出初式と防災意識

皆様、こんにちは!
昨日投稿しようと考えていたテーマを本日投稿します。



今年は1月6日に出初式が実施されるところが多そうですね!
そもそも出初式とは何でしょうか?



出初式とは新年に初めて消防団員が出そろって消防演習を行う儀式です。
正月の仕事始めの一つであり、
消防出初式または単に出初とも呼びます。

出初式の起源は江戸時代の火消による出初(でぞめ)・初出(はつで)です。
江戸時代から明治時代にかけては1月4日に実施されていましたが、
現在は1月6日の開催が恒例となっています。



出初式では
・一斉放水、避難救助などの消防演習
・梯子乗り、木遣り歌など伝統技能の披露
・消防団、消防車のパレード
・消防職員、消防団員、消防功労者に対する表彰
等様々な事が実施されます。



出初式でも消防演習があるように、
このような機会に「防災」について再意識することが大切です。
消防演習を見ることも防災意識のひとつになると思います。

個々で出来る事、
家族で出来る事、
町内会や自治会、各市町村で出来る事等、
どんな行動が防災に繋がるのか考える機会になります。

防災は住まいや町にも影響があります。
より安全に暮らせること、
一人ひとりが強い意識を持ちたいものですね!


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買仲介・賃貸仲介(一部賃貸管理)のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
暮らしかたの提案、
移住・二住居政策の支援、
「国土交通省先駆的空き家対策モデル事業」認定のパートナー企業としても活動中。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com


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