そんなことしていいの?

2020

5 30

そんなことしていいの?

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皆様、おはようございます。

先日も少し当ブログで掲載しましたが…

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シャンプーコースの猫さん? 2枚目の写真は気持ちよさそうに顔を洗ってもらっているところです? ドライヤーで乾かしている時もお利口さんでした? ほとんどの猫ちゃんは怒ってお口まわりは触らせてくれない子が多いいのですがこの子は歯みがきもさせてくれます? 今日もとっても可愛くて癒されました?? 担当 小川 成島 #いちトリミングroom#いち動物病院#トリミング#トリミングサロン#市川市動物病院#曽谷#トリマー#犬好きな人と繋がりたい#いぬすたぐらむ#シャンプー#猫#長毛#歯みがき

いち動物病院 トリミンク?(@ichi_trimming)がシェアした投稿 –



我が家の愛猫モップさんをトリミングに連れていくのには訳があります。

動物病院と併設しているトリミング室なので、健康管理の部分もありますが、もうひとつ大きな理由は「病気の予防」です。



通常猫は犬と違い、頻繁にトリミングをする必要は無いようです。
数ヶ月に1度行えば十分なようで、日ごろはブラッシングを行い、猫自身がグルーミングをするので神経質にならなくても、というのはあるようですが…。

下記の記事のような事を目にすると「人も猫も清潔に保つ」ということがいかに重要になってくるか認識します。

(ペットのコロナは人間にはうつらない、獣医師らが指摘)
https://forbesjapan.com/articles/detail/33650

(新型コロナウイルスが、ペットの猫から家族に感染する可能性は?)
https://forbesjapan.com/articles/detail/34583

人から猫に感染させてしまうリスクはあるようですが、今のところ猫から人に感染させるリスクは見つからないようです。
しかし、ミンクから人に感染した事例が先日報道でありました。

(動物から人への感染、初確認か オランダのミンク農場―新型コロナ)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052701087&g=int

室内換気中に万一猫の毛にウイルスが付着してしまっては、と考えると、グルーミングだけでは手に負えません。
こういう時期だからこそ日頃以上に神経を使います。



以前弊社のマスコット犬まめちゃんが突然倒れて緊急入院をしたことがあります。
原因は散歩中に毛に農薬が付着したから、ということでした。

ウイルス感染ではありませんが、人のように言葉を発することが出来ないので、命に対しては神経を常に尖らせておく必要があります。

弊社も「癒し不動産事業」の一環としてペット共生住宅の推進を行っており、また、お客様に対して提案も行っております。

ペットは家族の一員として癒してもくれますし、人間以上に色々と教えてくれることもあります。
でも、ペットは「モノ」ではありません。
人と同様「命あるもの」です。

人と同様、異変を感じたらすぐに病院にかける責任もあります。
会話ができない分、態度などで発見することも必要です。
そして「未病」を真剣に行うこともとても重要なことです。



私自身、例えば「年に何度も旅行をして、ファーストクラスに搭乗し、高級ホテルに滞在し、贅沢な食事をしたい」などという願望は全くありません。
生きていけるだけの生活水準で満足ですし、贅沢をする時間と金銭があるのであれば、その分目の前にいる命をひとつでも多く助けたい、常にそういう気持ちです。
事業を行っていて利益を得るのは、贅沢三昧したいからではなく、利益を得た分で命を救いたいからです。
また利益を得なければ「命を救う」ことは出来ないのです。

先日ある番組の事をブログで取り上げましたが、私自身は「宅建業者こそ(不動産という観点から)動物保護の先頭に立つべし」と考えています。
・花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 前編
・花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 後編
(フジテレビ 「ザ・ノンフィクション」より)

コロナウイルス感染予防の事、もしかしたらご自身だけでいっぱいいっぱい、という方もいらっしゃると思います。
私もコロナウイルスが市内のスポーツクラブでクラスター発生した事を知ったときはそうでした。

家族の命を守る行動をする事は、他の方への感染リスクを抑える行動にも繋がります。

「猫ちゃん、トリミングして本当に良いの?」と仰る方もいるかもしれません。
だからこそ動物病院と併設している施設にお願いをしていますし、猫の命を守る行動だけではなく、他の人にも未病をしてもらいたいからこそ行っています。

ペットの命を守る行動は、暮らしや住まいを大切にする行動にも繋がります。

今一度ペットと共生するというのはどういうことなのか見つめなおしてみませんか?

ここまで拘るのは幼少の頃の夢だった「獣医師になる事」を今の現状で違う形で行いたいからです。
年齢を見て獣医師になるのは非常に困難です。
でも命を守る行動はできます。

コロナウイルスの影響があったからこそ「命」について考える機会が増え、「命を大切にする活動」を行っていきたい気持ちが強くなりました。


【追伸】

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