2019Anos de fevereiro

個人間にも広がりそうな…

個人間にも広がりそうな

皆様、こんにちは!
縁合同会社安孫子です。

最近は「不動産」の話題をすると暗い話題ばかりになっていますが



もしかしたら皆様にも「朗報」になるかもしれません。
実は売買物件での「IT重説」が売主様・買主様が「個人」の場合でも、
パソコンやスマホを使ったオンラインでの説明が可能になる可能性が出てきました。

IT重説というのは、
今までは対面で重要事項説明を行わなければならず、
各店舗まで足を運ばなくてはなりませんでした。

しかし、国交省の実証実験を行い、
現在は賃貸の取引に関してはオンラインでの説明が可能になり、
法人間の売買については実証実験が継続されています。

この実証実験を個人の売買にも広げようという動きです。
今年の夏ころから実証実験が始まると噂されています。
※実際の日程は未定なので、事実が判明しましたら再度投稿したいと思います。



勿論メリットもデメリットもあります。

メリットは取扱店に訪問しなくても説明が受けられる点です。
ネット環境が整っていれば自宅でも説明が受けられるので、
遠方の契約の場合わざわざ足を運ばなくても良いことになります。

デメリットは本人確認の点や、
重要事項説明前に書類を送って目を通しておく事等、
説明前の煩雑さが売主様も買主様も増える事です。
また「IT重説」は、
おそらく録音・録画が義務付けになるのではないかと思われるので、
万一説明中にネットが断線してしまう等のトラブルが発生した場合は、
最初からまたはその部分からやり直し、
という不慮の事も承知しておかなければなりません。

売買の場合の手付金の問題等もどうなるのか、
という事もあります。



課題はたくさんありそうですが、
IT化の流れは不動産業界でももっと進むのではないでしょうか。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

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特設ページが…

特設ページが

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

なかなかホームページのアップが出来ていない中



セミナールームやコワーキングスペースなどでも注目を浴びている「時間貸し会議室」。
遅くなりましたが、
弊社でも貸会議室代理店を始めました。

特設ページを作りましたので、
ご興味がございましたらご覧くださいませ!
HTTPS://enishire.com/73680/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e5%bf%97%e5%90%91%e3%81%ae%ef%bc%8b%ce%b1%e4%ba%8b%e6%a5%ad/

合わせて新規スペースも同時に探しております。
もしお貸出ししても構わないスペースがございましたら弊社までご連絡お願い致します。

今までのような「不動産投資」とは少し違う新たな不動産の運用・活用にも繋がるのではないでしょうか?

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安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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再度考えよう、物件選び!

再度考えよう、物件選び!

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

昨今当ブログでも投稿していますが、
連日のようにレオパレス問題は話題となっています。
このURLも私は一理あると感じています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00000065-sasahi-bus_all
(ぐっちー「レオパレス問題、地銀に延焼→税金投入シナリオはまずい」〈AERA〉)

これを機に手抜き工事異は無くなってほしいと切に思います。



さて、本題に入ります。

上記レオパレス問題も発生していることから、
本年は運送業者の手配がつきにくく、
引っ越しが遅れていらっしゃる方が増えていると感じています。

そういう機会にこそ「住まい」のあり方を再度見つめ直す事が大事です。
今回は「ひとり暮らしが適しているか、それとも家族と一緒の方が」というテーマで述べていきます。



進学や就職、転勤の時期に考えるのが「親もと(または家族のもと)から通うのか、それともひとり暮らしを…??」と

実はひとり暮らしには向き・不向きがありますが、
考え方を変えると向き・不向きが逆転する事もあります。

まずは一人暮らしのメリット・デメリット、そして一人暮らしに向いている人はどんな人か述べます。



【一人暮らしのメリット】
・学校や勤務先の近くに引っ越せば、通勤時間、通学時間を減らすことができる。
・生活のリズムを自分自身で決められる。
・他人に干渉されない自由な時間を持つことができる。
・自宅の中でのルールを自らが決められる。

【一人暮らしのデメリット】
・生活のリズムが乱れやすくなる。
 場合によっては食生活などが乱れる事もあるので、自己責任で健康管理をしなければならない。
・病気やケガ、その他突然のトラブルがあった際、対応が難しい場合がある。
・一人暮らしのため、基本は家事を他の誰かと協力したり、任せたりすることができない。
・生活費を家族等で分担できないため、出費が増える。
・寂しさを感じたり、孤独な気持ちになる場合がある。

一歩間違えると、こういう事になるのでしょうか



【一人暮らしに向いている人】
・とにかく一人暮らしをしてみたいという願望が強い人
・いつも一人の時間が足りないと感じている人。
・金銭感覚のある人、計画性のある人。



E agora実家暮らし(家族等と同居)のメリット・デメリット・実家暮らしが向いている人について述べます。

【実家暮らしのメリット】
・家族と生活リズムを合わせる必要があるので、自然に生活リズムが身についてくる。
・ときには家事を家族に頼ることができる。
・食事をきちんととれる機会が多く、健康管理しやすい環境でいられる。
・病気やケガ、その他突然のトラブルにあっても、家族と話し合ったりし、協力し合い解決する事が出来るケースが多い。
・家賃がないため、お金がかからない。またはお金を入れる場合でもひとり暮らしよりは少なくて済むケースが多い。

【実家暮らしのデメリット】

・通勤や通学に不便な場合があり、苦になることがある。
・家族と同居のため、生活のリズムが家族に影響されるケースが多い。
・家庭内では一人だけになるのが難しく、家族に干渉されやすく、鬱陶しく感じることもある。
・家族全体のルールに従って生活する必要があるので、自分のペースという訳にはいかない。

【実家暮らしに向いている人】
・仕事や学校が忙しくて、家事などの他のことに時間を割く暇がない人。
・寂しがりやな人。
・自分自身の生活のリズムを作れない人。
・金銭感覚の無い人、浪費家。または借金がある人。



皆様はどちらのタイプでしたでしょうか?

もし、実家暮らしタイプだった方がひとり暮らしが出来ないのかというと、
そういう訳ではありません。

最初に述べたように「考え方の変え方」なのです。

いっぺんにデメリット部分を克服しようと思うと苦痛になります。
しかし、ひとつずつ克服しようとすると意外と習慣化してしまう事もあります。
ひとつ出来たら自らにご褒美、という事なのです!

「自立する」という意識を持つことも大事です。
自立というのは親と連絡を取らない、
という事ではありません。

家族と離れてみてわかることもたくさんあります。
家族の有難さ、家族の偉大さを感じた時には、
もっと頻繁に家族との交流が持てるのではないでしょうか。
もっと家族を大切にしていくはずです。

ひとり暮らしをするか迷った時は、
実は家族とは何か、と見つめ直す機会になります。



今年は運送業者も見つかりにくい状況もあり、
引っ越しそのものがずれ込むケースがあります。
そういう時こそじっくり物件を見つけるチャンスでもあります。
ひとり暮らしをしようと考えた場合、
「家族のあり方」と「自分には短所を克服できる力があるか」を考えてみると、
進む方向性が見つかってくるかもしれません。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
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もっと住みやすく、そして歩み寄り…

もっと住みやすく、そして歩み寄り

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。

今日は何の日かご存知ですか?



ニャーニャーと鳴くことから「猫の日」と呼ばれています。

そんな猫ちゃんですが



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00000078-sasahi-life&p=3
(猫と住むため「事故物件」に… 41歳女性の快適な選択とは?)

とくに賃貸住宅で言える事ですが、
猫ちゃんと一緒に暮らす事が出来る物件数が非常に少ない現実があります。

ペット可住宅でも猫ちゃんお断りのケースがあったり、
爪の除去手術・「ディクロウ(declaw)」を行った猫ちゃんのみ可能物件があったりします。
人間でいうと指を切断してしまう行為ですから、
そこまでしてしまうのには私は疑問ですが

実際猫ちゃんをお断りする原因は、
壁や床などをガリガリ引っかえてしまったりして傷つけたり、
猫のトイレの問題等が挙げられます。



私自身も実は犬派で、
猫アレルギーもあったため、
最近まで猫の事はよくわからずにいましたが、
近隣の保護猫・地域猫を見かけるようになり、
猫の可愛さや現実を目の当たりにするようになりました。

家庭内で猫が好む環境は
実は段ボールのような素材だったりします。
そういうものを見かけると爪とぎを行ったりするそうです。

上記でわかるように、
物件に爪とぎされにくい環境を知ることが大事です。
例えばクロス貼りをやめて塗装にする等、
様々な方法があります。



猫が安らぐ環境作りを行い賃貸募集を行えば、
自ずと猫好きが集まる予感はしています。

東京に限らず各地域で「ペット可住宅」の物件数が少ない状況が続いています
犬や猫を飼いたくても実際に物件がないために断念したり、
何かの事情で転居しなくてはならない際に物件が見つからないために飼育放棄をしてしまうケースがあとを絶ちません。

ペットを飼うというのは、
見方を変えてしまうと人間のエゴでもあります。
そのエゴのためにペットが振り回されて飼育放棄されてしまうのはもってのほかです。

最期まで家族として過ごす覚悟が必要です。

最期まで家族、という覚悟というのは、
「人から拒否されない事=躾を行うこと」そのものです。

躾が出来ていないからこそ、
物件の貸主様は「ペットお断り」を言い続けるのだと思います。
一概に貸主様が悪いわけではありませんが、
貸主様の立場に置き換えてみるとよく理解できると思います。

次に貸主様に言いたいことですが、
すべての犬・猫が物件を汚したり吠えて迷惑を掛ける生きものとは限りません。

ペット可にする利点として
・築古の物件でもリノベーションの仕方によって集客アップに繋がる
・上記リンクにもあるようにペット可住宅は賃料が高めに設定してあるケースが多い
等が挙げられます。

審査基準として
・犬の場合は年に1回の予防接種の義務化、混合ワクチンの義務化(体調によって予防接種等の免除の場合は獣医師の診断書提出)
・写真等を提出
・頭数制限をかける
等があります。

一部賃貸では予防接種の義務化等のために1年毎の定期建物賃貸借契約にしているケースがあります。

飼主様の顔が見えることでトラブルを少なくする事も可能ではないかと思っています。



ペットと共生できる環境とは何かもっと追求し、
人とペットが真から共生できる社会貢献をしてまいります。
それには「住まい」から手掛けていきたいと考えております。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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話を聞いた思い出から…

話を聞いた思い出から

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。






今日は祖母の命日で、
様々な事を思い出しましたが、
そのうちのひとつが



不動産取引の事です。

終戦後ですが様々な問題があったそうです。
二重売買等不動産取引にまつわるトラブルは世間では日常茶飯事で、
不動産に対しての良いイメージがあまりなかったようです。

そしてバブル期の通称「地上げ屋」等のイメージもあり

宅地建物取引業法や建築基準法など様々な法律が変化していますが、
良いイメージが涌きにくい事が不動産にはあります。



今は一部エリアでは価格の高止まりが続いていたり、
また「負動産」と呼ばれるような価格がつかない不動産も出てきたり、
先日のレオパレス物件や地面師問題等、
日々違う問題にも直面しています。

それをどのように払拭していったらよいか、
それは地道に誠意をもって対応するしかないような気がします。

「不動産」は住むためにも働くためにも遊ぶためにも必要な「場所」です。
もっと皆様が安心して扱えるようにしてまいります。


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安孫子 友紀
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当ホームページで…

当ホームページで

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。

さて、弊社は売買仲介・賃貸仲介をメインに業務を行っていますが、
仲介業+αと仲介業以外に



ページ作成が遅れていますが、
実はこんな事も行っています。
HTTPS://enishire.com/73680/%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e5%bf%97%e5%90%91%e3%81%ae%e3%80%8c-%ce%b1%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e3%80%8d%e4%ba%8b%e6%a5%ad/

未来に向けての対策も含めて、
どのようにしたら日本が良くなっていくか様々な取り組みを考えています。
まだページは出来上がっていませんので、
上記ページがあったり無かったりするタイミングがありますが、
無かった時は更新中と思っていただければ幸いです。

内容追加・修正については本ブログ等で随時お知らせします。
宜しくお願い致します。


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安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
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不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
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メスを入れるところは…~レオパレス問題について~

メスを入れるところは~レオパレス問題について~

皆様、こんばんは!
縁合同会社安孫子です。



何度も投稿していますが、
レオパレス問題は深刻化しています。

まずは「引っ越し難民」が既に発生していること。
それは下記URLにもありますが、
本年運送業の一部で引っ越し業務を停止している状況の中、
運送の手配が取れない事態が起きています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190214-00412052-fnn-soci
進学や就職・転勤などに大きな影響が出ます。



繁忙期と重なり、
民間の物件は物件数が減ることと重なり、
この対策を取らなければ通常の進学・就職・転勤の皆様の住まいの確保・移転にも影響が出てしまい、
本人だけではなく企業や学校など回りにも大きな影響が出てしまいます。

それから



レオパレス物件の融資の問題
É.
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000005-mai-bus_all
(レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り)



不動産投資といっても、
皆様がイメージする所謂「セミプロ」と呼ばれるような不動産投資家の方もいらっしゃいます。
初めて「不動産投資」を行った方がいらっしゃいます。
中には相続対策のために建築された地主様もいらっしゃいます。
ワンルームの区分マンションの1住戸や築古戸建のように現金購入される方もいらっしゃいますが、
1棟ものになると殆どの方は、
購入するなり建築するなり「融資」を利用するケースになります。

融資は各金融機関によって取扱い方が様々で、
AさんがBという1棟アパートの購入を検討した場合、
Cという金融機関では1円も融資が出なかったのが、
Dという金融機関では申込金額の5割、
Eという金融機関では満額回答とまちまちです。

そういう中、
人によって様々ですが、
融資承認が出たからこそ「物件」を手に入れることが出来、
「大家」という形で不動産運用が出来ているのですが、
これが何かしらの不正により承認が出たものとなった場合、
同じように問題となっているこのケースのようになるのではないでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000123-kyodonews-bus_all
(スルガ銀行、赤字961億円 預金流出、顧客離れ深刻)

https://www.asahi.com/articles/ASLB935P3LB9ULFA003.html
(ゆうちょ銀、スルガ銀との提携見直し 不正融資問題)

※スルガ銀行が不動産向けの不正な融資を行っていた問題で、
ゆうちょ銀行は、仲介したスルガ銀行の住宅ローンの中に30件超の不正があったと言われていますが、
これもまだよくわかりません。



スルガ銀行の場合、
不動産業者「スマートデイズ」との関係で、
スマートデイズ自体は破産手続きが決定し既に会社としての機能は全くありませんが、
スルガ銀行は金融機関としては現在も営業をしていらっしゃる中、
この問題により顧客離れが進んでいるのが現状です。

スルガ銀行は金融庁から4月12日までの一部業務停止命令を受けていますが、
業務停止命令解除後の融資業務は私も想像が出来ず、
今までのような金利などでは融資を受ける方は極端に減るのではないかと思っています。

不動産投資のための融資だけではありません。
先程上記にも述べたように「住宅ローン」にも影響が出るような気がします。



先程はスルガ銀行とスマートデイズについて取り上げましたが、
このようなケースがレオパレスと金融機関に発生するのではないか、
という推測の上での例えです。

下記は私の主観なので間違っている可能性がありますが、
考えを述べたいと思います。

レオパレスの場合、
不動産投資家だけではなく地主様も建築をしているケースがあります。
地主様の場合は都市銀行だけではなく地元密着型のケースも考えられるので、
地方銀行や信用金庫等からの融資を受けるケースも少なくないと思います。

仮に今回のスルガ銀行のようになった場合、
1月28日現在、全3万9085棟のなかで調査した約1万4000棟のうち、
8割以上で何らかの不備が見つかっていると言われている以上、
この不備に関しては勿論修繕を行わなければ新たな入居募集が出来なくなるどころか、
空き部屋状態が続くのが推測されます。
ブランドイメージも決して良くなく、
今後入居付けに必死になるのは目に見えています。

そういう中不正融資が仮にあった場合ですが、
不正融資を行うという事は「無理な融資をしている」という事になりますので、
借入した方の返済能力に疑問視されます。

という事は、
「破産」という選択をされる不動産投資家が増える懸念もあります。

ここで誤解されるのは困りますが、
「スルガ銀行」で借入したから破綻の道を歩んでいるのではありません。
不動産投資の融資の場合、スルガ銀行で融資を受けるメリットもあったのです。
物権評価額が高かったり、
取り扱いエリアが広域であったり、
融資回答が早かったり、
物件の耐用年数が短くても長期にわたってのローンが組めたりしたので、
金利が高くても採算が合うと思って融資を受ける方は多かったのです。

破綻の道を歩むというのは「不正」があったからだと思います。



不正というのは融資を受けるための不正だけではありません。
今回の本質のように建物の不正も同様です。

不正を正さなければ破綻の道へと進んでしまうのです。

今回のレオパレス問題を教訓に「不正」にメスを入れなければならないところまできています。
不正を正さなければ誰かしらに迷惑もかけてしまい、
そして自分自身に返ってきてしまいます。

勿論不正をお客様に勧めるのはもってのほか、
言語道断です。
そしてお客様も融資が厳しい時に不正を持ちかけるのは禁物です。




不動産賃貸業というのは、
本来は「社会貢献事業」なのです。
お客様に住まい等(オフィス・店舗等を含む)の自らの不動産をお客様(借主様)に活用していただくことで、
初めて対価(賃料等)を得られる事業なのです。

根本的な事が認識できて初めて「不動産投資」が出来るものだと私は考えております。
今回の事を教訓に初心に戻るべきではないでしょうか。

レオパレス問題は金融機関問題等は随時取り上げていきます。


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日本の労働人口がもたらす不動産への影響…

日本の労働人口がもたらす不動産への影響

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



少子高齢化を迎え、
日本の労働人口は減りつつあるのが実感できます。
そこで4月に外国人労働者の受け入れ拡大が決定していますが、
以前から討論されているように、
この流れは逆行しているような気がします。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000036-asahi-pol
(健保の利用、日本居住者に限定へ 外国人受け入れ拡大で)

事情があって単身赴任される方にとってはあまり良い方向ではありません。
この事は様々な意見があると思います。

では、外国人受け入れを拡大させる方向ですが、
拡大できなかった場合



空家問題はさらに深刻化するのは目に見えています。
空家を放置すれば景観上も防犯上も防災上も良いことは一つもありません。

空家転用についても行政によっては様々なハードルがあります。

日本を良くしていくためには、
労働人口を増やす事もひとつですし、
もっと民間と行政が一体となって行動していく必要性もあります。

たった一つの出来事が、
様々な事と絡んできて、
大きな問題へと発展していきます。

暗い方向ではなく、
明るい未来のために何をしたら良いのか一人ひとりが考えて行動する時代となっています。

私も様々な取り組みを行ってまいります。


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自らが、家族が「介護」になったらペットは…

自らが、家族が「介護」になったらペットは

昨日は「ペットが介護になった場合」の話をしましたが、
今日は「人間が介護になった場合」のペットの話をします。
これはあくまでも私の体験談ですので、
ほんの参考にしていただければ幸いです。



今から約20年ほど前に父方の祖母が介護になり、
(父方の実家で)在宅介護を約10年ほどしていました。
そして母方の祖母は急に介護状態になり、
約10年ほど前から(母方の実家で)在宅介護になりました。

父方の祖母は徐々にでしたので、
介護の期間は長かったものの穏やかな過ごし方だったと思います。

母方の祖母ですが



怪我をきっかけに介護になり、
そして介護から約1年半後に体調が悪くなり病院に入院したのをきっかけに、
約半年間、病院と併設している介護施設での介護になりました。

介護施設に毎日のように母は通い続けましたが、
日に日に体調が悪くなっているのがわかってきています。
毎日のように車で約30分の場所に通い続けていたのですが、
その時に一緒だったのが



弊社マスコット犬まめちゃんです。

駐車場に止めて母が戻ってくるのを毎日待っていました。
まめちゃんは何となく様子が察知出来ていたようです。

母が毎日祖母に「まめちゃんが来てるけど?」と声を掛けていたのですが、
祖母は会いたがらなかったのでした。

しかし、危篤状態になる1週間前のこと
その日は会社が休みでしたので、私も一緒に祖母のところに行きました。
いつもと同じように「まめちゃん来てるけど?」と伝えたら、
初めて頷いたのです。

ちょうどこの時期でしたが、
冬の寒い中駐車場に止めてあった車の中で待っているまめちゃんに祖母が気が付いて、
声が出なくなっていた祖母が片言でしたがまめちゃんに語りかけていました。

2~3日元気を取り戻した祖母でした。
主治医の先生も「もっと早く会っていれば、気持ちの持ち方が変わっていたかもしれない。」と



自らが、そして家族が介護になっても、
「ペット」は必要な存在です。


最近の新聞記事で見かけましたが、
介護になってペットをきちんと見守りたいからこそ介護を受けない、
という方が増えているそうです。

これは社会問題であり、
ペットセラピーなどもあるので、
ペットと人が共生できる社会形成を行わなければなりません。

昨日の投稿でも申し上げましたが、
人間もペットも元気なうちに情報収集を行い、
一人で抱え込まない事が大切です。


例えば高齢になってペットを飼う時は、
ペットショップ等で購入するだけではなく、
「預かり猫制度・預かり犬制度」を利用して、
一定期間保護猫・保護犬と一緒に暮らすなど、
様々な方法がございます。



ペットは人を成長させてくれます。

どうしたら良いか模索して、
「ペット共生社会」の確立を行ってまいります。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

メールマガジンでは皆様の関心のあることや物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
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ペットも家族だからこそ…

ペットも家族だからこそ

今朝は早めの投稿です。
なぜこの時間帯かというと



弊社マスコット犬「まめちゃん」が3年前の今日旅立った時間帯です。
まめちゃんからはたくさんの事を教えていただきました。

そんなまめちゃんからも皆様にお伝えしたいことがあるようで、
今日はそのテーマについて投稿します。



皆様はペットの事どう思っていますか?

我が家ですが、
今までに2回家族を迎え入れました。

1度目は大学受験の時に亡くなったマルチーズの女の子。
その子は乳癌でしたが、
手術が出来ない体質で、
最期はとても苦しみました。
18年間生きていたことが奇跡のようで、
最期の1年位は寝ている時間が殆どでした。

2度目はマスコット犬まめちゃんです。
愛護協会から我が家に迎えたので年齢は推定でしかわかりませんが、
おそらく14年位という事です。
3年位様々な病気になりましたが、
最期は私の腕の中で眠るように。息を引き取りました。

そんな2頭の愛犬からたくさんの事を学びましたので、
その経験を踏まえて「介護になった場合の心得」をお伝えします。



1.たくさんの愛情をかけること。しかし過剰な介護をしない事。

今まで元気なころは飼い主に対してたくさん癒してくれたと思います。
それ以上の愛情を注ぐことはとても大切な事です。
しかし過剰な介護をすると動物は察知します。
場合によっては遠慮してしまい萎縮してしまいます。
だからこそ介護をしながら自然体で過ごす事が大事です。
バランスがなかなか難しいですが気負わずに過ごす事です。


2.できれば「ペット保険」に加入しましょう。

介護と看護が隣り合わせの場合もあります。
年を重ねるにつれて様々な病気にもなる場合があります。
人間と違い「保険制度」はペットにはありません。
病院にかかれば3割負担ではなく当然10割負担になります。
ペットも人間なみの医療が発達しています。
だからこそきちんとした治療をするためにも保険の加入は安心料だと思います。

ペット保険といっても種類が様々です。
保険適用になったり適用外になったり保険会社によってまちまちです。
家族で迎えているペットの種類がどんな病気になりやすいか事前に把握して、
保険内容を照らし合わせて保険の加入を検討するのが良いと思います。


3.ひとりで抱え込まないこと。

人間の「介護」と同様、ひとりで抱え込んでしまうことでマイナスの気持ちになりかねません。
家族や主治医の先生、周りの方や、ペット関連の業界の方等様々な方がいらっしゃいます。
悩み等は必ず相談しましょう。
気持ちが落ち着くのと同時に何かしらのヒントが見えてくる場合があります。


4.清潔な環境を整えること

当たり前の事ですが、
清潔に保っていないと違う病気も発生する場合もあります。
清潔な暮らしをすることは必須です。
そして柱などに保護してぶつかっても怪我をしないような工夫をすることも大事です。
人間もペットも安心して暮らせる住まいづくりをしましょう。


5.ペットが若いうちから「情報収集」をしましょう。

今は「老犬ホーム・老猫ホーム」や、
ペットシッターやデイサービス、
訪問介護など人間のようなサービスも増えてきています。
そして介護用品も様々です。
いざという時に慌てずに落ち着いて対応するためにも、
ペットを家族に迎えた時から様々な情報収集を常に行いましょう。



ペットも家族の一員です。
だからこそ最期までどのようにするか真剣に考え、
人間と同様に過ごす環境作りをしていく事が、
ペットを飼う資格の最低限の事だと私は思います。

真の「ペット共生社会」とは何か、
宅建業者としてどのような環境整備が出来るか真剣に考え、
ひとつでも多く皆様にアドバイスやご提供が出来るようにしてまいります。

私でよければご相談ください。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定企業のパートナー企業としても活動中。

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