夏が近づいてきていますね...~ビオトープで対策を!~

2019

7 08

夏が近づいてきていますね…~ビオトープで対策を!~

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皆様、おはようございます!

今年は比較的涼しい梅雨を迎えている東京ですが、
今月はおそらく梅雨明けして夏本番になってくると思いますが…。



夏は基本的に「暑い」ですよね。
とくに昨年のような猛暑が続いていると熱中症に気をつけなければなりません。

そういう時に効果がありそうなのが…



ビオトープではないでしょうか?
ビオトープという言葉を耳にした事はございますか?
ビオトープとは生物の生息場所を意味するドイツ生まれの概念でバイオトープとも呼ばれています。
語源はギリシャ語からの造語のbio(命)+topos(場所)。
生物が住みやすい環境を作る事を意味しています。

日本でビオトープが注目された理由は環境汚染からです。
河川が護岸工事で固められ、川の水が汚染されるようになったのに加えて、
農薬散布などで更に水質が悪化したことから、
昔は身近に見られた多くの生き物が姿を消したり里山では雑木林が減少して生物の減少が問題となりました。
そこで1990年代に環境共生の理念のもとで、
環境改善の意味合いでビオトープの事業が行われるようになりました。

学校や企業でビオトープを取り入れるところが多いのですが、
家庭では出来ないのでしょうか?



実はベランダや庭、玄関先でも簡単にビオトープが出来るのです!



メダカを使ったビオトープの作り方を説明します。

【用意するもの】
?トロ船、水鉢、バケツ、水連鉢などの容器
?底床材
?カルキ抜きした水道水
?石やレンガ
?植物(水草)
?メダカ

【作り方】
1.底床材や容器を水洗いし、熱湯をかけて殺菌します
2.容器に底床材を均一に敷き詰めます
3.ポット苗の植物は、石やレンガで高さを調節してセットします
4.植物の根元から水面まで5cm程度を目安に水を入れます
5.濁りが沈殿したら、ほかの植物をセットします
6.2週間以上置いてからメダカを投入して出来上がりです
こんな風に…



メダカなどを育てることで植物に肥料が殆ど必要なく循環して育つのです。
メダカに餌のやりすぎには注意してください。

メダカ以外でも…



金魚などでも出来ます。
見た目も涼しげになり「癒し」になりますよね。

自宅ビオトープを設置する際のおすすめの植物(水草)ですが
・姫スイレンなどのスイレン
・ホテイアオイ
・カキツバタ
・ウォーターポピー
・アサザ(ハナジュンサイ)
・シラサギカヤツリ
・マツモ
・ウォーターバコバ
・ロタラ
・ヘラオモダカなど…
になります。

大掛かりにならなくても…



小さな容器でも手軽に出来ます。

ビオトープですが、「癒し」効果があります。
自然の森林と同様な生理的リラックス効果が得られると言われています。

自宅に戻った時、自宅で過ごしている時に「ホッとする場所」があると心が落ち着きますよね。
そういう積み重ねが健康に繋がってくると思います。

耐寒性のある水草や家の中でも育てる事が出来る水草もあるので試してみては如何でしょうか。

夏の暑さをしのぎ癒される場所…、
こういう事が出来る「不動産」の提案を行ってまいります。


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