〇〇流、△△を取得するための「秘訣」とは?!

2020

10 21

〇〇流、△△を取得するための「秘訣」とは?!

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皆様、おはようございます!



10月18日(日)、宅地建物取引士の試験がありました。
今年は異例づくしの試験になり、ソーシャルディスタンスの確保のため、1回目に試験が受けられなかった方は来年2月17日(水)に受験になります。
勿論試験内容は異なり、10月18日に受験された方の合格発表は12月2日(水)になります。

今回の試験の合格予想ラインは36点~39点と予想されている予備校が多いようです。
幅がありますのでどうなるのでしょうか…。
(宅建試験 解答速報情報まとめ 2020年(令和2年)合格ライン予想)
受験生の皆様、お疲れ様でした。
そして来年2月に受験を控えていらっしゃる皆様、体調管理には十分気をつけて試験にのぞんでください。

私が受験したのが平成12年(2000年)の10月第3週日曜日でした。
この時、35点(だった記憶があります)で合格していますが、この時の合格最低ラインが30点という記憶があります。
今では「フラット35」という商品に変わってしまった住宅金融公庫。
その法律の「住宅金融公庫法」が出題されたりしました。
時代の流れによって出題傾向も変わりますので注意した方が良いですね。

私が経験した合格の秘訣と、来年2月、または来年10月以降に受験する皆様へ、または別の資格を目指していらっしゃる皆様にどうしたらよいか、本当はどのような方が宅建が必要なのか、資格がないと世間ではどうなのか、(自己流ですが)述べたいと思います。



1.「今度」は2度と無い!

私は1度目の受験で合格しました。
一番大きかった要素は「2度目の受験は無い、1度で合格しなかったら2度と受験しない!」と決めていた事です。
受験に対しての姿勢や行動、心のあり方が受験の合格に左右されます。


2.宅建は予備校通いや通信教育が必須、という事はない!

私は独学で合格しています。
唯一予備校の模擬テストを1度だけ受けましたが、それ以外は全て参考書を何度も読み返し、過去問題、予想問題をひたすら解く、の繰り返しを行っていました。
予備校等に通わないから合格しない、という事はないので、独学の方も自身を持たれると良いでしょう。


3.時間に余裕を持って受験会場に向かう

大学が受験会場になるケースが多いので、キャンパスが広い大学では、学内で迷いやすくなる事もあります。
そういう焦りは試験前には良くない状態、そういう状態を作らないためにも早めに会場に到着し、余裕があれば飲食を行ったり参考書に目を通したりして、心の状態を落ち着かせましょう。


4.読書習慣を身につける。ただし、小説や自己啓発本を読むような感じではなく、文字を意識するような読書習慣を身につけること。

小説や自己啓発本などを読み、「自分自身はこう思う」とか「こういう事を実践してみる」というような感情や行動指針を決めることではなく、あくまでも「受験」という準備のためならば、「文字」の使い方を意識するような読み方をするのがコツです。
・〇〇~。
全て〇〇でなければならない。
・〇〇~。
・〇〇は~。ただし△△は××。
上記は一例ですが、赤字で示したような部分が「言葉のひっかけ問題」になっているケースが多いのが特徴です。
これは日頃から意識していないと受験当日に間違えてしまうこともあります。
点数が取れる問題で言葉のひっかけで落としてしまうのは勿体ないです。


5.無理矢理暗記をするのではなく、右脳を使ってみること。

とくに民法などでは
AさんがBさんとCさんに対して〇〇。
のような問題が出た時に、右脳を働かせて文字ではなく「絵」で印象付けておくと、ドラマのようなシーンが浮かんできて理解しやすくなります。
参考書を読む時から絵を描く習慣をつけておくと良いと思いますし、
絵を描くのには付箋で描き、参考書のそのページに貼り付けておくとわかりやすくなります。


6.自分自身が「短期決戦型」なのか「長期作戦型」なのか見極めないと、勉強方法を間違える。

これは勉強をする期間を指します。
私は集中力が乏しい点と飽きっぽい性格なので「短期決戦型」なのです。
短期決戦型の方が、1年間の勉強スケジュールを立てても計画倒れになります。
私の場合は3ヶ月集中的に勉強を行い、好きなことは全てお預け状態にしている事で勉強に集中でき、1度で合格する事が出来ました。
長期作戦型の方が短期集中型を行うと、受験勉強の時間が不足して、準備不足のまま受験会場に向かってしまったり、好きなものをお預けしておくより、1日のうちご褒美をつけることで長期間じっくり向き合える、というように勉強の仕方が全く異なります。


7.受験に合格し、資格を取得するのは、あくまでの最初の一歩。資格取得で終わるわけではない。しかし、資格取得がないと、陰では世間の見方が明らかに違う。

資格取得のための試験問題は、一つひとつの項目から、という具合ですが、業務や事業として行う宅建業は、こういう問題が複雑に絡んでいたり、または試験に出ない事が多々起きます。
あくまでも試験問題は、難題を解決するための基礎的なものにしかなりませんが、その基礎が無い事は、不動産を仕事で取り扱う上では論外扱いにされることもあります。
昔在籍していた企業では、無資格の上司が在籍し、重要事項説明を私が行った際に、お客様が冷ややかな目つきでいたのを今でも鮮明に覚えています。
資格取得が無いのは肩身が狭くなり、業界人として疑問視されます。


8.宅地建物取引士は士業としての独占業務ではあるが、実は「不動産投資家」の方は宅建士を取得するくらいの知識が無いと投資家として疑問視される。

勿論、宅建士の資格が必要なのは「宅地建物取引業」ですが、大家業とはいえ不動産業と括りつけるのであれば、不動産に関する専門知識(法律など)は知っておかないとなりませんし、業者としては勉強熱心で率先して行動する方に対して優先的に物件をご紹介したくなるものです。
単なる数字しか見ない大家業の方に対しては紹介は後回しになるのが心情です。



宅建は比較的容易に取得できる資格だと思っていますが、あくまでも国家資格です。
容易ではあるものの心構えや取得後の未来を描いていないと取得は難しいと感じます。
あくまでも資格取得はひとつの通過点にしかなりませんが、その通過点があるからこそ次に進めます。

宅建だけではなく、人生に何か目標を立てて目指すのは如何でしょうか。


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