憧れの〇〇ハウス、しかし本当に住めるのかしら?!

2020

10 25

憧れの〇〇ハウス、しかし本当に住めるのかしら?!

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皆様、おはようございます!

私自身、自然と調和した暮らしに憧れています。
以前から興味を持っていたものがあります。
それは「ログハウス」です。

しかし、日本ではあまり普及されていないような気がします。

そこで、ログハウスのメリット・デメリットを取り上げます。



【メリット】

1.耐震性に強い

ログハウスは木を1本1本組み立てて作り上げる住宅です。
地震が発生した際に、その木1本1本がそれぞれ揺れを吸収して、自然素材の制御装置の役割を果たします。

2.耐火性がある

木材は燃えると表面に炭素の層が出来、ある程度燃焼したところで鎮火します。
ログハウスで使用する木材はある程度太さのある木材を使用するので、
全焼する前に鎮火する傾向があります。
たとえでいうと、バーベキューなどに使用する木炭等のようになるのでしょうか。

3.自然素材なため、リラックス効果の可能性もある

木の穏やかな香りをご存知でしょうか。
新築戸建で感じるケースがありますが、木の香りが落ち着きを感じます。
それとほぼ同じような感じ、と想像するとわかりやすいと思いますが、木の香りが心穏やかにする感じがあります。

4.自然素材なため、シックハウス症候群などが軽減される可能性がある

住宅建材の中にはシックハウス症候群を起こしてしまう材料がありますが、ログハウスは自然素材を使用するため、一般住宅と比べてシックハウス症候群は起きにくいのではないでしょうか。

5.調湿性と断熱性があるため、気候に適した暮らし方が出来る可能性がある

木材は間伐後も呼吸を行うので、湿気を吸収したり、湿度が低い時には湿度を調整します。
そして木材そのものが自然素材の断熱材になるため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる環境になります。



【デメリット】

1.木の特性による経年変化が起きやすいために…

木は間伐後も呼吸を行いますが、その一方で収縮もします。
木の収縮によって木と木の間に隙間が出来てしまう事もあり、ある程度年数が経過すると雨漏り等が発生してしまう事もあります。
気密性は普通の木造住宅と比べると劣ります。

2.定期的なメンテナンスが必要になる

上記に述べましたように収縮する素材のため、窓枠やドアなどが歪むこともあります。
歪みを取るためのメンテナンスが必要になり、新築時から数年後に1度、その後も定期的に歪みを取るメンテナンスが必要です。
また、自然素材そのものが長期の間直射日光を浴びたり、雨風にさらされるので、木材のコーティング等も行う必要があります。

3.一般住宅と比較すると気密性が低いためにある現象が起きる可能性がある

経年変化すると一般住宅と比較して気密性が低くなります。
そのため音漏れ等がしやすいので注意が必要です。
それは外へ対してのの音漏れだけではなく、各居室ごとの音漏れもしてしまうケースがありますので、来客等の時には気遣いが必要になります。



メンテナンス次第では100年以上も使用する事が可能とも言われているログハウス。
メンテナンスが出来る方にとっては健康的に暮らせ心の贅沢も味わえそうな住まいなので、もっと普及されると良いと思っています。

長期的に持続可能な建物なので、資源の削減にもなり、環境保護にも繋がりますね。


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