過去の経験...

2021

4 15

過去の経験…

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昨日皆様にお伝えしましたが、支部の役員となりました。
気を引き締めて初心に戻り邁進致します。

さて、本題に入ります。

支部の役員になったからと言っても、
弊社の業務は変わりありません。
ペット共生の推進は引き続き行いますが、
昨日ショッキングなニュースを目にしました。
(「すごいにおいが…」家にワニ、オオトカゲなど24種類58匹… “旅行に行けないから飼った”動物虐待で女を逮捕)

これはペット共生ではなく、虐待行為そのものです。
ペット不可物件でペットを飼うこと自体がNGで、
禁止されている事項は守らないと契約解除になりますし、
分譲マンションを購入した際もペットを手放さなければならなくなる事例もあります。

この話を知ったときに「過去の経験」を思い出しました。



10年程度前の事だったと思います。
管理会社に勤務していた際に、
同僚が担当していた物件で「チワワ」を14頭隠れて飼育していた入居者の方がいたことを…。

都内主要5区に所在の比較的高級とされている賃貸マンションで、
ペット飼育可能マンションではあったものの…(1住戸につき1頭まで、という制限がありました)。
詳しい話は個人情報の取り扱いの関係から申し上げられませんが、
なぜそれが発覚したのかというと「家賃の滞納」です。

それだけの多頭飼いをしていた関係上、
入居者の方は滞納前は頻繁にハウスクリーニングを業者に依頼していたそうです。
しかし家賃の滞納が始まると…。

法的手続きを取って退去を求めた際にはかなりのペット臭があったそうです。
(言い方が他人事なのですが、私は当時オフィスビルの担当だったため賃貸レジ物件の入居者状況が殆ど把握出来ていない状況でした。)

最後は物件担当者と弁護士事務所のスタッフの方等が手分けしてペットの引き取り手を探されましたが、
退去直後はクロス交換では臭気が消えない状態にまで悪化していたそうです。



ペット可物件やペット共生住宅がなかなか増えていかない原因のひとつが上記のような事だと感じています。

ペットは寂しさ紛れのための存在ではありませんし、
虐待するものでもありません。

ペットと一緒に過ごす時間を大切にするためにも、
「ルール」を確り認識されるように提案することも業務の一環だと思っています。
「家族」の一員として大切な命を守る覚悟がないならば最初からペットを飼うのはやめましょう。
ペットも幸せに過ごしたいと思っているはずです。


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