先を見る事以外にも...

2019

6 02

先を見る事以外にも…

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皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。



私が学生の頃、
そして不動産業界に入った頃、
弊社周辺は日曜・祝日となると人が殆どいなく閑散としていた記憶があります。
それが東京スカイツリーが出来て一変!
浅草から東京スカイツリー方面に歩いている人、
人力車に乗って刊行されている方、
逆ルートの方、
カートで都内を回っている方等人が多くなった印象を受けています。

東京スカイツリータウン開業のおかげで活性化されたお店もあります。

先程もサブホームページブログで投稿しましたが、
先を見る事も大事な事だと思います。
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp?id=147635&act_lst=detail&page=1

まだ試行錯誤の段階ですが、
日本でも「コンパクトシティ」の動きがあります。

人の集まるところに鉄道や道路、ライフラインの整備、
住宅を供給する事、商業を増やす事等に力を入れる事等、
いわゆるドーナツ化現象を減らしていこうという取り組みの事です。

コンパクトシティが進めば整備をするのにも地域がまとまっていますし、
無駄を省けるという考えだと思います。

私もこの考え方は同感だと思っていますが、
ひとつだけつけたしたい事があります。

それは「世間に対する動きに関して先を見ながら、自らのライフスタイルを大切にしていく」という事です。



今から約10年ほど前の事ですが、
オフィス系管理会社に勤務していた時によく会議にご一緒させていただいた別会社の方の事です。

その方は通勤の利便性も見越してある地域に住まわれていました。
しかしそれだけではありませんでした。
趣味がサーフィンという事で、
天候が良い日は出社前にサーフィンが出来る事、
を条件に住まいを探され移り住んだそうです。

通勤時間・電車の利便性という先を見る事もされていらっしゃいましたし、
趣味を活かすためにライフスタイルも考えた場所を選ぶ事、
両方を実現されていらっしゃいました。

趣味を楽しめるからこそ仕事もバリバリこなされ、
趣味と仕事が良い循環となっていらっしゃいました。
仕事も時間内にきちんと完了させ、
仕事の効率も良い状態を保たれていらっしゃいました。



住まいに関しても不動産投資に関しても同じ事が言えるのではないでしょうか。
上記は「住まい(実住)」に関して例を挙げましたが、
不動産投資も「ライフスタイル」を「ターゲット」に変えれば同じ事だと思います。
現在の利回りだけで物事が図れるものではありません。
先を見る目を持たないと1年後、2年後と時間が経つにつれて失敗するものだと思います。
成功させるためにも「先見の明」が必要です。



「自分」という核をしっかり持つことが大事ですね!

【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

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