なぜこのような行動しているのか?

皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。

先日ご紹介を差し上げておりました無料カフェスペース有りの新築賃貸マンションですが….
全戸成約となりました。
またコンセプトが明確な物件は随時ブログ等で発信を行います!

ところで



私がなぜ「賃貸」や「売買」様々なものを扱っているのか述べたいと思います。

今年4月で不動産業界に17年おりますが、
その間に売買営業も賃貸営業も管理も経験してきました。
今までは「売買仲介に特化」「売買仲介でも実住に特化、収益不動産に特化」等、
ひとつのものに特化した事もあります。
またエリアに特化した事も….

そこで得たものは



答えは一つではない
という事です。

たとえば



資産の関係で「住まい」を手放さなければならない状況に陥った時、
その物件を売却して終わり、
では業界人として「?」と思ったのです。

競売になりそうなとき、
その方が今の住まいに住みながら、
所有権を売却する(専門用語ではリースバックといいますが)、
要するに今いる自宅を賃貸で借りられないか交渉したり、
もしその方が今の住まいに住めないようであれば、
次の移転先を探さなくてはなりません。

任意売却だけではありません。
住まいに困っている生活困窮者支援も同様です。
生活保護者だけではなく、
DVや何かの事情で転居を余儀なくされる方等もです。

お子様がいらっしゃる場合はいかに安全に、
そして生活が安定出来るように住まいを探さなければなりません。
住まいだけではなく、
仕事や暮らしかた等のライフスタイルも提案する必要があります。

ご高齢の方で、ご自宅の建て替えやリフォーム等がどうしてもできなく、
今のお住まいに住めない状況の方には賃貸の斡旋も視野に入れなければなりませんが、
どうしても入居拒否されてしまうケースも出てきます。



そこで民間賃貸だけではなくUR賃貸住宅も取り扱えれば、
お客様の選択肢の幅も広がります。



住まいだけではありません。
働き方も多様化し、
働く場所も多様化しています。

だからシェアオフィスやシャア店舗、コワーキングスペースが増えてきている現状。

そこばかりを利用していると「空きスペース」もいずれは出てきます。
極端な事をいえばそれが広がればその地域が衰退化するとも考えられます。
観光地であれば「民泊」や「ゲストハウス」に転用も考えられますが、
民泊やゲストハウスばかり増えていっても街の活性化にはなりません。

どうすれば街を明るく出来るのか、
それには対象物件をどのようにしていけばよいのか、
そこへ繋げるのにも「特化型」では対応しきれないのです。



答えはひとつではありません。
時代とともに変化していきます。
しかし「今」がなければ「未来」はありません。
明るい未来になるためにも「今」の基盤を提案しなければならないと考えています。
少なくとも同じ答えになるものは「お客様の未来のために今何をするか」なのです。



私に出来る事、
一つひとつ模索していきながら、
「未来志向」が持てるよう行動してまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

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