この違いは何かしら?「1Kと1R」について

2021

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この違いは何かしら?「1Kと1R」について

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3月は例年だと引っ越しシーズンで、物件購入だけではなく、賃貸に関しても進学、就職、転勤で単身暮らしの方も移動するシーズンです。

ひとり暮らしの場合、1Rや1Kを探される方は多いですが、
「1Rと1Kの違いは?」と質問される方が多いので、
今回はその違いについて述べます。



先ずは物件資料やインターネットで見かけるアルファベットですが、
このような意味があります。

R:roomの略(部屋)
K:kitchenの略(台所)
D:diningの略(食堂)
L:living roomの略(居間)

最近はこのようなアルファベットも見かけると思います。

N:納戸 S:サービスルーム CL:クローゼット WIC:ウォークインクローゼット Sto.:納戸、倉庫、貯蔵室 SIC:シューズインクローク SB:シューズボックス BR:ベッドルーム MBR:メインベッドルーム PS:パイプスペース

では1Rと1Kの違いはどのようなところでしょうか?

1R:玄関と居室に仕切りがなく、玄関を入ると居室が見やすいところにあるケースを指します。
1K:部屋とキッチンの間にドアなどの仕切りがあるタイプを指します。

意外とこの違いがわかりにくいケースがありますが、
1Rと1Kを比較するとメリット・デメリットはどのようなところになるか述べます。

★1R★
【メリット】
・仕切りがない分、1Kより部屋を広く使えるケースが多いのが特徴です。
・1Kより賃料が安いケースもあります。
・セルフパーテーションを設置することで自由な間仕切りが出来ます。
【デメリット】
・1Kより収納スペースが少ないことがあります。
・室内にキッチンがありますので、換気扇をつけていても、室内に食べ物の臭いがこもりやすいケースがあります。
・玄関から居室が丸見えになってしまうケースがあります。

★1K★
【メリット】
・料理をする際にドアを閉めていれば、居室に臭いがいきにくいケースが多いです。
・ドアを閉めることで冷暖房の効率が良くなります。
【デメリット】
・ドアなどの仕切りがあるため、居室が狭く感じたり、間仕切りの自由度が制限されます。

1Rを選ぶのか1Kを選ぶのかは基本ライフスタイルの違いになります。
それぞれ一長一短ありますが、実際に体験(=物件内覧)しないと感覚がつかみにくい事が多々あります。

1Kでも広く感じたり、1Rでも収納がしっかりしているケースもあります。

実はこれは投資用不動産の購入の時も、単身者の方がマイホームやセカンドハウスとして物件を購入しようとする際にも同様の事が言えます。

奥が深い物件選びだからこそ、よく見極めて選びましょう。

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