住まいの「車(くるま)化?」取扱説明書?

2020

10 15

住まいの「車(くるま)化?」取扱説明書?

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皆様、おはようございます!

昨日に引き続き、朗報?!を述べていきます。



実はこの話を聞いた時、住まいを購入する際に、まるで「自動車を購入」のような感覚になりました。
来年以降になりますが、こんな商品が出る可能性が出てきました。
(住宅に残価設定ローン、返済負担を軽減 官民で開発)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64820120Z01C20A0EE8000/

住宅ローンの融資を受ける際に、不動産に最初から残価設定を設けて、融資期間が完了した際に
1.その不動産を(借入金融機関等に)残価で買い取ってもらう
2.残価部分の一括返済を行い、自らの保有物件にする
3.残価部分の金額に再度融資を受ける
というパターンの選択が出来るようです。

上記リンクの記事にもありましたように、既に新生銀行で取り組みを始めているそうですが、日本の建物の計算では「建物の耐用年数」という税金上の計算で使用する年数がネックのようでなかなか浸透していない、という現状ですが、これが官民一体となって商品化にしていくのであれば話が別です。

フラット35のように利用出来るようになれば、月々の返済額を抑える効果だけではなく、少し金額が高額帯でも検討が可能になってくるかもしれません。

勿論「残価」という部分ではマイナス要素もありますが、住まいを構えやすくなるという点ではプラスの要素の方が多いと感じます。



マイホームを保有する、というのをもっと敷居を低くした方が良いと私は感じます。
賃貸の気軽さもありますが、賃貸はいつまで支払っても他人様のものです。
不動産投資融資の際に「共同担保」にも利用も出来る事があるマイホーム、それ以外にも様々な活用の仕方があります。
物件を保有する事は決してマイナスではありません。


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