相手の事を思う事が…

10月になりました。
今月も宜しくお願い致します。

さて、最近再認識した事があります。



売る側・買う側・貸す側・借りる側がそれそれ「相手」の事を見ている事が大事だと…。

例えば貸す側になったとします。
その場合こんな事を考えるのではないでしょうか?
「できるだけ修繕費用を抑えたい」
「このくらいの修繕にしてどの位で入居が決まればどのくらいの利益が出るのだろうか?」
等、利益の事を第一に考える方が多いのではないでしょうか?

それはもっともな意見だと思いますが、
このように置き換えた事はございませんか?
「この程度の修繕で自分自身はこの家に住みたいか?」



それが借りる側の答えなのです!

必要以上な修繕を行う必要はありませんが、
少なくとも「自分自身が住める」「自分自身が住みたくなる」という修繕を行うことも必要になる事があります。
相手(借りる側)は住まいを提供されることで「対価」を毎月支払うのです。
気分よく住む事が出来ればその対価は「感謝」になるのです。
転勤等の事情が生じない限りできるだけ長く住もうとも考える方も増えるのです。
貸す側となって「上から目線」では借り手はつかないのです。

逆も然りです。
貸す側に対して「上から目線」ではいけないと思います。
「相手に賃料を支払ってるからいいんだ!」では決して住み心地も良くなくなり、
ときには物件を雑に扱う事になります。
それが自らの不注意で退去時に原状回復費用を請求される事にも繋がりかねません。



売買も同様です。

売却する側にとっても購入する側にとっても、
ほんの少しの配慮で「良い取引」になっていくのです。

案内の際に少し綺麗にしておくとか、
居住中の家に案内された時に挨拶をするとかだけでも雰囲気が違ってきます。



先週末茨城県内で3件の現地調査・査定がありました。
売主様から色々説明があり、
相手の事を思う気持ちが伝わってきてとても良かった経験となりました。
この事につきましてはまたHP等でアップしてまいります。



今月はどのような1ヶ月になるのでしょうか…。
とてもワクワクしています!


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
http://www.enishire.com
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は…
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire


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