甘いなぁ...、こんな認識では!

2020

10 06

甘いなぁ…、こんな認識では!

In:

皆様、おはようございます!

一昨日、Twitterである話題が過熱しました。
(「36回ローンで購入された猫」の悲しすぎる結末)



弊社でも「ペット共生」の暮らしかたは提案を行っておりますし、我が家でも新型コロナウイルス流行直前に猫を保護して飼い始めました。
ペットと一緒に暮らすのは、今までの人生で3度目で、「家族として迎えいれる」事にはそれなりの覚悟をして飼っています。

これからペットを飼おうと思っている皆様と、既にペットと一緒に暮らしている皆様に質問です。

「家族として大切にしていらっしゃいますか?
もし自分の生活が成り立たなくなった時に、自分を犠牲にしてでも最期まで家族として大切に出来ますか?」




もしこの覚悟が出来ていないのであれば、今後ペットは一切飼わないでください。
「可愛い」だけでは命を守れません

既に亡くなった弊社のマスコット犬まめちゃんを保護センターから家族として迎えいれた時に、保護センターの獣医師の方が仰っていた言葉が今でも耳に残っています。
「愛犬、愛猫を生涯家族として暮らす際に、支出として1,000万円かかることを覚悟してください。
それが無理ならばペットを飼う資格はありません。」
1,000万円、というのは極端な話ですが、そのくらいの支出の覚悟をし、自己犠牲をしてでも大切にする、という決意を持たなければ命は守りきれません。

コロナ禍でペットを飼う方が増えていると感じています。
ペットは単なる癒しの存在ではありません。
家族として、人間と同様の命だからこそペットは癒してくれるのです。



「36回ローンで購入された猫」の悲しすぎる結末 の話ですが、人間はローンで購入出来ませんが、人間の育児や介護でこのような状況になったら、という事を想像してください。

勿論人間の場合は救済措置はありますが、何もせず放置してしまえば「虐待」行為と見做されると思います。

人間に対してはNGで、ペットならば餌もあげずに病院にもかけない事はOK、というのは間違っています。

例えば、ペットには人間のような「国民健康保険」や「社会保険」制度はなく、病院に行くのには「全額自己負担」が原則です。
最近は損害保険会社や少額短期保険会社で「ペット保険」が次々に誕生していますが、それは人間の「生命保険」や「医療保険」と同じで、病気の種類によっては保険適用出来ないケースもあります。
それも保険会社によって保障範囲も様々です。
だからこそ、自己負担の覚悟も必要になりますし、怪我や病気で病院に行くのは飼い主として当然の義務です。



譲渡や老犬(老猫)ホームに預ける、等の方法はありますが、それは最後の手段ですし、基本は家族となったら最期まで家族、という認識がなければペットが可哀そうです。
老犬(老猫)ホームなどの施設は費用もかかりますので、経済的余裕がなければ選択が出来ません。
今一度ペットを家族として迎えいれる際には「ペットの最期」から辿っていき、家族として迎えられるか冷静に考えてからにしてください。

弊社もペットを大切にされる方には真剣に「ペット共生」の提案を行いますが、覚悟が無い方に対しては「ペット諦めて方が良いです」と忠告します。

ペットを飼う事は命の尊さを知る上で大切な行動のひとつですが、「飼育放棄」だけはしないでください。


☆★☆★☆彡——————彡☆★☆★☆ ☆★☆★☆彡——————彡☆★☆★☆

【追伸】

当ブログが良かったら、下記ボタンに「ポチ!」をしていただけますと嬉しいです!

にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ


応援お願いします!
皆様により良いお話をお伝えする励みになります!


縁合同会社オフィシャルブログ - にほんブログ村


弊社メールマガジンではブログの内容以外にも、
皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
よかったらご登録くださいませ。


ここをクリック→mail@r.enishire.com
?Gg[???ubN}[N??