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【本日より…】



本日…
法律が一部変更になりました!

それは…
インスペクション(建物状況調査)の導入です。

当ブログでも昨年投稿をしておりますが、
既存住宅の流通と空き家の利活用を促進し、
住宅ストック活用型市場への転換を加速させたいという観点
から、
住宅の
1.媒介契約締結時に、インスペクション業者の斡旋(あっせん)に関する事項を記載した書面を依頼者(売り主)へ交付する。
2.重要事項説明時に、買い主に対してインスペクションの結果の概要を説明する。
3.売買契約の成立時に、建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面の交付を宅建業者に義務付ける。
という内容が含まれるようになりました。

再度申し上げますが、
宅地建物取引業者は
?ホームインスペクションのことを説明
?ホームインスペクションを行う事業者の斡旋を希望するか意思確認
?斡旋を希望するなら、斡旋先の事業者に関する情報を提供
?実施する際はホームインスペクション実施に向けて段取り
の義務があり、宅地建物取引士が建物状況調査を行うのではない事をご注意ください。

それから、現在義務化されているのは「住宅」であります。
事務所単体や店舗単体など事業用不動産は含まれておりません。



ホームインスペクションのメリット・デメリットは別の機会に投稿致します。
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