロナ禍で働き方が変わらない方も多いのですが、
リモートワークなどで働き方が変わった方も少なからずいらっしゃいます。

「おうち時間」が増えたからこそ「住まい」に関して考える時間が増えたと思います。
過ごし方が変われば住まいに関する考え方や好みが変わるのは当然です。
賃貸にしても購入にしても様々な考え方が出てきて柔軟に対応する必要があります。

しかし、ある部分は変わらないでほしいです。

賃貸で借りている物件にせよ購入したマイホームにせよ、
相続で受け継いだ住まいにせよ「住まいを嫌わないでほしい」です。(どこかで聞いたような台詞ですが…。)
好きな部分をたくさん見つけるからこそ愛着がわきずっと住みたくなるものです。
勿論まわりの環境次第で引っ越したい、という事も発生しますが、
まわりの環境が良くても自らの住まいが好きでなければ住まいは良くなりません。
何かの事情で手放さなければならなくなった時に築年数が比較的新しくても荒んで見えてしまいます。

どんな住み方をしても住まいを好きでいることが大切です。
また「この物件ならば好きになれそう!」と思う物件を探すことも大切な物件選びのポイントです。


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