七草粥と暮らしとは

皆様は「七草粥」が2種類ある事はご存知ですか?



1.正月7日に春の七草を入れて炊く粥のことで、ナズナかアブラナの葉だけを用いる地方もあるそうです。
※春の七草:以下の7種類の若葉をさします。芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)(ハハコグサ)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座(タビラコ)・菘(すずな)(カブ)・蘿蔔(すずしろ)(ダイコン)
2.正月15日に米・粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)・麦・胡麻(ごま)・小豆(あずき)を入れて炊いた粥で、のちに小豆粥と呼ばれるようになりました。

皆様はおそらく1.の方を想像されるかと思います。
この1.の七草粥ですが、
これからはじまる新しい1年を平和に暮らせることを願い、
邪気(じゃき)を払う意味で「七草粥(ななくさがゆ)」を食くそうです。
平安時代初期に中国から伝わった風習です。



おせち料理や忘年会・新年会で食べすぎて疲れている胃腸を整えるのには良い風習ですね!



ところで、七草粥を食べるのは一般的に朝食が多いようです。
朝食を食べる環境も大切になります。

食事をする場所は綺麗な場所で食べたいと思うのは普通ではないでしょうか?
朝一番に綺麗な場所で食事をすると元気な気持ちにもなってきます。

食事をする場所、とくに住まいの環境は日頃から落ち着けるよう意識をしたいものです。
食事をゆっくりとるという行動は「ものをよく噛む」ことにも繋がるかもしれませんし、
コミュニケーションの場にもなります。

心と体の健康の場所を形成する1つが「食卓・ダイニング」ではないでしょうか?
そういう環境作りの提案を今後も行います。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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