「〇〇」に関して否定的で、今は...

2020

5 08

「〇〇」に関して否定的で、今は…

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皆様、おはようございます!

コロナウイルスの影響で、不動産投資の融資もなかなか動かない状況が続いています。
こういう時にこそ冷静になる事が必要だと思います。

投資を進めていく方はマインドの維持や学びを行っていらっしゃいますし、挫折する方は思い切って辞めてしまう、という判断をされるのでしょう。

さて、本題に入ります。



不動産投資で一時期ブームになったものがあります。
それは「民泊投資」です。
私も民泊について学びましたが、どうもこれだけは否定的でした。

シェアハウスにしても貸会議室にしてもシェア店舗にしても「不動産」というものを前提に活かしていくものに対して、「民泊」はあくまでも宿泊業を前提、という意識があったため、どうも「不動産とは違うかな…」という意識が払拭できませんでした。

オリンピック需要、そして万博需要が高まり、民泊も好調な推移でいました。
「私の考え方違っていたかな?」と疑問に思う事も多々ありましたが、やはり「これは少し違う」という意識は変わりませんでした。

そして今回のコロナウイルスの影響で…

(米エアビー、25%の人員削減へ 新型コロナで旅行需要激減)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200506-00000034-reut-bus_all



日本の民泊も同様の流れになるのだと思いますし、民泊投資を否定的であった気持ちは、今回のコロナウイルスの影響で今はよりいっそう否定的になりました。

民泊に関してシェアハウスやシェア店舗との違いは「特定の方が共同で利用するのか、それとも不特定多数の方が利用するのか」という違いだと思います。
特定の方同士が利用するのであれば、お互いの体調面の把握が出来たり、換気や清掃は話し合いで決めて行く事が可能だと思いますが、不特定多数の方が利用する民泊は、誰が体調が悪いのかを理解する事が難しい環境でもあります。

貸会議室と民泊の違いは「宿泊の有無」です。
貸会議室は利用する方が換気を行ったりして注意は多少出来ますが、民泊は長時間利用する環境で、お互いの使用方法も生活パターンによって異なってきます。

今は「予防」「環境」を整えないとならない時期で、そういう環境整備を整えるかどうかでシェアハウスやシェア店舗、貸会議室、シェアオフィス等の推進は消極的ですが、環境整備次第では「不動産を提供できる場」として推進出来ていくと思います。

しかし、民泊だけは今後も消極的な考えは(余程の事が無い限り)私自身は消極的なままだと思います。



(あくまでも私感ですが…)
民泊に関しては早いうちに
・損しても売却してしまう
・用途変更などを行い、賃貸住宅やシェアオフィスなどに転用する
・この際なので宿泊業を本格的に行い、不動産投資としての民泊を辞めてしまい、旅館業等に変わってしまう
等の対策を取るのが得策だと感じています。

宿泊業は宿泊業のプロが行うべきものであり、投資目的で行う事業ではないと思います。
民泊には顔が見えない分「おもてなし」が欠けてしまうのかもしれません。



顔が見えない投資が「民泊投資」なのです。
不動産投資は本来「特定のお客様の顔が見える投資・事業」なのです。
本質を間違えてしまわないようにするのが良いと私は思います。

※様々なご意見があるかと思います。あくまでも上記は私感です。


【追伸】

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