面談...

2020

5 16

面談…

In:

皆様、おはようございます!

昨日午前中、以前在籍していた都内の企業の社長に電話を掛けました。
その企業もテレワーク中で、働き方が変わった、と仰っていました。

外出自粛要請が一部地域で解除になったものの「在宅」という概念が普通になってきている世の中です。

そういう時なのですが…



実は先週突然1本の電話が入りました。
「何だろう…」
そう思って電話に出てみると「移転審査の日程調整です!」

すっかり忘れていました。

都内で宅建業を始める時に、不動産協会で事務所確認などの「入会審査」がありました。
その時は協会の役員お二方がいらっしゃって40分位面談をした記憶が鮮明に残っています。

同じ協会での移転のため、今回は入会審査ではなく移転審査なのです。



移転審査は何を行うのかというと、入会審査と同様に
・ここで事務作業が出来るのか
・お客様との接客スペースが確保できているのか
・今までの経歴(不動産業への従事の有無等)の確認
・宅建士の確認
など、細かな事を直接面談で行います。



見られて困る事は無いですが「審査」なので決して明るい気分のものではありません。
どんな方がいらっしゃるのか不安もあります。

コロナウイルスの影響で審査自体が遅れていたのですが、
今週初めに審査があったのです。

今回いらっしゃったのは弊社所属支部の支部長と役員の方です。

どんな話をするのか緊張はしていました。



不動産の現状等、世間一般的な話もしていましたが、
入会審査の時と異なり私の経歴の話が主体でした。

最初に入社した不動産業の企業と2番目の企業の事をよくご存知で、
そういう話でなぜか盛り上がりました。

最後の方はかなり話が脱線していましたが、「ここの支部ならばうまくやっていける!」という自信が持てました。

審査結果は後日来るのですが、どんな結果にせよ今は待ち遠しいです。



「オンライン面談」が主流となってきましたが、どうしても、という時にはソーシャルディスタンスを維持しながら直接面談も必要、という矛盾した考え方も出てきました。
あくまでも「どうしても」という時だけです。

しかし、人と会う機会は本当は必要な事だと思います。
直接会う事でわかる事はたくさんありますが、今は我慢の時です。

安心して直接面談できる時が来るのを待ちわびています。


【追伸】

よかったらメルマガ読者登録&公式LINEのお友達登録もお願い致します。
メルマガでは読者限定の物件情報や不動産に関する情報などをお伝えし、
公式LINEでは不動産に関する個別質問等をチャット形式でお答えします。

~メルマガ登録~
下記アドレスに空メールをお送りご登録くださいませ。※迷惑メールフォルダの確認もお願い致します。
mail@r.enishire.com

~公式LINEのお友達登録~
下記ボタンをクリックするとお友達登録が可能です。
友だち追加
?Gg[???ubN}[N??