【変わるであろう...??〇〇】

2020

3 09

【変わるであろう…??〇〇】

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皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

コロナウイルスで様々な影響を受けている日本ですが、1日も早く終息する事を願っています。

そういう中、ある事を感じています。



それは「働き方」だと思います。
在宅で業務を行っている方が増えていると思います。
勿論職種によっては在宅で出来ない仕事はありますが、在宅で出来る業務は在宅で行うのが今回のコロナウイルスの影響で進むものだと思います。

では、現在「住まい」で業務を行う環境が実際に整われているのでしょうか?



持ち家の場合、書斎を設けている物件は意外と少ないのかもしれません。
急に在宅ワーク、と言われた場合、リビングやダイニングを書斎代わりに使用する方が多いのかもしれません。
数日ならばそういう使い方も出来ますが、在宅で業務を行う方法が企業にとってメリットが多かった場合、会社の方針転換で「基本は在宅業務」となったら、本来のリビングやダイニングの役目が果たせなくなります。

賃貸で住まいを借りていた場合ですが、大半の方が余分な居室等は取っていない住戸を借りていらっしゃると思います。
こういう事態になったからすぐに賃貸の借り換え、という訳にはいかないと思います。
現在借りているお住まいの「解約予告期間」が発生します。

とはいうものの、「いずれは…」という事も視野に入れることが必要だと思います。

そういう中で「住まい選び」の観点で「仕事スペース」というものを設ける事を視野に入れるのが必要になってくると思います。



自宅に「書斎スペース」を確保できるのが理想的です。
それが難しい場合、自宅近くにコワーキングスペースやフリースペース、シェアオフィスのような時間貸しスペースがあるか、という事を視野に入れるのもひとつです。

「それだったら図書館で十分!」と仰る方もいるかもしれませんが…、実は図書館は勉強や作業などが禁止されているところが多いのが実態です。
だから時間貸しスペースの有無が検討財利用のひとつになってくる可能性があります。



「働き方が変わる事で住まいのあり方も変化してくる」という事を念頭に入れておくと、住まい探しのヒントのひとつにもなってきます。

疑問等ございましたらお気軽にご相談ください。
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