コロナ禍における「孤独死」の課題...

2020

9 27

コロナ禍における「孤独死」の課題…

In:

皆様、おはようございます。

タイトルが「縁起でもない!」と怒られてしまいそうですが、現実直視のために敢えて投稿する事にしました。



昨日ある記事を目にして「この問題と出来るだけの回避は何か」を考えました。
(孤独死の現場も異変…コロナで遅れる発見 特殊清掃業の女性、感じたぬくもり)

実際、コロナ感染拡大に伴い
・テレワーク、リモートワークが増えたり、出社回数が減った
・大学等がオンライン授業になり、人と直接接する機会が減った
・外食する機会が減り、巣ごもり生活の時間が増えた
・お休みの日も自宅で過ごす時間が増え、外出する機会が減った
・セミナーや勉強会などはオンラインが主流となり、会場に行かなくなり、新たな人との直接の出会いが減った
など、「人と直接お会いする」という機会が減った方が多くなったと思います。

私自身も公共交通機関を利用する機会が減ったり、そもそも外出する機会を極力減らし、オンライン活用を積極的に行う等、非対面方式を取り入れ、お客様への感染予防に取り組んでおります。

人と接する機会を敢えて減らしていらっしゃる方も少なからず存在していると思います。

家族と同居している場合は「孤独」というものはないかもしれません。
しかし「ひとり暮らし」の場合はどうでしょうか。

孤独死のケースは決してご高齢の方とは限りません。
どんな年代でも起こりえる事だと思います。

コロナ禍でお互いが直接会うケースが減っているがために、孤独死になってから発見されるまでの時間が要してしまうケースが増えてしまう、そういうリスクは今後もあり得るかもしれません。
賃貸住宅に住んでいても持ち家に住んでいても同じ事です。

こういう事を少しでも回避するために
・日頃から近隣の方とのコミュニケーションは大切にする
・家族間では1日1回は電話やメール、LINE等で連絡を取り合う
・オンラインでリアルタイムに話をする機会を増やす
など、直接会えなくても人間関係を大切にする時間を増やす事が必要だと思います。

賃貸住宅の大家さんは、日頃は借主様に対して管理会社任せのケースが多いと思いますが、こういう機会にこそ葉書でご挨拶のお便りを出してみる、等、気遣いをしてみるのも良いかもしれません。

人と人との繋がりはお金や物理的な事よりも「心」です。
こういう機会にこそ人との繋がりを大切にする機会を増やしてみませんか。
小さな行動かもしれませんが、それが積み重なると大きな関係になります。


☆★☆★☆彡——————彡☆★☆★☆ ☆★☆★☆彡——————彡☆★☆★☆

【追伸】

当ブログが良かったら、下記ボタンに「ポチ!」をしていただけますと嬉しいです!

にほんブログ村 住まいブログ 住まいの豆知識へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ


応援お願いします!
皆様により良いお話をお伝えする励みになります!


縁合同会社オフィシャルブログ - にほんブログ村


弊社メールマガジンではブログの内容以外にも、
皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
よかったらご登録くださいませ。


ここをクリック→mail@r.enishire.com
?Gg[???ubN}[N??