縁のある「吾妻橋」ってどんなところ?~東京の日にちなんで...~

2019

7 17

縁のある「吾妻橋」ってどんなところ?~東京の日にちなんで…~

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皆様、こんにちは!

久しぶりに日差しが戻ってきた東京です。
晴れていると元気が出てきますね!

今日は「東京の日」ですが、
今まで弊社所在の「吾妻橋」にちなんだことを投稿していなかったので…。



弊社所在の「吾妻橋」というのは、
東京スカイツリータウンと浅草のほぼ中間点に所在します。
有名なのは…



この金色の不思議なオブジェのあるアサヒビール株式会社の本社(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)があるところです。
ちなみに皆様は本社ビル隣にある金色のオブジェが何かご存知でしたか?

正解は「聖火台の炎」だそうです!
アサヒビール様の100周年の記念事業の一環として1989年10月に竣工しました。
この金色に輝く聖火台の炎の意味は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」で、
フランス人のフィリップ・スタルク氏が設計されたそうです。

来年の「東京オリンピック・パラリンピック」にも相応しそうですね!
ちなみにアサヒビール様は東京2020のゴールドパートナーにもなっています!

余談ですがグループ会社で製造している「TOKYO隅田川ブルーイング」というビールがあります。
これは1995年に隅田川のほとりで「東京第1号地ビール」として製造を開始した醸造所があります。
現在はクラフトビールの開発拠点となっていて、
今弊社が注力している茨城県守谷市にもう1ヶ所TOKYO隅田川ブルーイングを製造している場所があります(茨城マイクロブルワリー)。

ちなみにこのビールが現在飲めるのは、
TOKYO隅田川ブルーイング(東京都墨田区吾妻橋1-23-36)と、TOKYO隅田川ブルーイングバルStyle(東京都墨田区吾妻橋1-23-36 アネックスビル1F)の2ヶ所です!
是非楽しんでみてください!



では、「吾妻橋」の由来について述べていきます。

吾妻橋の由来は隅田川に掛かっている橋のひとつに由来しています。
実はこの「吾妻橋」ですが、町人が金銭を出し合い幕府に嘆願して橋を架ける許可を得ました。
それが1774年の事で、
当時隅田川は「大川」と呼ばれていたことから「大川橋」と言われていたそうです。

ではなぜ「あずまばし(あづまばし)」と呼ばれていたのかというと、
1.江戸城の東側に位置している事から「東橋」という説
2.浅草から橋を渡って対岸にある吾嬬神社の参道になったことから「吾嬬橋」という説
の2つが言われています。

2.にある吾嬬神社ですが現在も存在しています(東京都墨田区立花1-1-15)。
元々は鎮守杜で、古代は海岸線に面していた場所から境内は浮島のように水上に浮かんでいたそうです。

なぜ鎮守杜なのかというと、
古代日本武尊(やまとたける)の時代に、
相模から上総へ渡ろうとした際に暴風に見舞われ日本武尊の妻であった弟橘姫(オトタチバナヒメ)が身を海に投じ暴風を沈めたそうです。
日本武尊自身は浮き洲であったこの地に漂着したものの、
弟橘姫は行方不明となり、御召物だけがこの地の磯辺についたので、
築山に納めて吾嬬大権現として崇めたのが始まり、と言われています。

話をもとに戻しますが、
1876年に橋が架け替えられ、正式に「吾妻橋」となり、
1966年に新住居表示により「吾妻橋」という地名が出来ました。



利便性が良く歴史もあり楽しめる街「吾妻橋」。
単なる「浅草」と「スカイツリータウン」の中間点ではないのです!
是非この街にお越しくださいませ!


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