受験と合格と住まい...

2019

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受験と合格と住まい

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皆様、こんにちは!
This is the rim joint company Abiko.



明日から東京と神奈川の私立中学の受験が始まります。
首都圏は今晩雪が降るかもしれないという予報なので、
明日受験の方(ご両親様)は早めの出発等の心掛けが必要だと思います。

私も高校受験や大学受験の際に降雪があり、
大学受験の際は時間が変更になった事もありました。
今となっては懐かしい思い出です。

さて、話が脱線してしまいましたが



今回は大学受験は別として、
小学校・中学校・中高一貫校・高校受験と合格後の住まいのあり方について投稿します。



学校に合格し、いざ入学を決めた場合、
寮生活にならない限りはご両親のもとから通学するのが一般的だと思います。
私も高校はバスと電車を利用しての通学で片道1時間かかっていたので、
高校に行き始めた時はラッシュが大変だと感じていました。
おかげで大学は然程通学は楽だったような気がします。

電車通学は毎日の事で体力もかなり消耗します。
都心のラッシュは経験したことがある方はご存知だと思いますが、
時間帯や利用している線によっては身動きが全く出来ない状況になります。
重い荷物をもって毎日通うとなると大変な事です。



楽しい学生生活、
これからの貴重な学びの時間が「疲労」にあっては全力を出し切れなくなります。
何のために頑張って受験戦争に勝ったのかわからなくなってしまいます。

充実した学生生活を送るためにも「住まい」は大事だと感じます。


例えば居住地と学校が同じ市区町村内でも、
交通網によっては少し離れた場所に通っても時間的にも交通費も変わらなくなってしまうケースもあります。

お子様の体力面でどの程度の通学時間ならば大丈夫か考えてみましょう。

部活動で運動系に入部するならば普通の通学より体力は消耗しますし、
お子様個々体力面は異なってきますので、
この辺りの理解はご両親が一番理解できているのではないかと思います。

そしてお子様が体力を消耗した際に、
どのような住まいだったら消耗した体力が早く回復できるのかも合わせて考える必要があります。




一番理想なのは、
受験勉強を開始する前に、
どの学校に通わせたらお子様が充実した学校生活が送れるか、
各学校の特色と合わせて場所も検討する必要があり、
もし現在お住まいになっている場所がそぐわないのであれば、
転居も考える必要があると思います。

合格後に考える場合も同様で、
果たして毎日の通学が本当に大丈夫か考えて、
転居した方が良い場合は転居も視野に入れなければなりません。

その場合、今お住まいの場所が持家だったら、
賃貸に出すのか売却するのかも同時に検討する必要があります。



「ライフスタイル」によって暮らしかたも変わってきます。
住まいのあり方もこのような時に再度検証してみては如何でしょうか。


疑問等ございましたら弊社まで是非ご相談ください。


[Blog author profile]

Ahn Sun-Tzu Yuki
Edge joint CEO
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017In July, its Office to Sumida-ku, Tokyo,
Since September the same year commenced.
Real estate business development operations in the Center.

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
Of transfer of real estate and of advisory services and
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

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