「買って住みたい」と「借りて住みたい」はデータ通り?!

2018

8 20

「買って住みたい」と「借りて住みたい」はデータ通り?!

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少し古い記事になりますが…
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/07/news095.html

上記はあくまでも首都圏のデータですが、
この時に「買って住みたい街」第1位になったのが千葉県の「船橋」でした。
あの「ふなっしー」で有名なところです。


この時には「柏レイソル」で有名な「柏」や


これから再開発が進む「津田沼」がベスト10に入っていました。


余談ですがこのランキングの中では、
私自身は「流山おおたかの森」等流山市(とくにTX沿線)にも住んでみたい、
という願望がありました。

ところが…
同じときの調査では、
「借りて住みたい街」第1位が

なんと「池袋」でしたね!
今ではお隣の駅「大塚」が注目されていたりもします。

何が言いたいのかというと…。
例えば今でも人気のある街「新浦安」等はこの時にはベスト10に入っていませんでした。
そういう点からすると、
ランキングは毎年変動しますし、
ランキングだけで住まいを決めるのは「?」と思います。

そして賃貸経営をされている方も、
ランキングは目安として捉えるのは構わないですが、
ランキングだけで物件の売買を行うのも「?」と感じます。



勿論ランキングの上位に入るのにはそれなりの理由がありますが、
それも時の変化によって「流行」は変化します。

本当に必要な物件は流行で決めて良いのでしょうか?
それは違っていると思います。

ランキング上位に入ればマスコミやネット等で取り上げられる機会も増えます。
注目度が浴びますが、
別の新鮮な話題が出てくればそちらに自然と移行してしまうのです。

流行だけで決めてしまったら、
今は「住みたい街」でもすぐに飽きてしまう可能性はありますよね。
言葉は悪いですが単純な「ミーハー」にしかすぎません。



勿論これからの街の「開発・再開発」も目を向ける必要がありますが、
まずは目を向けなくてはならないもの、
それは「暮らしかた・ライフスタイル」なのです。
流行とライフスタイルは異なる事が多々あります。
何でも流行に追われるのではなく、
「自分自身」という核を大切にすれば、
自ずと住みたい街が流行に捉われなくて済むのではないでしょうか。



物件の査定や事例と、
ご自身の物件の価値観は全く違うものだと思っております。
ご自身が本当に住みたい街を見つけて住むことが、
物件の真の価値を高めるものだと思います。

以前に「拘り」についてブログをアップしましたが、
「拘り」があれば流行に捉われません。

「生きかた・ライフスタイル」を常に見つめて、
皆様自身が適した物件選びを行いましょう。

そのための提案・アドバイスを弊社は行います。
迷われたらご相談くださいませ。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
/
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は…
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire


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