【ひとつ明るい兆しになれば...】~江戸川区の取り組み~

2020

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【ひとつ明るい兆しになれば…】~江戸川区の取り組み~

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皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

皆様もご存知の通り東京都、とうとう外出自粛要請が出ました。
1日も早くコロナウイルスの影響が終息してほしい、その事を切に願っております。

そういう中ですが、ひとつだけ明るい兆しを見つけました。



(区が「育休」独自給付金 国の制度終了後に補助 全国初 東京・江戸川)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00000041-mai-soci

この取り組みは、2020年度、東京都江戸川区の中小企業で働く江戸川区民が育児休業の期間(最長2年)を超えて仕事を休めるよう、江戸川区民と企業を金銭的に支援する制度を創設される方向のようです。

この制度は、江戸川区に在住の方で江戸川区内の企業に勤務されている方が対象になり、
国の制度を利用してお子様が満1歳の誕生日を迎えるまで育児休業給付を受けたとしても、
その後育休が同様に続いた場合、子どもが3歳の誕生日を迎えた年度の終わりまで、賃金の50%(上限・年額150万円)の給付金を受けられる制度となります。

また制度利用者が務める企業に対しては、
代替職員を募集する求人広告費や、代替職員の賃金が制度利用者よりも割高になった場合の差額の半額を補助されるそうです(ただしいずれも上限があるそうです)。



江戸川区は以前より子育て環境に充実していると耳にした事はありますが、
こういう制度が出来ると子育て世代の方はありがたいと感じるのではないでしょうか?

住まい探しのポイントのひとつは「どんな行政サービスがあるのか、それが自分たちのライフスタイルに合っているのか?」を見つける事だと思います。

江戸川区以外でも様々な取り組みを行っている市区町村があります。

今回のコロナウイルスの影響で早期に学校の休校措置をとった千葉県市川市では、
休校中の子供たちに対してパソコンやスマートフォンで学習できる環境づくりが整備されていたり、
中学生以上では行政とLINEで質問が出来る「休校 学習サポートLINE」を立ち上げたりしていました。



一人当たり現金10万円の給付云々、商品券の配布云々…、という話もありましたが、
それ以上に見るべき視点は「各行政の取り組み」だと私は思います。

身近にある行政が市区町村民に対してどのような取り組みを行っているかで住み心地の良さは左右されるのかもしれません。

行政の取り組みを自らが知り、そして自分に適した場所に住むことこそ「良い住まい」になるのではないでしょうか?


【追伸】

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