AIやIOTで本当に…?!

昨年のクリスマスに…



某SNSのクリスマスプレゼントに応募し、
LINE Clover Friends mini が当選しまして、
昨年末に我が家に届きました。

暮らしの変化のひとつになるかもしれません。
今後どのように活用していくのか考えております。

この商品もAIの活用のひとつなのでしょう…。



では本題です。
AIやIOTの発展で様々な業種が無くなると言われていますが、
それは本当なのでしょうか?

私の答えは「No」だと思います!

あくまでも主観ですがこのように考えています。



極論から言えば、
もし人が行っている業務をAIやIOTが変わって行っているとしたら、
人間はいずれ必要なくなる存在になります。



意味わかりますよね?!

人間の「仕事」がロボットやAI、IOTがとって変わるのですから、
人は仕事を失い、
仕事を失うという事は「稼ぐ」という行為も失い、
また「意欲」を失います。
人が必要でなくなるのですから「生きる」という事も無くなる可能性があるという事です。
「人」という存在が不要という事なのです。

しかし、それは違っていると私は思います。

よく「AIやIOTに仕事を奪われているので仕事が無くなった」と仰る方がいますが、
たしかに今までの仕事が無くなる可能性はあります。
しかし時代の変化に伴った仕事が生み出される可能性も同時にあるのです。



要するに「ロボットやAIやIOTを自らの事業にどのように活かしていくのか」を考え実践しなければならなく、
人の業務が奪われるのではなく共存していくのではないかと感じています。



昨年某大学で開催された不動産シンポジウムに参加した際にも、
不動産業とAIについて登壇がございました。

詳細は述べられませんが、
やはりまだまだ人の手が必要な業種であり、
確認事項も人の力が必要になる部分もあります。

もちろんAIが発展しているので、
今後どのように業務に活かしていくのかでお客様により良い提案が出来るものだという話もございました。

どの業種もAIやIOTと共存できるものだと思っておりますし、
活かしていけることが本来の発展の目的だと感じています。

「仕事が奪われる」なんていう不安は払しょくすべきと思いますし、
皆様も前向きに捉えて活用していくことを考えるのが良いかと思います。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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