災害と向き合う、ペットと向き合う...~家族だからこそ~

2019

6 19

災害と向き合う、ペットと向き合う…~家族だからこそ~

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新潟・山形地震で被害に見舞われた方、お見舞い申し上げます。
そしてこれ以上の被害が拡大しない事を切に願います。

先程サブホームページブログでは「建物・モラルに関する不信感」https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=148243&act_lst=detail&page=1について取り上げましたが、
当ブログでは視点を変えて投稿します。



数日前ですが偶然ある記事を目にしました。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/kumamoto-2years-4?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy&sub=0_120866834#120866834 (熊本地震で、1000匹の犬猫を救った動物病院がある。院長が伝えたいこと)



自然災害等が発生するたびに気がかりになる事です。
まだまだ「ペットと同伴での避難」は理解されにくい状況です。
しかし「ペット」も同じ命であり「家族」でもあるので、
出来るだけ一緒に避難できる環境を整備していかなければなりません。

それは「今日被害があったからすぐに」という訳にはいきません。
動物アレルギーの問題、ペット自体の食物アレルギー問題、しつけの問題、様々な「課題」が残されてます。

上記リンクの記者が先程このような記事を投稿されていました。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/nigata0618-3?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy&sub=0_122885848#122885848 (【新潟で震度6強】避難をするとき、ペットはどうしたらいいの?)

この記事の中には「災害時にペットを守るためのものチェックリスト」というものがあります。
人間の「避難グッズ」と同様、ペットも用意した方が良いものが記載されています。

日頃からの「自助」と「共助」の意識を高めて、
ペットとどのように共生していくのか、
地域とペットがどのように共生していくのか取り組む必要があります。



東日本大震災の時に我が家のワンを見て「いざ避難しなければならなくなった時にどのようにしたら良いか」と、
家族で何度も話し合いを行いました。
吠えたり噛みついたり一切しない子でしたが、
自然災害でまわりがパニックになっていた場合はどうなるか想像できません。

想像できないからこそ事前にあらゆることを想定して対応する必要があります。



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