「三鷹駅」から感じた疑問・意見

2021

4 10

「三鷹駅」から感じた疑問・意見

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12日から東京都・京都府・沖縄県で「まん延防止等重点措置」が適用されます。
新型コロナウイルス感染症の流行が第4波にならないことを切に願います。

さて、本題に入りますが、
下記からの内容はあくまでも個人的見解であり様々な意見があると思います。
予めご了承ください。

昨日の発表で東京都が発表した対象区域が23区、武蔵野市、立川市、八王子市、町田市、調布市、府中市になりました。
皆様も報道でご存知だと思いますがJR中央線「三鷹駅」のエリアの事です。
(「南口は対象外」のJR三鷹駅 都内まん延防止点在「効果ある?」)

三鷹駅はJR中央・総武線の始発駅でもあり、「住みたい駅ランキング」のようなランキングで上位になってくるエリアでもあります。

そのような駅で北口は武蔵野市エリア、南口は三鷹市エリアという事で、
時短営業などの措置や罰則規定(行政罰)で対応が分かれます。
これに関して疑問が浮かびました。

今回はとくに飲食店が主となりますが、
もし昨年の今頃のような措置がまん延防止等重点措置で含まれるような改正があった場合、
とてもややこしい事だと思います。

そして、そのような事が起きた場合、「三鷹駅」に限ったことではありません。
例を挙げてみます。



23区内でも対応が分かれたとする前提とします。
分かりやすい例でいえば「東京駅・有楽町駅」周辺になると思います。
たとえば東京駅周辺や有楽町駅周辺では「千代田区」と「中央区」に分かれます。
ビジネス街でもありショッピングなどのエリアでもあります。
両区で対応が分かれた場合、企業間でも影響が出てくるのではないでしょうか。

こういう例を挙げると、
JR中央・総武線の「御茶ノ水駅~市ヶ谷駅エリア」が千代田区、文京区、新宿区が接しているだけではなく、
「秋葉原駅・浅草橋駅・馬喰町駅(馬喰町駅は総武快速線、馬喰横山駅、東日本橋駅を含む)エリア」は千代田区、台東区が接していて、
「新小岩・小岩駅エリア」からの徒歩圏内では江戸川区と葛飾区が接し、
JR常磐線の「亀有駅エリア」では葛飾区と足立区が接しているなど、
同じ駅でも区ごとに対応が分かれると生活に支障が出てくると思います。
営業時間に差が出来、方や密集、もう方や人がいない、と極端に分かれる事も懸念されます。

千葉県でも同様です。

例えば東京メトロ東西線「浦安駅」は浦安市に所在していますが、
徒歩で数分のところでは市川市ですし、
JR総武線、新京成線の「津田沼駅・新津田沼駅」エリアは習志野市と船橋市が混在している場所ですし、
弊社強化エリアでもあげれば未だ未だ同じようなところが出てきます。

要するに東京都以外でも同様の事がいえ、
果たして市区町村で分けてしまって良いものなのか疑問に感じました。

市区町村単位で分ける以外に、もっと細かく駅単位や各市区町村の中でも「〇〇町」のような単位でも検討が出来るようにした方が良いのではないかと…。



新型コロナウイルス感染症の流行から1年が経過し、
今私達に出来ることといえばワクチン接種がある程度終わるまでは徹底的に感染予防するしかないと思いますが、
疑問に思うことがたくさんあるような気がします。

何が正解かわかりませんが、
兎にも角にもこのウイルスが下火になっていくことを願うしかなさそうです。

新型コロナウイルス感染症の流行の内容とは違いますが、
改めて別の目線で感じた事は、
宅建業者目線でいえば、
市区町村の区分は複雑だと率直に感じています。
こういう事が起きるとライフスタイルが複雑になってしまうような気がしました。


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