お正月気分もこれで

皆様、おはようございます!
縁合同会社安孫子です。



今日は「鏡開き」。
今日でお正月気分も一新されるのではないでしょうか。

さて、鏡開きはなぜあるのか、
由来等を投稿します。



鏡餅は年神様のよりどころとされています。
鏡餅に宿った年神様は、家族に幸福と新しい年を生きる気力・魂を与えてくれる存在です。
年神様は1月7日まで(関西では15日まで)の間鏡餅に宿っていると言われていて、
年神様がお帰りになった11日に鏡開きをするのが一般的とされます。

以前は1月20日に行われていたそうですが、
徳川家光が亡くなった4月20日以降、
月命日である20日を避けるようになって11日に変更されたそうです。




鏡開きは年神様へのお供え物であったお餅を下げて、
神様に感謝をしながら一年の無病息災を願って食べる習慣です。

鏡餅を食べることにより神様から頂いた魂を分けていただくとも言われています。
だからこそ鏡餅をいつまでも放っておくと、
年神様が授けてくれたご利益にあやかることができないので速やかに食べましょう。



お餅といえば、
子供の頃お正月の伸し餅が余ってしまい、
細かく砕いて乾燥させて揚げ餅にして食べた記憶があります。
食べ物を大切にする習慣だと思っています。



日本の伝統文化は後世にも残したいですし、
世界にも情報発信を行い日本の良さを広めていきたいですね!
日本の暮らしの良さが伝わっていくと信じています。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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