【また悲報】〇〇が起きるのは経年劣化とは限らない!

2020

10 19

【また悲報】〇〇が起きるのは経年劣化とは限らない!

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皆様、おはようございます!

今年の秋は雨が多いですね。
部屋にカビなどが発生しないように日頃から気をつけましょう。

さて、本題に入ります。



先日北海道でアパート2階の通路が崩壊し、0歳児のお子さまを含む5人が転落し怪我をされた、という事故がありました。

(アパート2階の通路崩壊し5人転落 苫小牧)
https://news.yahoo.co.jp/articles/633f35ecc1e4e3c9a4b3159bed42367de10d03e0

怪我をされた方、1日も早い回復を願っております。

こういう事は決して起こってはならない事で、故意に壊したのではないかぎり善管注意義務そのものだと思います。
ただ、このURLの記事に関して、読者の方の感想・コメントを読んでいると、誤った情報も流れています。

勿論、老朽化、という事も考えられますが、こういう事は経年劣化だけが原因、というものではないのです。
築浅物件でも起こりえる事なのです。

原因のひとつは…



「不動産経営の失敗」そのものだと思います。

アパートや賃貸マンションを貸して利益を上げるだけが不動産経営ではないのです。

・借主様(若しくは入居者様)に対してどんなサービスが出来るか
・老朽化しないために日頃からどんな対策を取っているのか
・不慮の事が起きても、修繕にかかる資金対策は十分なのか
他にも様々ありますが、「誰がために」を意識しないと不動産経営は滞り、築年数の有無問わず今回のような事態が起こりえるのです。

管理会社に管理をお願いしているのであれば、貸主様に対してどれだけの提案を日頃から行っているのか、自ら保有している気持ちになって管理を行っていらっしゃるのか、という事を判断する必要があり、管理が十分行われていなければ管理会社変更も視野に入れなければなりません。

自主管理を行っているのであれば、どれだけ物件を日頃から見ているのか、我が子のように大切に扱わなければ今回のような事態が起こりえる可能性が高くなります。
日頃から劣化が進む前に小修繕をまめに行う必要もあります。

事故が起きてからでは遅いのです。
治療費等を保険で賄えばよい、という問題では済まないのです。
こういう事が起き、怪我をされた方は、心の傷も負ってしまいます。
自らがこういう事故に巻き込まれたらどんな気持ちになるでしょうか。

不動産経営はそれだけ難しいものなのです。



賃貸物件を借りる場合、コロナ禍なのでオンライン内見に頼りがちになりますが、契約前には物件を実際の目で確かめる必要はあります。
外まわりなどの修繕は行われているのか、周辺環境はどうなのか、自分自身の肌身で感じることが大事になります。

物件を決める際にはよく見極めることが大事です。
皆様が少しでも安心して暮らせる物件を見つけていき提案していくよう日々意識してまいります。


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