首都圏はコロナ禍で価格が下がるの?

2020

9 25

首都圏はコロナ禍で価格が下がるの?

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皆様、おはようございます!

早速ですが本題に入ります。



コロナ禍で「不動産価格は下がる」という事をよく耳にしますが、
本当に下がるのでしょうか?

(あくまでも私見ですが)見方は2パターンあると思います。
1.休廃業、業務縮小などの影響でオフィスビルや店舗を中心に解約等が発生し、その影響で不動産価格が下がっていく。
2.J-REIT等は他国のREITと比較しても持ち直し傾向があったり、企業側がソーシャルディスタンスを確保するためオフィスを拡張、サテライトオフィス等を増やす、またはリモートワークの推進で広めの住宅を求める方が増える影響などで価格は当初予想より下がらない。

私の見方は後者の方です。

コロナの影響が出始めた当初は前者を予測していました。
しかし、物件が出てきても価格が下がった感があまりしなく、
また、建売業者が積極的に土地の購入を行っていたりする様子を見ていると、
不動産市況が悪くなった様子がありません。

オフィスや店舗等は空室が増え始めたのは否定できませんが、
今年前半まで好調だったのは「オリンピック・パラリンピック」を見据えての事だったので、
空室率は決して悲観的なものではないと考えています。

また、安倍政権を継承する方向の現政権では、
形を変えるにしてもインバウンド政策は行う方向だと考えられますし、
海外不動産から比較して都心のオフィス賃料が魅力的であれば、
コロナの終息次第では海外企業が進出、という事も考えられるかと思います。



日本の政策は「コロナ感染予防・感染終息」と「経済活動」は両立させる方向ですので、
不動産価格が極端に下がる、というのは考えにくいと感じます。

「コロナの影響であと少し待てば価格が下がるだろう」と予測しているよりも、
不動産投資にしても住まいにしても「買いたい」と思う時が実際の購入タイミングで、
下がるタイミングを待つのが良いか、と言えば、それは適切でない時が往々にしてあります。

欲しい物件が見つかれば下がるのを待つのではなく「縁もの」として捉えた方が良いのではないでしょうか。

気持ちが躊躇する時は購入するタイミングではありません。
その判断を適切に行えるか否かが物件選びの重要なポイントのひとつとなります。


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