最低限の「物件選び」とは...

2021

3 14

最低限の「物件選び」とは…

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昨日…

豪雨は凄かったですよね。
皆様は大丈夫でしたか。

この数年は台風などでなくても道路冠水や崖崩れの危険性が伴うような激しい大雨になることが増えています。
十分気をつけましょう。

そしてこのような記事を掲載しました。



この記事こそが「物件選びで最低限行ってほしいこと」なのです。

(まずは〇〇の時が良い機会なので、実践してみましょう)
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=170426&act_lst=detail&page=1

昨日は詳しく述べませんでしたが、今日のブログはその追記を行います。

新型コロナウイルス感染症の流行でテレワークに切り替わった方や大学等の授業でオンライン授業になってしまったというケースがあった方も多いと思います。
その時に意見が多かったのは「リアルでないと意思疎通がしにくい」だと思います。

要するにそれと同じです。

ネットで周辺環境や物件内外を確認しても、
音・感覚など五感で感じるものがわからないのです。

たとえば坂道のアップダウン、
画像で伝わる部分もありますが、
実際に体験してみないと自らが日々使える道なのか体力的に難しいのか感覚が掴めません。

どれだけ忙しくても時間が足らなくても、
住んだり利用したり投資したりするのは誰でもない「あなた自身」なのです。
だからこそ「感覚」が非常に大事な要素になるのです。

後悔する理由の最大の特徴は「こんなはずでは無かった」です。

1棟アパートを購入しようとした場合、
利回りが良くトータルしても年間収入が良くても、周辺に競合物件だらけで、
あと数年で空家だらけになりそうで、
そこにリノベーション物件や新築物件が誕生し(または写真等で見たときにわからなくてもそういう物件が既に存在し)競合した場合、
借主様は契約更新時(または前)に競合物件に引っ越される可能性が出てきます。
その時の支出を考えていらっしゃいますか。

周辺環境は写真や動画では掴めないのです。
写真や動画はあくまでも「参考資料」なのです。

デジタルが発達している今だからこそ「感覚」を大事にしましょう。

感覚を養うことこそが「最低限の物件選びの条件」なのです。




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