【これはアリかも...!】地名にまつわる話...

2020

3 08

【これはアリかも…!】地名にまつわる話…

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皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

今日は久しぶりに地名にまつわる話をしたいと思います。



先日、東京湾の人口島の一部分にある名前が命名されそう的な話が掲載されていました。
その島というのは昨年少し話題になった島で、江東区と大田区のどちらの区に帰属するのか争っていた島です。
(東京湾の人工島に「令和」の地名 全国初か、大田区帰属部分)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000114-kyodonews-soci

これが決定されれば、「令和」という名前が付く地名は日本では初めてのようです。
漸くなのか、随分早くに、なのか考え方次第なのですが、実は大田区には時代を表した駅名もあります。
東京モノレールの「昭和島」というところです。

以前に在籍していた会社で、管理物件のひとつが昭和島にあったので、何度か駅を利用した事があります。
駅周辺は家は無かった記憶がありますが、駅近くの公園を通り抜けると眺望の良い場所や、住宅周辺に船が停まっているいる場所などがあり、名前のような温かさを感じる雰囲気の場所だったという記憶があります。



大田区の地名だけではなく、各場所の地名には色々な由来があったりもします。

例えば弊社の近隣の松戸市に「二十世紀が丘」というエリアがあります。
そのエリアは20世紀に地名が名付けられたからではなく、二十世紀梨の原木が発見された地から命名されました。
二十世紀梨は鳥取が有名ですが、原木は千葉県で見つかったという意外性があります。

(この地名については機会を改めてブログに投稿します。)

皆様のお住まいの地名にも由来があるかもしれません。
それを知ることで愛着が涌いたり、歴史を知ることで住まいの対策を取る事も出来ます。

地名に関心を持ってみませんか?
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