あれから…

1995年1月17日午前5時46分…



皆様はあの時はどのようにされていらっしゃいましたか?
あれから月日が流れて…。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000002-asahi-soci

阪神淡路大震災から24年。
今日は追悼式典などが開催されます。

24年前、この頃は学生でした。
私は関西に行く予定がキャンセルになり、
自宅でテレビを観ていると…。
言葉にならない辛い光景でした。



その後様々な震災や台風等の自然災害がありました。



東日本大震災の際は、
当時在籍していた会社近くの建物で被害が発生し犠牲者が出る惨事となり、
同僚の親戚も津波で…。



昔の同僚が東日本大震災と熊本大震災の2度震災を経験し…。
思い出すと辛いことが多かったです。

しかし…



辛いとばかり言ってられません。
犠牲になられた方の分まで立ち直っていかなければなりません。
「復興」をしていくことを優先しなければなりません。

でも、現状は(とくに東日本大震災の場合)復興が思うように進んでいないのが現状です。
交通網などの大掛かりなものもあります。
そして「住まい」等の個々のものもあります。



いざという時のためにかけている「保険」を活かしきれていないケースもよく耳にします。
保険金が支払われない、
思った金額ではない等、
保険について泣き寝入りの部分も…。



まずは「保険内容」は把握されていらっしゃいますか?
保険対象はご存知でしょうか?
適切な保険に加入されていらっしゃいますか?

保険の定義について述べます。



ほけん【保険 insurance】

リスクにさらされた人が、
保険団体を形成して、
自己の所定のリスクを、
大数の法則を応用して計算された保険料の形に変え、
これに移転しプールすることによって、
偶然な事故発生の場合に損害・損失が保険団体から補償される経済制度である。
リスクとは事故により損害・損失を受ける可能性(あるいは不確実性)がある状態をいう。
偶然な事故には,発生の可能性はあるが必ず発生するとは予測できないもの(自動車事故,火災等)と、
必ず発生するもののその時期は予測できないもの(死亡等)がある。
(出典 株式会社平凡社/世界大百科事典 第2版 より)



共済も含めて保険というのは「いざ」という時に役立てるものです。
それを役立てられない現状は見直さなければならないと思います。

保険の事はもっと掘り下げて今後投稿していきたいと思います。
住まいや仕事場等「暮らし」に直結することなので、
皆様のお役に立てればと思っています。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

メールマガジンでは今日の保険の事等、
皆様の関心のあることや、
物件情報(売買・賃貸問わず)の一部をメインHP掲載前に先にお伝えする事も…!
よかったらご登録くださいませ。

ここをクリック→mail@r.enishire.com

【人気ブログランキング】に参加しております

もし良かったらをバナーに応援の「ポチ」をお願い致します!
励みになります!