特化型シェアハウスが勝ち残るのでは?!

2018

8 03

特化型シェアハウスが勝ち残るのでは?!

In:

前回の続きになります。

シェアハウスは
・規模は縮小傾向になるのでは?!
・特化型シェアハウス等が勝ち残るのでは?!
・立地の状況によってはシェアハウスから他の使用の仕方に変更するのでは?!
と私は考えておりますが、
そのうちの1つ「特化型シェアハウス等が勝ち残るのでは?!」について投稿します。



シェアハウスは前回も述べました通り「共同生活」になります。
但し居住者の方其々がライフサイクルが異なったりしますので様々なトラブルが発生しやすくなります。
なかなか話し合ったりする場もないでしょう。

でも、もしかしたらそれを解消できるのが「特化型シェアハウス」では、
と考えております。



例えば趣味が共通している方が集まるシェアハウス。
「料理好き限定」、「スポーツ実践している方限定」や「家庭菜園好き限定」等です。
趣味が共通していると居住者の方同士が一緒に何かをする機会が増えると思います。
一緒に出掛けたりする機会も出てくるかもしれません。
そういう時間を増やすことで仲間意識が出てきて物事を気軽に言いやすくする雰囲気が出来、
大きなトラブルになる前に回避出来る事も考えられるのではないでしょうか。

シェアハウスが乱立する中、
賃貸募集される方も特色があれば募集しやすくなりますよね。

「共同生活」を送る中で、
マイナス面ばかりを考えるのではなく、
少しでもプラス面を増やす事で運営・経営がしやすくなるのではないでしょうか。
設備にお金を費やすだけではなく、
創意工夫で様々な可能性が広がると思います。
勿論必要な設備には費用をかけることが前提です。



もし「そういうアイデアが浮かばない」という方がいらっしゃいましたら、
私と一緒に考えて良い方向に進めるようにしましょう!

「特化型」はシェアハウスに限った事ではありません。
先程サブホームページブログでも述べましたが、
これからの不動産取引には「特色のあるもの」が取引しやすくなる時代になるのではないかと推測しております。

ひとりで考えていてもなかなか思い浮かばない事もあります。
是非ご相談くださいませ。


【ブログ著者プロフィール】

安孫子 友紀
縁(えにし)合同会社 代表
/
https://www.zennichi.net/b/enishi-re/index.asp

2017年7月、東京都墨田区に事務所を構え、
同年9月より営業開始。
宅地建物取引業を中心に業務展開。

不動産の売買・賃貸・管理のみならず、
不動産活用の転用の等のアドバイス業務や、
移住・二住居政策の支援等も行っている。

メールでのご質問等も可能。
info@enishire.com

ブログ等の一覧は…
https://peraichi.com/landing_pages/view/enishire


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