手術を受けたからこそ迷う「献血とワクチン接種」について

2021

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手術を受けたからこそ迷う「献血とワクチン接種」について

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2週間ほど前、日帰り手術をしました(左足)。
術後の経過は歩けるようにはなり、もの凄く順調、とまではいかないものの、そこそこ順調に回復をしています。

然程の出血では無かったため輸血はありませんでしたが、
もしこれがこういう手術ではなく入院を伴うような手術であったならば、
と想像すると大事にならずに済んで良かったと感じています。

初めての手術でしたが、様々な事を考える機会になりました。

例えば献血です。
昨年のデータなので現在がどのようになっているのか把握出来ていませんが、
昨年の緊急事態宣言前後では輸血用の血液がかなり不足していたようです。
(献血協力者の深刻な減少が続いています ! 2020年3月2日付 日本赤十字社ホームページより)

献血の事を真剣に考えたいのですが、
先日同じ日本赤十字社のホームページの掲載を読み驚きました。
(新型コロナウイルスのワクチン接種に関する献血の受入れについて 2021年2月21日付 日本赤十字社ホームページより)

ワクチン接種が進む段階ではっきりした見解が出ると思いますが、
少なくとも現段階ではワクチン接種した方の献血は差し控えるように、という内容でした。

宅建業はオンライン化が進んでも、未だ未だ人と接する業務ですので、
薬アレルギーがあるとはいえ、病院に相談してGoサインが出ればワクチン接種をする方向で考えていました。
しかし、病気や怪我の方のために献血することが必要であり、
上記の結果がはっきりしない段階ではワクチン接種に関して迷いが出てしまっています。

自らが手術を経験したからこそ出た迷いですが、
先ずはワクチン接種をした場合に献血することが可能なのかどうかの見解を待ちたいと思います。

※あくまでも個人的見解ですので、様々な意見があることは承知していますし、個人的一意見にしかすぎませんので予めご了承ください。



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